フェブラリーステークス2026のサイン馬券予想!推奨買い目はこれだ!

どうも、競馬口コミダービー管理人の木口順一だ。
2026年2月22日、東京競馬場で今年最初のJRA・GⅠ「フェブラリーステークス」が行われる。
ダート1600mの頂上決戦だが、通常の予想ファクターに加えて「サイン」と呼ばれるユニークなヒントにも注目が集まっている。
例えば、JRA公式CMの演出や当日のゲスト、有名人の言動などから馬券の暗示を読み取ろうとする予想法だ。
今年のフェブラリーSでも、テーマソングやGIヘッドライン、表彰式プレゼンターの名前などからいくつものサインが取り沙汰されている。
そこで本記事では、フェブラリーS2026に浮上した主なサインと、それに該当する注目馬を整理して解説。
過去のデータ傾向や有力馬の状態も踏まえ、最後にサイン予想を織り交ぜた推奨買い目を提案する。
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2026年フェブラリーSに浮上した主なサイン一覧
まず、今年のフェブラリーステークスで話題になっている主なサイン要素をリストアップする。
JRAの年間プロモーションやレース当日の演出に絡むものから、時節・干支に由来するジンクスまで多岐にわたる。
以下の表に、サインの種類と内容、該当しそうな馬や数字をまとめてみた。
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| サインの 種類 | 内容・根拠 | 該当馬・数字 |
|---|---|---|
| 緑黄色サイン 枠色 | JRA年間テーマが 昨年に続き 緑黄色社会の「Mela!」。 2025年はバンド名の 「緑・黄」にちなみ 6枠(緑)・5枠(黄)が 好調だった。 2026年も この路線を継続か? | ダブルハートボンド(5枠9番) コスタノヴァ(6枠12番) (ともに有力馬で枠色サイン一致) |
| GIヘッドライン (新聞見出し) | 今年のGI告知コピーは 『砂に刻む夢遥か、 今こそ屈強の常識を超えろ。』 「夢遥か(ゆめはるか)」という 珍しいフレーズが鍵。 夢→Dreamから“Sixpence” (英国の言い伝えで夢や 幸運を呼ぶ6ペンス硬貨)を 連想する説も。 | シックスペンス 「夢」を託された伏兵?) |
| プレゼンター と「2」 | 当日プレゼンターは 俳優の玉山鉄二さん。 「鉄二」の名前や 2月22日の開催日など 「2」が並ぶ要素が揃う。 玉山さんの誕生日は 4月7日で「4と7」も要注目。 | 馬番②ハッピーマン (1枠2番) (③ブライアンセンス、 ④ペリエール) 4枠7番ロングランは 玉山さん誕生日と同数) |
| 午年 (うまどし) | 2026年は12年に 一度の馬(午)年。 競馬の主役は馬だけに、 「午年生まれ」の 人馬が活躍するとの ジンクスあり。 特に年男・年女のGI制覇に 期待が集まる。 | R.キング騎手 (1990年生まれ=午年) サクラトゥジュールに騎乗) (牝馬で勝てば史上初。 馬年に偉業なるか) |
| その他 漫画 etc. | GI告知ポスターの構図や、 JRA公式サイト掲載の漫画 「アタリ馬券研究所」の 内容も毎回話題。 昨年は漫画の復活で サイン派が盛り上がった。 今年も当日の更新に注目。 | ポスター 「立ち上がる」という コピーの意味は? レース当日朝に公開。 隠れヒント探し |
今年は前年からの連想ゲームのようなサインに加え、干支絡みの大きなジンクス(午年)もあり、例年以上に盛り上がっている印象だ。
ただしサインは必ずしも的中を保証するものではない。
話半分に楽しみつつ、「当たればラッキー」程度のスタンスで臨むのがお約束だ。
では各サインをもう少し詳しく見てみよう。
緑黄色社会のCM曲と枠色サイン
JRAは2025年からキャッチコピー「Hello, Special Times.」を掲げ、CMソングにバンド緑黄色社の『Mela!』を起用している。
昨年この「緑」と「黄」という色にちなんだサイン馬券が各所で話題になった。
具体的には緑の6枠・黄の5枠に注目し、その枠に入った馬を狙うというものだ。
実際2025年のGIでは、この「緑黄色サイン」がハマって高配当的中につながった例も多かった。
フェブラリーSでも、昨年(2025年)は5枠9番のコスタノヴァが優勝し、サイン派を唸らせた経緯がある。
サイン読みでは「昨年と同じままでは主催者も意図を読まれやすいので、少し捻ってくるのでは」との見方もあった。
しかし蓋を開けてみれば、チャンピオンズC覇者ダブルハートボンドが5枠9番、前年王者コスタノヴァが6枠12番と、奇しくも有力馬2頭が黄枠・緑枠に収まった。
偶然の可能性も高いが、少なくともサイン派としては「両馬は素直に押さえるべき」だろう。
実力的にも人気の中心であり、枠順にも不安は少ない。
枠色サインを追うなら、この2頭が双璧となる。
なお緑黄色社会の曲名『Mela!』自体は「メラメラ燃える」の意味で、色とは直接関係ない。
ただ、昨年はCMソング変更のタイミングだったため特別に注目された背景がある。
今年も同じ曲が継続使用されているが、「変わらないこと」こそがサインかもしれない。
昨年当たった法則を今年も踏襲する主催者側の遊び心…そんな可能性もゼロではないだろう。
GIヘッドライン「砂に刻む夢遥か」の意味
JRAは各GIの週に、新聞広告などでキャッチコピー(ヘッドライン)を発表している。
フェブラリーS2026のヘッドラインは「砂に刻む夢遥か、今こそ屈強の常識を超えろ。」という力強い一文だ。
砂=ダート、屈強=パワー型馬、常識を超えろ=波乱など、様々な解釈ができるが、サイン派が注目したのは「夢遥か(ゆめはるか)」の部分だ。
「夢遥か」とは普段あまり見ない表現であり、「遥かなる夢」のようなニュアンスだろう。
ここから連想ゲームが始まった。
“夢”→英語のDream、“遥か”→はるか。
これだけでは決め手に欠けるが、一部では「シックスペンス」の名が浮上した。イギリスの古い慣用句で、結婚式に「花嫁の靴の中に六ペンス硬貨を入れると幸せになれる」という伝承がある。
この六ペンス(Sixpence)は幸運・夢を託す象徴だ。
偶然か、本レースにシックスペンスという名前の馬が出走予定であり、ヘッドラインの“夢”はこの馬を示唆しているのでは?と囁かれている。
牽強付会にも聞こえるが、シックスペンス自身も実力馬で無視はできない存在だ。
国枝栄調教師の管理馬で、2走前のマイルCS南部杯(盛岡ダート1600m)でいきなり2着に入った素質馬だ。
今回は3枠5番と中枠に入ったが、「5番=語呂で“ゴールド”=金=金運」などとこじつける向きもある。
やや強引ではあるが、「穴ならシックスペンス」というのがサイン派の一つの結論だ。
調教師は今年で定年引退の予定であり、この馬が名門・国枝厩舎のラストGIとなる。
そうしたドラマ性も含めて「夢を託す」一頭として妙味がある。
プレゼンター玉山鉄二さんと「2」のジンクス
今年のフェブラリーS表彰式プレゼンターには、俳優の玉山鉄二さんが起用されている。
玉山さんといえば女性にも人気の実力派俳優だが、サイン派にとって注目はその名前と開催日の符号だ。
まず、玉山「鉄二」という名前に漢字の「二」が含まれること。
そしてレース当日は2026年2月22日で「2」がずらりと並ぶことだ。
さらに、この日は語呂合わせで「ニャンニャンニャン」で猫の日とも呼ばれる。
「猫=ネコ」から2(ニャー)を引っ掛けたものだが、とにかく「2」に縁がある日と言えるだろう。
この状況から、ズバリ「2」にまつわる馬券がサインだと考えられる。
具体的には馬番2番の馬、つまりハッピーマン(1枠2番)がまず浮上。
ハッピーマン自体は二桁人気の伏兵で実績的には手が出しづらい。
しかし「2」が絡む以上、複勝やワイドで相手に拾っておく程度の遊びはアリだ。
また、「2」がキーナンバーなら2枠の馬も見逃せない。
2枠には③ブライアンセンスと④ペリエールが入った。
ブライアンセンスは前走プロキオンS4着、ペリエールは近2走不発だが底力は高い4歳馬だ。
枠番2の馬同士で決着する「枠連2-2」などは高配当必至でロマンがある。
玉山さん関連でもう一つ。
玉山鉄二さんの誕生日(4月7日)にも注目が集まった。
「4と7」という数字の組み合わせは、実はJRAのフェブラリーS向けCM映像内で頻出した枠番でもある。
CMに登場した過去GI名場面で、イクイノックス(天皇賞秋)とエフフォーリア(皐月賞)のシーンがいずれも4枠7番だったのだ。
偶然かもしれないが、玉山さんの誕生日とも一致する「4枠7番」は妙に目につく。
今回その4枠7番に入ったのはロングランである。
芝路線から久々のダート参戦で人気薄だが、「4-7」縁の馬として一考の余地はあるかもしれない。
2026年・午年(うまどし)ならではの注目点
十二支で午(馬)年に当たる2026年は、競馬ファンとしてなんとなく特別感があるもの。
サイン派の間でも「午年だから何かが起こる?」と期待する声がある。
今年ならではの注目点を挙げるとすれば、午年生まれの人物と“馬”に関連する快挙だ。
まず人物では、レイチェル・キング騎手が挙がる。
キング騎手はオーストラリアを拠点とする女性騎手で、短期免許で今冬来日中だ。
実は1990年生まれ(35歳)で今年年女(馬年生まれの女性)に当たる。
しかも昨年のフェブラリーSでコスタノヴァを優勝に導いた張本人である。
今年はそのコスタノヴァにはC.ルメール騎手が騎乗し、キング騎手はサクラトゥジュール(4枠8番)に騎乗予定となっている。
サクラトゥジュールは9歳馬で初ダートと異色の存在だが、もしキング騎手が再び勝利すれば「年女がフェブラリーS連覇」という絵になるドラマだ。
馬券的には大穴で狙いたいタイプではある。
一方、「馬そのもの」にまつわる大きなトピックとしては、牝馬による優勝が挙げられる。
フェブラリーステークスは1997年のGI昇格以降、牝馬の優勝例が一度もない(レースだ。
しかし今年は、牝馬ながらJRAダート重賞7戦7勝という怪物が出走してくる。
そう、ダブルハートボンド(牝5歳)である。
彼女は昨年末のチャンピオンズカップで史上2頭目の牝馬優勝という快挙を成し遂げた馬だ。
ここを勝てば史上初の牝馬フェブラリーS馬となり、大いに話題になる。
「午年に馬の常識が覆る」出来事として、サイン的にもこれ以上ふさわしい演出はないだろう。
ダブルハートボンド自身も1番人気が予想される実力馬だけに、サイン・データ双方の面から主役級の存在と言える。
その他のサイン要素(ポスター・漫画など)
上記以外にも細かなサインネタは多い。
たとえば、JRAのGI告知ポスターのデザインもその一つだ。
今年のポスターは漆黒の背景に砂煙を上げて立ち上がる芦毛馬のシルエットが印象的だ。
「立ち上がる」というコピーも記載されており、「芦毛(白い馬)が立ち上がる」=白毛馬ソダシのフェブラリーS参戦を示唆?などと穿った見方をするファンもいる。
しかし実際ソダシはドバイ遠征予定で不在のため、これは考えすぎかもしれない。
また、昨年からJRA公式サイトでGI週に復活掲載されている4コマ漫画「アタリ馬券研究所」もサイン派の格好の材料だ。
昨年のフェブラリーSでは漫画内に描かれた“焼肉”の絵から「カネ(お金=金=黄)とカン(缶=缶ビール=麦酒=ビール=ビール)」といった具合に強引な解読が行われた。
今年もレース当日朝に公開される漫画から、馬名や枠に引っ掛けたネタが見つかるかもしれない。
当日の朝はSNSなどで有志が解読を盛り上げるはずなので、興味があればチェックすると良いだろう。
フェブラリーステークスのレース傾向(データと歴史)
サインだけでなくレースの基礎データもおさらいしておきたい。
フェブラリーステークスはダート1600mということもあり、スピードとスタミナのバランスが重要な一戦だ。
過去の結果からはいくつか特徴が読み取れる。
1番人気の信頼度は高め
過去10年で1番人気馬は5勝・連対7回と優秀で、馬券圏外(3着以下)になったのは2回だけだ。
基本的には実力上位馬が順当に強いレースと言える。
波乱も皆無ではない。
近年では2024年に11番人気ペプチドナイルが優勝し3連単10万馬券が出た。
また2014年には16番人気コパノリッキーが勝利している。
極端な人気薄の激走は時折起こるため、ひと捻りした予想も必要だ。
コース適性
芝スタートでテンが速くなる東京マイルのため、先行力が武器になる。
近年はハイペースを先行勢が押し切るケースが目立ち、差し一辺倒では厳しい。
ただし2023年のレモンポップのように末脚自慢がしっかり決める年もあり、一概には言えない。
地方交流組の実績
かつては地方所属馬メイセイオペラ(1999年)が勝つなど交流GI路線の馬も脅威だったが、近年は中央勢がスピードで上回り、地方馬の馬券絡みは少なくなった。
それでもJBCや地方GIで実績のある馬は無視禁物だ。
こうした傾向を踏まえつつ、今年の登録馬を見渡すと、上位人気はおおむね実績馬で占められ波乱度は低いという下馬評だ。
しかし前述のサインが示唆するように、大穴にも一発の魅力があるのが競馬である。
そこで過去の主な優勝データを以下の表にまとめた。
過去主な優勝馬(2014〜2025年)と人気
| 年度 | 優勝馬 (騎手) | 枠番 馬番 | 人気 |
|---|---|---|---|
| 2014年 | コパノリッキー (田辺裕信) | 8枠 16番 | 16番 人気 |
| 2015年 | コパノリッキー (武豊) | 5枠 9番 | 1番 人気 |
| 2016年 | モーニン (M.デムーロ) | 3枠 6番 | 2番 人気 |
| 2017年 | ゴールドドリーム (M.デムーロ) | 1枠 2番 | 2番 人気 |
| 2018年 | ノンコノユメ (内田博幸) | 2枠 4番 | 4番 人気 |
| 2019年 | インティ (武豊) | 3枠 5番 | 1番 人気 |
| 2020年 | モズアスコット (C.ルメール) | 6枠 12番 | 1番 人気 |
| 2021年 | カフェファラオ (C.ルメール) | 4枠 7番 | 1番 人気 |
| 2022年 | カフェファラオ (福永祐一) | 4枠 8番 | 2番 人気 |
| 2023年 | レモンポップ (坂井瑠星) | 5枠 10番 | 1番 人気 |
| 2024年 | ペプチドナイル (藤岡佑介) | 8枠 15番 | 11番 人気 |
| 2025年 | コスタノヴァ (R.キング) | 5枠 9番 | 2番 人気 |
上記から分かるように、1〜3番人気の馬が勝つケースが多い一方、二桁人気の激走もしばしば起きている。
特にコパノリッキーの初戴冠(2014年)は当時のGI史上最大級の番狂わせとして有名だ。
また枠順では、偏りは大きくないものの8枠の勝利(2014,2024年)や5枠の好走(2015,2023,2025年)が目立つ。
偶然かもしれないが、これも昨年の「黄=5枠」サインと符合している点は興味深い。
有力馬の比較とサイン的注目ポイント
次に、今年の出走各馬の中から主な有力馬をピックアップし、戦績や状態、そしてサイン的な視点での注目ポイントを整理する。
人気上位が予想される馬を中心に表にまとめた。
| 馬名 (枠番・馬番) | 主な実績・近走 | サイン要素 | 課題・不安材料 |
|---|---|---|---|
| ダブル ハート ボンド | ダート重賞8戦7勝。 (JRA無敗) 昨年チャン ピオンズC優勝。 (史上2頭目の牝馬V) | 枠色=黄枠に配置 午年に牝馬初制覇なるか | GI昇格後 牝馬優勝例なし (左回りへの適性) |
| コスタノヴァ (6枠12番・牡6) | 昨年フェブラリーS優勝。 前走武蔵野Sは出遅れ 地力健在 | 枠色=緑枠に配置 前年王者の連覇なるか | スタート難 (近走ゲート不安定) 吉と出るか |
| ウィルソン テソーロ | 一昨年マイルCS 南部杯優勝。 チャンピオンズCは | 特筆サインなし 強いて言えば | 年齢的ピーク過ぎか(7歳) 競馬続く点 |
| ラムジェット (3枠6番・牡5) | 2走前みやこS4着 C3着と充実 | 騎手(三浦皇成)は 午年生まれではないが 今年36歳、 関東エースの意地 | 重賞未勝利。 GⅠでは格下評価 脆さも |
| ロード クロンヌ | 前哨戦 プロキオンSを勝利。 続く上がり馬 | 枠色=黄枠 (隣の大本命と同枠) 黄枠馬が連勝 | 初のマイル戦 (1600m経験なし) 反動が未知数 |
| シックス ペンス | 前々走南部杯2着で 健闘あり能力高 | GIヘッドラインの “夢”が示唆? 大仕事に期待 | 脚部不安が残る (使い減り心配) まだ2戦目 |
上記以外にも注目馬は数頭いるが、概ね実績上位馬に有力どころが揃った一戦と言える。
人気サイドのダブルハートボンドとコスタノヴァはいずれも不安要素が小さく、実力通り走れば馬券圏内は堅そうだ。
ウィルソンテソーロも善戦マンぶりが目立つが能力は遜色なく、展開ひとつで勝機がある。
また、伏兵勢ではペリエール(2枠4番・牡4)にも注意したい。
3歳時にヒヤシンスSを制し、UAEダービーでも善戦した素質馬だ。
近走は案外だが立て直されていれば一発があっておかしくない。
枠順も内2枠4番と絶好位を引けた。
一方、サクラトゥジュール(4枠8番・牡9)は話題性は抜群ながら、約4年ぶりのダート戦という異色の存在だ。
芝重賞を勝った実力馬だが近走成績は低迷、常識的には厳しいだろう。
しかし「年女キング騎手」「初ダート挑戦9歳馬」という異例づくしがサイン的には逆に面白い。
展開がハマり脚が溜まれば一瞬の末脚は使えるとの陣営コメントもあり、ノーマークにするのは怖い。
最後に、地味な存在だがブライアンセンス(2枠3番・牡5)も掲示板(5着以内)くらいには要警戒だ。
ダートグレードでも安定しており、前走の内容も悪くない。
枠順抽選では「内過ぎず真ん中が良い」との希望に対し2枠3番は想定より内だったが、岩田望来騎手の手綱さばきでロスなく運べれば末脚は届くはずと陣営も期待を寄せている。
人気の盲点になれば妙味だろう。
サイン予想:推奨馬と買い目
以上のサイン分析と有力馬の評価を踏まえ、最終的な予想をまとめる。

買い目!
- 本命(◎):ダブルハートボンド
実績・能力はメンバー随一で、唯一の不安材料だった初コース(東京ダ1600)も追い切り後の感触は上々。枠順も真ん中の5枠9番で揉まれず運べるだろう。サイン的にも黄色枠に入ったこと、そして「馬年に牝馬が歴史を変える」というドラマ性まで備えており、逆らう理由が見当たらない。 - 対抗(○):コスタノヴァ
前年王者の底力は認めざるを得ない。近走の出遅れグセは気がかりだが、名門・木村厩舎だけにきっちり修正を図ってくるはず。鞍上ルメール騎手への乗り替わりも大きなプラス。こちらも緑枠を引き当て、サイン的後押しは十分だ。 - 単穴(▲):シックスペンス
勢いならロードクロンヌやラムジェットも侮れないが、シックスペンスには一発を期待させる状況が整っている。追い切り後も順調さをアピールしており、大駆けの用意はできた。人気は中穴程度だが、勝てばドラマになる背景を持っている点も不気味だ。 - 連下(△):ウィルソンテソーロ
上位で勝ち切れないもどかしさはあるが、今回は同型馬が手薄で展開利も見込める。もう一頭、超大穴にはなるがサクラトゥジュールをあえて加えたい。各種サインが集中する存在であり、掲示板に載るくらい走っても不思議はない。ワイドや三連系のヒモにはぜひ組み込んでみたい。
| 券種 | 買い目 | 狙い・意図(解説) |
|---|---|---|
| 馬連 | 9-12 (◎○) | 本命◎×対抗○ 実力と枠順サインが揃った 2頭の組み合わせで堅実狙い。 |
| 三連複 | 5-9-12 (◎○▲) | ◎○▲のサイン濃厚な3頭 着順問わず的中で中配当狙い。 |
| ワイド | 8-12 (△-○) | サイン穴△サクラトゥジュール ○コスタノヴァの組合せ。 キング騎手連覇の夢に賭け、 馬券圏内に来れば高配当。 |
より安全に行くなら三連複2頭軸(◎○固定)流しで手広く相手を拾う方法もある。
穴狙いなら三連単で◎→○→△▲などとフォーメーションを組めば、一撃数十万馬券も射程圏だ。
よくある質問(FAQ)
Q1. サイン馬券って何ですか?
A. レースにまつわる出来事や象徴から着順を暗示する“サイン”を見つけて馬券を買う手法。
たとえばGIの宣伝コピーや当日のイベント、世間の話題など、競馬とは直接関係ない事柄をヒントに馬番号や枠順を選びます。あくまで遊び要素の強い予想法ですが、ハマると高配当を的中できるロマンがあり、一部ファンに根強い人気があります。
Q2. 2026年フェブラリーステークスではどんなサインが話題?
A.緑黄色社会のテーマソング・枠色・GⅠヘッドラインのサインが話題。
今年は「緑黄色社会」のテーマソング続投による枠色サイン(5枠・6枠)や、GIヘッドラインの珍しい言葉「夢遥か」からシックスペンスという馬名を連想する説が注目されました。他にも、当日ゲスト玉山鉄二さんの名前と2月22日という日付から「2」がキーナンバーでは、といった声もあります。また2026年は午(馬)年に当たるため、「馬年生まれの人や牝馬が活躍するのでは?」との見方も出ています。
Q3. 牝馬でも勝てるレースなのでしょうか?
A. フェブラリーステークスは牝馬の優勝実績がまだありません。
GI昇格後(1997年以降)で見ると、牝馬の最高成績は2着どまりで、牡馬・騸馬がタイトルを独占しています。ただし出走頭数自体が少ないことも一因です。今年はダブルハートボンドという近年稀に見る実力牝馬が参戦します。過去の傾向を覆すか注目ですが、仮に勝てば「馬年に牝馬が歴史を変えた」として新たなドラマになるでしょう。
Q4. 枠順や枠色で有利不利はありますか?
A. 東京ダート1600mは枠順の有利不利が比較的少ないコースです。
芝スタートの影響で外枠が若干不利と言われますが、実際には外から先行して押し切る例も多く、内外の偏りは顕著ではありません。事実、過去10年の勝ち馬は1〜8枠まんべんなく出ています。ただ、昨年は5枠(黄色)から優勝馬が出るなど「枠色」に注目したサインが当たった例もあります。今年も有力馬が黄枠・緑枠に入り、サイン的な話題には事欠きませんが、データ上は過信禁物です。
Q5. フェブラリーSは波乱が多いレースですか?
A. フェブラリーステークスは比較的順当な決着が多い傾向です。
1番人気の勝率が50%と高く、上位人気馬が堅実に力を発揮しやすいレースと言えます。ただし全く波乱がないわけではなく、近年では2024年に11番人気の伏兵が優勝して高配当となりました。また過去には最低人気馬(16番人気)が勝った例(2014年)もあります。基本は実力重視で考えつつも、穴党なら「一発」を狙ってみる価値もあるレースです。
まとめ:サイン予想とデータを併用して高配当ゲットへ
2026年フェブラリーステークスは、データ的には実力上位馬が堅い見通しで、サイン的にもそれを裏付けるネタが揃った印象だ。
本命ダブルハートボンドと対抗コスタノヴァはいずれもサイン・実力両面で死角が少なく、馬券戦略の中心に据えたい。
一方で、「夢のシックスペンス」「玉山ゲストの2」「馬年の女傑」といった話題があるからこそ、穴馬にもほんのり光が当たる。
競馬は何が起こるか分からないから面白い。
サインを信じるも良し、笑い飛ばすも良しだが、せっかくなら遊び心を持って馬券を組んでみてはいかがだろうか。
レース当日は各馬の気配や馬場状態にも注意しつつ、サインとデータ双方のヒントを活かして高配当を狙ってみたい。
結果如何に関わらず、答え合わせの瞬間には「なるほど!」「やっぱり!」と盛り上がれるはずだ。
今年最初のダートGI、アガる展開を期待しつつ観戦したい。
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