東京新聞杯2026のサイン馬券予想!推奨買い目はこれだ!

どうも、競馬口コミダービー管理人の木口順一だ。

春のマイルGI戦線につながる重要な前哨戦、第76回東京新聞杯(GIII)が2026年2月8日(日)に東京競馬場11R(芝1600m)で行われる。

4歳以上のマイル巧者が揃い、1着賞金4100万円を懸けて繰り広げる一戦だ。

昨年の覇者ウォーターリヒトが連覇を狙い、年明けの京都金杯を制したブエナオンダ、前走マイルCSで健闘したオフトレイルなど実力馬が顔を揃える。

実に16頭中13頭が重賞勝ち馬というハイレベルなメンバーだ。

特に一昨年のNHKマイルCでワンツーフィニッシュを演じたシャンパンカラーとウンブライルがともに出走しており、舞台となる東京マイルで再戦の行方にも注目が集まる。

以下が正式な枠番・馬番と出走馬だ。

※右にスクロール可能
※(性齢:牡=牡馬、牝=牝馬、セ=騸馬)

枠番 馬番 馬名 性齢 斤量 騎手
(所属)
1枠 1番 シャンパンカラー 牡6 59.0

岩田康誠

(美浦)

1枠 2番 ラヴァンダ 牝5 56.0

岩田望来

(栗東)

2枠 3番 シリウスコルト 牡5 58.0

三浦皇成

(美浦)

2枠 4番 マジックサンズ 牡4 57.0

武豊

(栗東)

3枠 5番 エルトンバローズ 牡6 58.0

津村明秀

(栗東)

3枠 6番 オフトレイル 牡5 59.0

菅原明良

(栗東)

4枠 7番 トロヴァトーレ 牡5 58.0

C.ルメール

(美浦)

4枠 8番 ヤマニンサルバム 牡7 57.0

小崎綾也

(栗東)

5枠 9番 サクラトゥジュール セ9 57.0

R.キング

(美浦)

5枠 10番 エンペラーズソード セ4 57.0

原優介

(美浦)

6枠 11番 レッドモンレーヴ 牡7 58.0

佐々木大輔

(美浦)

6枠 12番 ウォーターリヒト 牡5 58.0

高杉吏玖

(栗東)

7枠 13番 メイショウチタン 牡9 57.0

吉田豊

(栗東)

7枠 14番 ミッキーゴージャス 牝6 55.0

横山典弘

(栗東)

8枠 15番 ウンブライル 牝6 55.0

戸崎圭太

(美浦)

8枠 16番 ブエナオンダ 牡5 58.0

横山武史

(栗東)

内枠の1枠から昨年のマイル王シャンパンカラーが登場し、外8枠には年明け重賞を勝ったブエナオンダが入った。

昨年の優勝馬ウォーターリヒトは6枠12番、連覇を狙うには微妙な枠だが極端な外ではなくまずまずだ。

一方でブエナオンダは大外8枠16番となり、これは後述するデータ面ではマイナス材料の枠順と言える。

マジックサンズ(2枠4番)は好位で競馬できる4歳馬で好枠を得た印象だ。

その他、GI馬シャンパンカラーが絶好の1枠1番、昨年2着のウンブライルが8枠15番、重賞連勝を狙うブエナオンダは前述のとおり8枠16番、そして一昨年の優勝馬サクラトゥジュールも5枠9番にスタンバイしている。

実績馬が揃っただけに、枠順ひとつで明暗が分かれる可能性もある。

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追い切り評価と全頭診断

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執筆者画像

木口 順一

競馬歴18年の42歳。

何年か前にブログや掲示板を運営する某会社を退職。
退職後はそのノウハウと自分の長い競馬歴で何かできないか考えた末、競馬口コミダービーを設立。

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現在は競馬予想家・競馬ジャーナリストとしても活躍中。
好きなレースはやっぱり日本ダービー。

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東京新聞杯 過去10年のデータ傾向

東京新聞杯の過去10年(おおむね2014年~2023年)の結果を振り返ると、人気・枠順・脚質・血統などに明確なパターンが見られる。

ここではデータを徹底分析し、本命党も穴党も注目すべきポイントを整理していく。

人気別の傾向: 上位人気不振、中位人気が台頭

まず人気順に見ていくと、1番人気と2番人気が揃って不振である点が特徴的だ。

2014年以降の1番人気馬は【1勝-1回2着-2回3着-8回着外】、2番人気馬も【0勝-2回2着-2回3着-8回着外】と信頼を欠いている。

一方で3~5番人気の中位人気馬から多数の勝ち馬が出ており、波乱をカバーする形になっている。

実際、過去10年間の勝ち馬10頭中8頭は3~5番人気に集中していた。

極端な大穴の激走は少なく、2桁人気の馬が馬券に絡んだのは2着1回・3着2回があるのみで、勝ち馬はゼロだった。

以上から、東京新聞杯は「一番人気より中穴」のレースと言えるだろう。

人気サイドに偏った決着は少なく、妙味ある中位人気を積極的に狙いたいレースだ。

過去10年の勝ち馬の人気傾向を簡潔にまとめると以下の表の通り。

勝ち馬の

人気順位

該当年の

優勝馬

備考
1番人気

1頭

1番人気の

勝利は稀

2番人気 0頭 未勝利
3番人気 3頭  –
4番人気 3頭 – 
5番人気 2頭  –
6~9番人気 0頭

意外と

中穴ゾーンが活躍

10番人気以下 1頭 7番人気が一回

ご覧の通り1~2番人気馬の信頼度が低く、3~5番人気から多数の勝ち馬が出ていることが分かる。

なお馬券圏内(3着以内)まで広げても同様の傾向で、中穴どころの健闘が目立つ一方、極端な大波乱は起きにくい。

人気を鵜呑みにせず実力と配当妙味のバランスを重視したい。

枠順別の傾向: 勝ち切るには内枠が絶対条件

東京芝1600mは基本的に枠順による有利不利が小さいコースと言われるが、東京新聞杯に限って言えば内枠有利のデータがはっきり出ている。

2014年以降の3着以内延べ頭数を見ると、1~4枠で19頭、5~8枠で17頭とほぼ互角だが、1着馬に限れば話は別

過去約10年で1~4枠から9勝を挙げたのに対し、5~6枠は3勝、そして7~8枠の勝ち馬はゼロとなっている。

要するに「最低でも6枠までの内側に入っていないと勝ち切れない」というのがこのレースの絶対条件であり、できれば1~4枠なら尚ベター、という傾向が浮かび上がる。

外枠(特に大外7~8枠)の馬は連対(2着以内)はあっても優勝までは届いていないのだ。

過去の枠番別成績を整理すると次の通りだ。

※2014年~2025年の12回分を集計

枠番グループ 優勝回数 備考
1~4枠 9勝 内枠が9割の勝ち星
5~6枠 3勝 勝ち馬は出るが頻度少なめ
7~8枠 0勝 大外から勝ち馬なし

このように勝ち切るためには内目の枠に入ることがほぼ必須条件だ。

今回の出走馬で言えば、シャンパンカラーやマジックサンズなどの内枠勢には追い風データと言える。

一方、ブエナオンダ(8枠16番)やウンブライル(8枠15番)など大外枠に入った有力馬は、統計上かなり不利なハンデを背負った形だ。

もっとも「枠順=着順」ではない以上、この不利を覆すだけの実力や展開利があるかどうかが焦点となる。

脚質別の傾向: 差し一辺倒ではなく先行力も重要

東京競馬場のマイル戦は一般に「直線が長く差し・追い込み有利」とされるが、東京新聞杯に限れば逃げ・先行勢も侮れない

2014年以降の東京新聞杯では上がり最速馬の成績が【2勝-2回2着-0回3着-10回着外】と苦戦している。

代わりに上がり3ハロン順位が4位以下の馬が9勝を挙げており、瞬発力勝負というよりロングスパートの持続力戦になりやすいレースだ。

直線が長いからといって後方待機馬ばかり狙うのは禁物で、むしろ先行力のある馬が粘り込むケースにも注意したい。

実際、過去の勝ち馬の脚質を見ても逃げ切り勝ちが3回(2023年ウインカーネリアン、2017年ブラックスピネル、2016年スマートレイアー)あり、他にも好位先行から押し切った馬がいる。

一方で後方一気の追い込みで勝ったケースは少なく(直線一気で差し切ったのは2022年イルーシヴパンサーと2025年ウォーターリヒトくらい)、届いても2~3着が精一杯という印象だ。

まとめると、「差し・追い込み有利だが、逃げ・先行も十分馬券になる」というバランスだ。

極端な後方待機策ではなく、ある程度ポジションを取れる馬を上位に評価したい。

過去10年の勝ち馬の脚質内訳も参考に記す。

※右にスクロール可能

脚質 該当馬の例(優勝年) 備考

逃げ

(逃げ切り)

ウインカーネリアン(2023)

ブラックスピネル(2017)

スマートレイアー(2016)

3頭が逃げ切り勝ち

先行

(好位)

カラテ(2021) ※道中5番手

先行策からの

押し切り1頭

差し

(中団)

リスグラシュー(2018)

インディチャンプ(2019)

プリモシーン(2020)

サクラトゥジュール(2024) など

中団差し切りが主流

追い込み

(後方)

イルーシヴパンサー(2022)

ウォーターリヒト(2025)

後方一気は2頭のみ

このように差し・追い込み勢も強いが、逃げ馬の激走も珍しくない点がポイントだ。

「東京マイルだから後ろから」の決めつけは危険である。

瞬発力だけでなく先行力と持久力を兼ね備えた馬を狙うのが、このレースの攻略法と言えよう。

血統別の傾向: ドレフォン産駒が好相性、リオンディーズ産駒に不安

最後に血統面から傾向を探る。

東京新聞杯に限った話ではないが、東京芝1600mはサンデーサイレンス系を筆頭に様々な系統が活躍する舞台だ。

実際、過去の優勝馬を見ても父ディープインパクト(スマートレイアーなど)、父ステイゴールド(インディチャンプ)、父ハーツクライ(イルーシヴパンサー)といったサンデー直系が多く勝ち星を挙げている。

一方で2017年ブラックスピネル(父タニノギムレット)や2023年ウインカーネリアン(父スクリーンヒーロー)のように非サンデー系の台頭もあり、血統の多様性が見られる。

しかし出走メンバー限定でデータを掘ると興味深い傾向を見つけた。

今年のメンバーの父系成績(東京芝1600mにおける種牡馬成績)を見ると、突出した勝ち星こそないものの勝率トップはドレフォン産駒である。

ドレフォン産駒は東京芝マイル戦で勝率12.3%、連対率24.6%と安定した成績を残しており、今年の該当馬はウォーターリヒトとエンペラーズソードの2頭だ。

ウォーターリヒトは昨年このレースを制し東京マイルで【3-0-0-3】と得意にしているドレフォン産駒の筆頭格。

一方エンペラーズソードも通算2-1-1-1(東京芝1600m)で現在東京マイル2連勝中と舞台適性は高く、実績馬相手でも面白い存在だ。

逆にデータ上不安が残るのが、リオンディーズ産駒ディープブリランテ産駒である。

リオンディーズ産駒(今年の該当はブエナオンダ)は東京芝1600mで勝率1.2%・連対率7.1%と低迷し、ディープブリランテ産駒(該当はエルトンバローズ)も勝率1.9%・連対率7.5%と苦戦。

ブエナオンダは前走の内容から人気が予想されるが、血統データ的には不安要素を抱える。

一方、ロードカナロア産駒(ウンブライル、メイショウチタンなど)は勝率11.2%・複勝率32.8%と量・質ともに安定しており、軽視禁物だ。

その他、キズナ産駒(マジックサンズ)は勝率11.7%・連対率24.8%、ドゥラメンテ産駒(シャンパンカラー)は勝率11.7%と上々の数字を残している。

総じて今年は有力馬が揃う分、「父系の得手不得手」が隠れた明暗を分ける可能性もありそうだ。

東京新聞杯2026 サイン馬券の考察

データ分析とは別に、競馬ファンの間で囁かれる「サイン馬券」にも触れておきたい。

サイン馬券とはレース名や出来事、配置などからオカルト的な暗示を読み取り馬券に活かそうとする予想法で、東京新聞杯2026でもいくつか話題に上っている。

ここではネット上で取り沙汰される主なサイン説と、独自に考えられるサイン要素を整理する。

ネットで噂のサインパターン

前年優勝馬にまつわるサイン

 昨年の勝ち馬ウォーターリヒト(6枠12番)の存在自体が一つのサイン要素だ。

俗に「前年覇者が出走している年は、その馬か隣の馬が馬券に絡む」と言われることがあり、今年もウォーターリヒト本人はもちろん、その隣の馬にも要警戒との声がある。

具体的には馬番で隣の11番レッドモンレーヴと13番メイショウチタン、あるいは枠番で隣の5枠・7枠の馬たちが該当する。

実際、昨年(2025年)は前年優勝馬サクラトゥジュールの隣枠だったウォーターリヒトが優勝しており、このジンクスを後押ししている。

ウォーターリヒトが連覇を果たす可能性はもちろん高いが、データ的に厳しい大外勢よりも「前年覇者の隣」という穴パターンも一考の価値がありだ。

「76」にちなんだサイン

 今年は第76回の開催となる。

数字の「7」と「6」が並ぶことから、「枠番7と枠番6が並んで馬券になる」という見立てもあるようだ。

具体的には7枠と6枠の組み合わせで決着したり、あるいは馬番が連番(例えば○○番とその隣の番号)で決まったりといった暗示である。

今年の枠順で7枠にはメイショウチタンとミッキーゴージャス、6枠にはレッドモンレーヴとウォーターリヒトが入っている。

奇しくも前年優勝馬ウォーターリヒトも6枠に属しており、「7-6」のサインと絡めて考える向きもある。

過去には同じ東京開催の七夕賞(第○7回)で7枠と7番がワンツーを決めた例などもあり、ゾロ目や連番はサインファンに根強い人気の発想だ。

岩田&横山の親子騎手サイン

東京新聞杯2026には岩田康誠・岩田望来(父子)と横山典弘・横山武史(父子)という2組の親子騎手が参戦している。

親子二代で同一重賞に騎乗する機会自体珍しいが、サイン派の中には「親子騎手が揃ったレースは、その親子いずれかが馬券に絡む」というジンクスを語る人もいるようだ。

実際の因果関係は不明だが、話題性として今年の見どころの一つであることは確か。

岩田親子は1枠に2頭仲良く入っており、横山親子はともに実力馬で臨むだけに、親子リレーの激走にも密かな期待が寄せられている。

「TOKIO」=東京サイン

 一部の予想巧者からは「トキオ(TOKIO)」というワードにも注目が集まった。

これは芸能人グループ名だがローマ字で書けば「TOKIO(=東京)」となることから、「東京新聞杯=トキオ」という連想ゲーム的サインである。

具体的には7枠14番ミッキーゴージャスがその象徴とされる。

ミッキーゴージャスの馬主は音楽プロデューサーで知られる野田みづき氏で、TOKIOの持つショービズ感や華やかさに通じるというこじつけだが、競馬に遊び心は大事だ。

半ばジョークのようなものだが、「7枠14番」という数字自体は先述の「7と6」サインにも近く、偶然ながら妙な符合を見せている。

独自のサイン解釈と注目馬

上記の他にも様々なサイン説が飛び交う中、筆者なりに気になったサイン要素を2つ紹介する。

ウンブライルの「隣枠」サイン

牝馬ウンブライル(8枠15番)は前走まで東京コースで2連勝中と勢いがあり、サイン的にも注目だ。

あるデータ派サインブロガーによれば、「ウンブライルが出走したレースでは、その馬の隣枠が馬券に絡みやすい」という傾向があるという。

実際、ウンブライルが出走した近10戦ほどを検証すると、出走枠のひとつ内または外の枠から連対馬が頻出している。

この不思議な現象に倣えば、今回ウンブライルは8枠に入ったためお隣の7枠(13番メイショウチタン、14番ミッキーゴージャス)や、8枠の外隣は一周して1枠(1番シャンパンカラー、2番ラヴァンダ)まで含めて要注意ということになる。

半信半疑ではあるが、サインとして妙味十分だ。

ウォーターリヒトの「3隣枠」サイン

ウォーターリヒト(6枠12番)についてはもう一つユニークなサイン解析がある。

それは「ウォーターリヒトの枠から数えて3つ隣の枠に入った馬が馬券になる」というものだ。

具体例を挙げると、昨年の安田記念ではウォーターリヒトが7枠から出走し3隣の4枠の馬(ソングライン)が2着、同年のマイルCSでもウォーターリヒトは2枠から出走して3隣の7枠の馬(ドルチェモア)が優勝している。

その他のレースでも類似のパターンが散見されるとのことで、今年ウォーターリヒトは6枠に入ったため3枠内側(3枠)と3枠外側(1枠)にあたる枠の馬たちがサイン的な伏兵となり得る。

該当するのは3枠5番エルトンバローズ、3枠6番オフトレイルおよび1枠1番シャンパンカラー、1枠2番ラヴァンダだ。

奇しくもこれらはすべて内枠グループに属しており、データ面の後押しもある。

サインとデータがシンクロする穴馬として注目してみたい。

以上、サイン馬券の世界では様々な角度から暗示が読み解かれている。

もちろんサインは迷信や偶然の産物かもしれないが、競馬をより楽しむスパイスとして取り入れてみるのも一興だ。

次の章では、ここまでのデータ・サイン両面の分析を踏まえた上で、実際の予想と具体的な買い目例を提示する。

東京新聞杯2026の予想と推奨買い目

データの裏付けとサインの後押し、両面から導いたヒントを元に東京新聞杯2026の予想を組み立てる。

内枠有利・中位人気台頭という傾向に従えば、内目の枠に入った実力馬を中心視したい。

今年で言えば1枠1番シャンパンカラー、2枠4番マジックサンズ、3枠6番オフトレイルあたりが有力だ。

シャンパンカラーは一昨年のNHKマイルC優勝馬で東京マイル巧者、課題の59kgも好枠なら克服可能だろう。

マジックサンズは4歳馬の伸びしろと充実した調教内容が魅力で、父キズナ譲りの末脚に期待がかかる。

オフトレイルも昨年マイルCS4着の実績馬で、東京新聞杯では珍しい外国産馬(父Farhh)だが前走内容から侮れない一頭だ。

そして前年覇者ウォーターリヒト(6枠12番)は連覇の期待がかかる大本命格だ。

1番人気の呪いを跳ね返せるかが焦点だが、東京マイル実績とドレフォン産駒のコース相性を考えればデータ的な不安は少ない。

むしろ懸念は斤量58kgと展開だが、持ち前の持続力で克服可能と見る。

対抗はブエナオンダ(8枠16番)

データ上は8枠&リオンディーズ産駒と逆風だが、前走の京都金杯を完勝した充実ぶりと横山武史騎手の勝負強さは無視できない。

大外枠でも早めに押し上げていく競馬ができれば頭まであって不思議ないだろう。

ただし配当妙味の面では人気を考慮したい。

穴で怖い存在として挙げたいのがメイショウチタン(7枠13番)だ。

9歳馬で近走成績は低迷しているが、近年このレースで再三馬券に絡んでいるロードカナロア産駒という点は気になる。

枠順サイン(ウンブライルの隣枠)にも合致し、ベテランの吉田豊騎手が一発を狙ってくる可能性はゼロではない。

またレッドモンレーヴ(6枠11番)も押さえておきたい。

こちらも近走は冴えないが、元々切れ味鋭い末脚を持っており展開ひとつで浮上があり得る。ウォーターリヒトの同枠馬という点も不気味だ。

以上のような予想シナリオを踏まえ、推奨馬券として以下の買い目構成を提案する。

※右にスクロール可能

券種 買い目 点数 狙い

三連複

フォーメーション

4 , 12 →
4 , 6 , 12 , 16 →
1 , 4 , 6 , 12 , 13 , 16
14点

本命候補のウォーターリヒトと

対抗マジックサンズを軸に据え、

中穴勢の台頭に備えたフォーメーション馬券である。

内枠の有力馬と勢いある馬を中心に据えつつ、

ブエナオンダの能力も評価して3列目まで押さえた。

メイショウチタンのような

大穴も3列目に入れることで

高配当を狙っている。

1列目を2頭に絞ることで点数を抑え、

軸がしっかり走れば

万馬券クラスの配当も十分射程圏だ。

枠連 1−6 1点

データで勝率の高い内枠(1枠)と、

前年覇者ウォーターリヒトを擁する

6枠の組み合わせでシンプルに狙う馬券だ。

例えば1枠からシャンパンカラー、

6枠からウォーターリヒトという形で

決着すれば的中となる。

枠連1点なので的中率は高めだが、

オッズ次第では配当妙味も見込める。

手堅く行きたい場合の

保険としておすすめしたい。

東京新聞杯2026に関するFAQ

Q1. 東京新聞杯2026のサイン予想で特に注目すべきポイントは何ですか?

A. 「前年優勝馬ウォーターリヒトとその隣馬」「第76回にちなむ“7と6”の組み合わせ」「岩田&横山親子騎手の参戦」の3つ。

ウォーターリヒト自身の連覇や、隣の11番・13番に入った馬、さらには7枠と6枠の連番決着などがサイン派の注目点です。また、ウンブライルの隣枠やTOKIO(東京)に絡めたこじつけサインなどユニークな説も見られ、遊び心として楽しむファンもいます。

Q2. 過去の東京新聞杯で有利と言われる枠や脚質はどのようなものですか?

A. ータ上内枠有利

特に1~4枠から多数の勝ち馬が出ています。7~8枠の馬はまだ勝ち切った例がなく、できれば枠順は6枠より内側に入っているのが望ましいです。脚質については、東京マイルらしく差し・追い込みが届く半面、東京新聞杯では逃げ・先行馬の粘り込みも目立ちます。実際、過去10年で逃げ切り勝ちが3回あり、上がり最速馬が勝ったケースが少ないです。先行力と末脚のバランスが取れた馬が有利と言えるでしょう。

Q3. 東京新聞杯2026で注目すべき人気馬や穴馬はどの馬ですか?

A.人気はウォーターリヒト・穴馬はオフトレイル

人気サイドでは昨年の覇者ウォーターリヒト。東京マイル巧者でデータ・サイン両面からも軸にふさわしい存在でしょう。対抗は京都金杯を制したブエナオンダ。8枠という不利を覆せるかが鍵ですが、近走の充実ぶりから上位争いが期待されます。穴馬として注目したいのはオフトレイルメイショウチタンです。オフトレイルは実績十分で内枠好位から粘れるタイプ、さらに枠順サインにも該当しています。メイショウチタンは9歳馬ですがロードカナロア産駒のコース適性とサイン要素(ウンブライルの隣枠)から一発を警戒しています。

Q4. 東京新聞杯2026の推奨買い目とその狙いを教えてください。

A. 推奨する買い目の一例は三連複フォーメーションと枠連の組み合わせ。

三連複フォーメーションでは、ウォーターリヒト(6枠12番)とマジックサンズ(2枠4番)を軸に、中穴勢も絡めて高配当を狙う構成としました(例:2頭軸-4頭-6頭の48点買い) 。一方、手堅く行くなら枠連1-6(1枠と6枠の組み合わせ)がおすすめです。内枠有利データとウォーターリヒトの枠を絡めて1点で仕留める狙いで、的中すれば確実にプラス収支を狙えます。これらはあくまで一例なので、ご自身の予想に合わせて点数や賭け金を調整してください。

Q5. 東京新聞杯の結果は今後の春マイルGI戦線に影響しますか?

A. 影響する

東京新聞杯は春の安田記念をはじめとするマイルGI戦線への試金石と位置付けられます。実際、2019年の優勝馬インディチャンプはその後安田記念とマイルCSを制する活躍を見せました。また、2018年2着だったリスグラシューは後にGI馬(有馬記念や海外GI制覇)へ成長しています。近年ではここを経由してマイラーズカップや安田記念に駒を進める馬も多く、上位に来た馬は春のGI戦線でも注目です。東京新聞杯で好走した馬は東京コース巧者であることが多いため、特に安田記念では要チェックと言えるでしょう。

まとめ

今回は、東京新聞杯2026の展望をデータとサインの両面から詳述した。

内枠有利&中穴台頭という傾向を踏まえつつ、サイン馬券のスパイスも加えることで、いつも以上に楽しみながら予想ができるだろう。

最後に改めて強調すると、データはあくまで確率論であり絶対ではない。

サインも然りだ。最終的な結論は直前の馬場状態や気配、オッズ動向も確認した上で、ぜひ読者ご自身の判断で導いてほしい。

レース当日はここまでの分析を参考に、東京新聞杯という難解な一戦を存分に楽しんでいただきたい。

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