フェブラリーステークス2026のAI予想!買い目・穴馬まとめ!

どうも、競馬口コミダービー管理人の木口順一だ。
2026年2月22日日曜はG1・フェブラリーステークス。
| 日時 | 会場 時間 | 条件・グレード | 賞金 | ダート 芝 距離 | 出走頭数 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2026年 2月22日 (日) | 東京競馬場 第11レース (1回東京8日目) 発走 15:40 | サラ系・4歳以上 (国際)(指定) 定量 GⅠ | 本賞金 (1〜5着) 1億5000万円 6000万円 3800万円 2300万円 1500万円 | ダート 1600m (左) | 16頭 |
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| 枠番 | 馬番 | 馬名 | 斤量 | 騎手 | 予想に関する一言 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 1 | オメガ ギネス | 58.0 | 岩田康誠 | 力はあるが 揉まれる形が 課題になりやすいので、 最内枠で砂をかぶる時間が 長い形は避けたいだろう。 |
| 1 | 2 | ハッピー マン | 58.0 | 高杉吏麒 | 伸びしろはあるが 相手強化が最大の壁で、 内枠を引いた以上は ロスなく先手を 取れるかが勝負になる。 |
| 2 | 3 | ブライアン センス | 58.0 | 岩田望来 | 地力は足りるが 切れ味勝負より 持久力寄りなので、 内寄りの枠で無駄なく 運び直線で長く脚を 使えるかだ。 |
| 2 | 4 | ペリエール | 58.0 | 佐々木大輔 | 能力は通用しても 展開待ちに なりやすい面があるので、 2枠で位置を取り切れれば 上位に届きやすくなるだろう。 |
| 3 | 5 | シック スペンス | 58.0 | 戸崎圭太 | スピードは武器だが 砂への対応が焦点なので、 中枠で外へ逃がしやすい形に なったのはプラスだろう。 |
| 3 | 6 | ラム ジェット | 58.0 | 三浦皇成 | 能力の底は高いが マイルの追走が忙しくなる 懸念があるので、 3枠でロスを減らして 脚を温存したい。 |
| 4 | 7 | ロングラン | 58.0 | 荻野極 | 差し脚はあるが 後ろ過ぎると 届かない不安が先に立つので、 中枠を生かして 中団に収まれるかが鍵だ。 |
| 4 | 8 | サクラ トゥジュール | 58.0 | R.キング | 地力よりも砂への対応が 最大の懸念なので、 真ん中の枠で外へ 出しやすい形を 作れるかが重要だろう。 |
| 5 | 9 | ダブル ハート ボンド | 56.0 | 坂井瑠星 | 仕上がりと 勢いは強いが 初めての条件で 課題も残るので、 5枠で無理なく好位を 取れれば強みが出る。 |
| 5 | 10 | ロード クロンヌ | 58.0 | 横山和生 | 充実度は高いが 距離短縮で追走が 鍵になるので、 中枠から前半で 置かれない形を 作れるかだ。 |
| 6 | 11 | サンライズ ホーク | 58.0 | 松岡正海 | スピードはあるが 距離延長で 最後の踏ん張りが 課題になりやすいので、 外めの枠でスムーズに 運びたい。 |
| 6 | 12 | コスタノヴァ | 58.0 | C.ルメール | 能力は上位だが 位置取りが後ろになると 不発もあるので、 6枠から前に 付けやすいのは 素直に良い。 |
| 7 | 13 | ナチュラル ライズ | 58.0 | 横山武史 | 素質は高いが マイルの流れに 慣れていない点が 懸念なので、 外寄りで揉まれにくいのは 助けになるだろう。 |
| 7 | 14 | ウィルソン テソーロ | 58.0 | 川田将雅 | 地力は確かだが 7歳で上積み勝負に なりにくいので、 外枠からでも 早めに形を作って 押し切りたい。 |
| 8 | 15 | ペプチド ナイル | 58.0 | 富田暁 | 実績は最上位でも 8歳で反応の鈍さが出る 懸念があるので、 外枠で砂をかぶらず 運べるのは良い材料だ。 |
| 8 | 16 | サイモン ザナドゥ | 58.0 | 池添謙一 | 能力比較が 難しいタイプで 注文もつきやすいので、 大外枠の自由度を生かして 無理のない 位置取りをしたい。 |
ダートGⅠの開幕戦、フェブラリーSが近い。
東京ダ1600はスタート直後の並びと直線の伸び比べが結果を分ける。
過去は真ん中の枠が安定し、前に行く馬が粘る年も多い。
人気上位が強い一方で、相手の選び方で配当が変わりやすい。
ダブルハートボンド(坂井瑠星)、コスタノヴァ(ルメール)、ロードクロンヌ、ウィルソンテソーロ(川田将雅)、オメガギネス、ペプチドナイルが揃い、枠順と追い切りを踏まえた対策が必要な一戦だ。
そこでこの記事では過去の傾向や出走馬のデータのすべてをAIに投じ、論理的に考えてベストの予想買い目を公開。
その時に使ったデータまですべて公開しているので、予想に丸乗りでもご自身の予想の参考でも自由に使ってみてくれ。

- 順当・穴決着対応!
予想印
予想買い目 - AIが完全予想!
注目馬
危険な人気馬
穴馬 - 距離・当該重賞別!
かんたんな
レース傾向一覧 - 登録馬の
全頭診断付き!
フェブラリーステークスの
出馬表! - 過去10年の
傾向早見表! - フェブラリーステークスで
有利な脚質・馬も
丸わかりの
展開予想!
出走馬・過去傾向・追い切りなど膨大な情報から弾き出したAIの予想とは?
それではAIの弾き出したフェブラリーステークスの予想を公開していく。
競馬口コミダービーのAI予想は”今回の出走馬のポテンシャル”や、過去10年に及ぶデータのすべての”傾向データ”、そして1週間前から最終までのすべての”追い切り情報”まで踏まえて弾き出している。
予想の丸乗りでも、ご自分の予想の情報元としても参考にしてみてくれ。
公開している内容はこちら。

予想内容まとめ
- 注目馬
危険な人気馬
穴馬まとめ - 順当決着想定
穴決着想定
それぞれの
予想印 - 順当決着想定の
予想買い目 - 穴決着想定の
予想買い目
手っ取り早く、推奨の馬や買い目を知りたい人でもわかりやすく解説していく。
その後、その根拠まで徹底的に調べたい方にも、データ・情報まとめを掲載してあるのでぜひ参考にしてみてくれ。
フェブラリーステークスの注目馬・危険な人気馬・穴馬一覧
いきなり予想買い目を紹介する前に、ここではレースを整理するために注目馬・危険な人気馬・穴馬を整理していく。
過去10年の傾向や追い切り評価などから、出走する馬のそれぞれの評価がこちら。
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| カテゴリ | 馬名 |
|---|---|
| 注目馬 | ダブルハートボンド |
| 注目馬 | コスタノヴァ |
| 注目馬 | ロードクロンヌ |
| 危険な人気馬 | ウィルソンテソーロ |
| 危険な人気馬 | ペプチドナイル |
| 危険な人気馬 | シックスペンス |
| 穴馬 | オメガギネス |
| 穴馬 | ペリエール |
| 穴馬 | サイモンザナドゥ |
追い切りの内容が一枚上で、枠も動きやすい場所に入った。
軸として一番「崩れにくい形」を作れる馬だろう。
理由は「調教内容」と「枠順+展開」の噛み合わせが強いからだ。
最終追い切りが良く、1週前からの上積みが見える。
5枠9番は包まれ過ぎず外過ぎもしないので、序盤から好位を取って直線で脚を使う形に乗せやすい。
東京ダ1600は、前にいれば勝てるほど単純ではないが、4コーナーで2〜6番手にいて直線でもう一段踏める馬が一番安定しやすい。
展開が平均〜やや速い寄りになりそうな今回は、位置取りの融通が利く強みがそのまま生きるだろう。
過去傾向の「牝馬が勝ち切りにくい」という逆風はあるが、逆風よりも「状態と位置取りの作りやすさ」が上回る、と判断した。
コース適性と枠順の相性が良く、調教も高水準でまとまっている。
自分の競馬に持ち込みやすい。
この馬は「東京ダ1600で強い」という土台がまず大きい。
6枠12番も、内の揉まれリスクを減らしつつ、外の距離ロスも抑えられる現実的に良い枠だ。
展開予想が平均〜やや速いなら、差しでも届く余地が出るし、枠的に以前より前半の位置を取りに行く選択もしやすい。
過去傾向で強いのは4〜6枠で、そこにも当てはまる。
気になるのは「スタートで後ろになり過ぎると取りこぼしが起きる」点だが、今回は枠が助けになる分、軸候補としての信頼は上がるだろう。
過去傾向の中心(枠・年齢・想定ポジション)に近く、調教も崩れていない。
人気が極端に寄らないなら買い時になりやすい。
5枠10番は、過去傾向で複勝率が高いゾーンに入る。
年齢も5歳で、勝ち切りが出やすい4〜6歳のど真ん中だ。
脚質的にも先行〜好位で形を作りやすく、今回の「平均〜やや速い」想定でも、前で我慢して直線でもう一段踏む競馬が狙える。
調教面も大きな不安が出ていない。
能力の絶対値で一気に抜けているタイプではないが、崩れにくい条件が揃っているので、軸か相手の中心として使いやすい。
能力は上位でも、人気に対して「勝ち切りにくい材料」が重なりやすい。
買うなら頭より相手向きになりやすい。
危険視する理由は、過去傾向と追い切りの見え方が噛み合わないからだ。
年齢は7歳で、過去傾向では「勝ち切り(1着固定)」が弱くなるゾーンに入る。
枠も7枠14番で、位置取りを作るのに無理が出やすい。
さらに追い切り評価が最上位ではなく、強く背中を押せる材料が足りない。
展開が平均〜やや速いなら前の押し切りもあるので、「地力で2〜3着」まではあっても「人気に見合う1着期待」で買うと割に合わない、という形になりやすい。
実績はあるが、年齢と枠の組み合わせが強く逆風だ。
人気ほど「勝ち切り」に寄せない方がいい。
8歳という時点で、過去傾向では勝ち切りが厳しいという点がある。
さらに8枠15番で「8枠は勝ち切りが出にくい」という傾向にも当たりやすい。
外枠で砂をかぶらず運べる利点はあるが、勝ち切るにはどこかでロスが出る可能性が上がる。
調教が良く見えるなら、なおさら「走れる状態」自体は否定しない。
ただ、人気が上位になるほど、買い方は頭固定より2〜3着寄りに置く方がリスクと見返りが釣り合いやすい。
追い切りは良いが、人気が上がるほど「不確実な部分」が目立ちやすい。
軸より相手の上段が合う。
危険視の核は「人気と不確実性の釣り合い」だ。
追い切り評価は高いので、走れる状態なのは間違いないだろう。
ただ、フェブラリーSは上位人気が強い一方で、3番人気が勝ち切りにくい傾向がある。
この馬が上位人気でも1〜2番人気ではなく「3番人気付近」に収まるなら、過去傾向的にも勝ち切りの信頼は下がる。
さらに、ダートG1の流れで砂をかぶる形や、序盤の位置取りが想定より後ろになる形が残ると、一気にリスクが上がる。
買うなら軸固定より、相手の上段として厚めに置く方が噛み合いやすい。
枠の逆風は大きいが、能力と調教の水準は足りている。
内枠を「事故」にせず立ち回れた時の見返りが大きい。
1枠は過去傾向で3着以内が出ていないので、買い方としては相当な注意が要る。
ただ、オメガギネスは東京マイルで強い走りを出してきた側で、調教評価も低くない。
ここで穴になる条件は単純で、「スタートから出して砂をかぶる時間を減らし、内で包まれない位置を取れるか」だ。
岩田康誠は内枠で立ち回りを作るのが上手い騎手なので、枠の不利を技術で軽くできる可能性がある。
人気が落ちるなら、相手の上段に置く価値は十分ある。
枠と年齢が素直で、調教の負荷も時計も強い。人気が中位に落ちるなら拾いどころになりやすい。
2枠4番は極端に不利ではなく、距離ロスを抑えて運べる。
年齢も6歳で、過去傾向では勝ち切りが出やすいゾーンに入る。
追い切りも、1週前から強い時計を出していて、最終でも大きく崩れていない。
人気が上位に寄らないなら、過去傾向のフィルターを通した時に「消す理由が少ない」タイプだ。
展開が平均〜やや速いなら、好位〜中団の外目で進めて直線で伸びる形が作れれば、馬券内の現実味は上がる。
大外枠で勝ち切りは難しいが、展開が速くなれば差し込みの形は作れる。3着穴として現実的だ。
8枠16番は、過去傾向では「勝ち切り」に向きにくい。
だから頭狙いの穴ではなく、連下狙いの穴になる。
大外は砂をかぶりにくく、周りに合わせて動ける利点もある。
今回の想定ペースが「平均〜やや速い」で、前が多い形になれば、外をスムーズに回して伸びる競馬は成立しやすい。
人気が中〜下位に落ちるなら、3連系の3着に置く穴として、期待値は作りやすいだろう。
順当決着想定の予想と戦略
まず順当決着シナリオのAIが弾き出した予想印はこちら。

予想印
-
◎⑨ダブルハートボンド
○⑫コスタノヴァ
▲⑩ロードクロンヌ
☆④ペリエール
△⑤シックスペンス
△⑥ラムジェット
△⑭ウィルソンテソーロ
△⑮ペプチドナイル
この予想印をもとにさらに買い目の戦略を出力。
その推奨予想買い目はこちら、横にスクロールして「券種」「買い目」「点数」「1点あたりの推奨投資金額」「投資総額」「戦略メモ」が確認できる。
※右にスクロール可能
| 項目 | 馬連 | 3連複 (2頭軸→1頭流し) |
|---|---|---|
| 予想買い目 | ⑨ダブルハートボンド -⑫コスタノヴァ
⑨ダブルハートボンド -⑩ロードクロンヌ
⑫コスタノヴァ -⑩ロードクロンヌ | ⑨ダブルハートボンド-⑫コスタノヴァ -④ペリエール -⑤シックスペンス -⑥ラムジェット -⑭ウィルソンテソーロ -⑮ペプチドナイル |
| 点数 | 3点 | 6点 |
| 投資金額 | 合計12,000円 ⑨-⑫=6,000円 ⑨-⑩=3,000円 ⑫-⑩=3,000円 | 合計18,000円 ⑨⑫⑩=5,000円 ⑨⑫④=4,000円 ⑨⑫⑤=3,000円 ⑨⑫⑥=3,000円 ⑨⑫⑭=2,000円 ⑨⑫⑮=1,000円 |
| 戦略1口メモ | 1〜2番人気想定の 組み合わせを 厚くして、 順当の回収ラインを作る | 3着のブレだけ拾って 期待値を上げる、 序列は維持して ヒモで差を出す |
順当想定は「①人気上位が勝つ確率が高い」「②ただし3着はズレやすい」という過去傾向を、そのまま馬券に落とす形だ。
軸は⑨ダブルハートボンドと⑫コスタノヴァになる。両方とも枠が極端ではなく、展開も平均〜やや速い程度なら無理なく好位から伸びる形を作りやすい。
ここが崩れない前提なら、馬連で的中率を確保しつつ、3連複で「3着のズレ」を取りに行く方が回収の筋が通る。
狙うオッズ帯は、馬連は低めでも良いと割り切る。
その代わり3連複は、③着候補に④ペリエールや⑥ラムジェットのような“届く位置に上げられる馬”を入れて、順当の中でも配当が伸びる形を拾う。
リスクは「⑨か⑫が3着以下に沈む」だが、その場合は順当シナリオ自体が崩れているので、このブロックでは追いかけない判断にしてある。
穴決着想定の予想と戦略
まず穴決着シナリオのAIが弾き出した予想印はこちら。

予想印
-
◎⑩ロードクロンヌ
○⑨ダブルハートボンド
▲⑫コスタノヴァ
☆④ペリエール
☆⑥ラムジェット
△⑤シックスペンス
△⑭ウィルソンテソーロ
△⑮ペプチドナイル
△①オメガギネス
△⑯サイモンザナドゥ
△⑬ナチュラルライズ
△⑧サクラトゥジュール
この予想印をもとにさらに買い目の戦略を出力。
その推奨予想買い目はこちら、横にスクロールして「券種」「買い目」「点数」「1点あたりの推奨投資金額」「投資総額」「戦略メモ」が確認できる。
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| 項目 | 3連複(1頭軸→2頭流し) | 3連単(穴1着フォーメーション) |
|---|---|---|
| 予想買い目 | ⑨ダブルハートボンド-⑫コスタノヴァ -⑩ロードクロンヌ -④ペリエール -⑥ラムジェット -①オメガギネス -⑯サイモンザナドゥ -⑧サクラトゥジュール | 1着 2着 3着 |
| 点数 | 6点 | 180点 |
| 投資金額 | 合計12,000円 (6点×2,000円) | 合計18,000円 (180点×100円) |
| 戦略1口メモ | 1着候補を3頭に絞り、 2〜3着で“穴の入り口” 取りに行く | 穴決着でも 順当寄りでも 拾える保険、 3着に穴が入る形を 重点にする |
穴想定は「勝ち馬は上位でも、2〜3着が大きくズレる」か、「勝ち馬自体が1頭ズレる」のどちらかで配当が跳ねる前提だ。
そこで、1着候補は⑩ロードクロンヌ、⑨ダブルハートボンド、⑫コスタノヴァの3頭に絞った。
⑩ロードクロンヌを◎に置いたのは、枠と年齢が過去傾向の中心に近く、展開も先行〜好位が残りやすい形を作れるからだ。
順当シナリオでは⑨⑫が主役になりやすいが、穴シナリオでは「⑩が勝ち切る」瞬間が最も配当と現実味のバランスが良い。
3連単は、2着と3着を広げて“穴の入り口”を作った。
具体的には、1枠でリスクはあるが能力的に一発の余地が残る①オメガギネス、大外で自由に運べて連下で刺さる形がある⑯サイモンザナドゥ、展開次第で前残りに割り込める⑬ナチュラルライズ、初ダートで未知数だが枠と脚の使い方次第で3着なら可能性が残る⑧サクラトゥジュールを3着側に入れている。
過去傾向的に“消し”に寄る条件を踏む馬も含めているのは、穴決着を狙う以上、そこでしか取れない配当があるからだ。
リスクは明確で、「1着候補3頭の外から勝ち馬が出る」か、「1着候補が馬券外に沈む」場合は3連単が崩れる。
だから保険として3連複を別に持ち、3着に穴が入るだけでも回収の糸口を残している。
狙うオッズ帯は、3連単は万馬券以上を主戦場にし、3連複は中穴でも拾える範囲で“取り逃しにくさ”を担保する、という役割分担だ。
フェブラリーステークス対策!無料で参考にできる予想集!
ここまで初心者でもわかるフェブラリーステークスの予想から、勝負の参考にできる情報まで紹介してきた。
ただ情報に関してはあくまで参考程度で、まだこれでは対策が足りないと思う方もいるだろう。
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今回公開した予想と合わせて参考にしてみてくれ。
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| 順位 名前 | 概要 | 成績 的中率 | 利益 平均利益 回収率 | 投資金額 平均投資 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 勝馬 サプライズ ウルトラ | 馬単で37万の 払い戻しを 獲得! | 9戦7勝2敗 77.7% | +869,800円 平均+96,644円 583.2% | 180,000円 平均20,000円 |
| 2位 | 最小の馬券代で | 13戦9勝4敗 69.2% | +75,800円 294.4% | 39,000円 |
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他にも稼げている好調な予想はあったが、的中率回収率ともにこの3つが別格。
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参考にする買い目は多い方が勝率は上がる。
当サイトが公開する予想買い目とあわせて、3サイトは難しいかもしれないができれば、2サイトほどは登録するのがおすすめだ。
フェブラリーステークスの展開予想
ここからは紹介した推奨馬や買い目に至ったデータをまとめていく。
上記で予想した馬や買い目を、ご自分でアレンジしてさらに勝率を上げたい人は参考にしてみてくれ。
ここではまずフェブラリーステークスの展開を予測の結果を公開していく。
予測内容と流れはこちら。

詳細
- 想定脚質と
序盤位置取り - ペース予測と
脚質の有利不利 - 該当馬一覧
想定脚質と序盤位置取り
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| 馬名 | 想定脚質 | 序盤位置取り |
|---|---|---|
| ダブル ハート ボンド | 逃げ〜先行 | 先頭〜3番手 あたり |
| ロード クロンヌ | 先行 | 2〜5番手 あたり |
| ペリエール | 先行 | 3〜6番手 あたり |
| シックス ペンス | 先行 | 3〜6番手 あたり |
| サイモン ザナドゥ | 先行 (外から押す) | 4〜8番手 あたり |
| ペプチド ナイル | 先行〜好位 | 4〜8番手 あたり |
| ウィルソン テソーロ | 好位〜中団 | 5〜9番手 あたり |
| オメガ ギネス | 中団 | 6〜10番手 あたり |
| ナチュラル ライズ | 中団〜好位 | 6〜10番手 あたり |
| ハッピーマン | 中団 | 7〜11番手 あたり |
| ブライアン センス | 中団〜差し | 7〜11番手 あたり |
| コスタ ノヴァ | 差し | 8〜12番手 あたり |
| ラムジェット | 追込 | 12番手 以降 |
| ロングラン | 追込 | 12番手 以降 |
| サクラトゥ ジュール | 追込 | 12番手 以降 |
| サンライズ ホーク | 追込 | 12番手 以降 |
ペース予測
平均〜やや速い。
先手を主張できる馬が複数いて、しかも先行で形を作りたい馬が多いからだ。
ただ、東京ダ1600は芝スタートで直線が長く、最初のコーナーまでに隊列が落ち着きやすい。
だから極端なハイペースの消耗戦より、「前が止まりにくい平均ペースで、直線での伸び比べ」寄りになる傾向がある。
有利な位置取り・脚質
4コーナーで2〜6番手に入っていて、直線でもう一段踏める先行〜好位。
東京ダ1600は直線が長いので、前にいれば勝てるという単純な話ではないが、近週の東京ダートは先行が踏ん張りやすいという見立てが立つ。
だから好位から脚を使える馬が一番バランスが良い。
展開的に有利な馬のタイプと該当馬

有利な馬のタイプと
該当馬
-
「先行してペースを落ち着かせつつ、直線で再加速できる」タイプ
・ダブルハートボンド
・ロードクロンヌ
・ペリエール
・シックスペンス特にダブルハートボンドは行っても控えても形が作れるので、周りの出方に合わせて“前が残るペース”に寄せやすい。
-
「好位〜中団で脚を溜めて、3〜4コーナーで早めに外へ出して伸びる」タイプ
・ウィルソンテソーロ
・ペプチドナイル
・コスタノヴァ勝ち切りまで届くには、直線だけでなく3コーナーからの進路取りが重要になるだろう。
展開的に不利な馬のタイプと該当馬

不利な馬のタイプと
該当馬
-
「後方一気に寄り切る追込」タイプ
・ラムジェット
・ロングラン
・サクラトゥジュール
・サンライズホーク平均〜やや速い程度だと、直線で前をまとめて差すには足りないことが多い。
買うなら“展開の助けが要る組”として位置づけた方がブレにくい。 -
「内枠で砂をかぶって動けない形」タイプ
・オメガギネス
・ハッピーマン2頭は最内の並びなので、序盤で位置を取り切れないと、前に壁ができて動きたい時に動けないリスクが上がる
フェブラリーステークスの過去10年で見た傾向・データ一覧
出走馬のザッとした評価は確認できたが、そもそもフェブラリーステークス自体のレース傾向はどうなっているのか。
過去10年のデータからその傾向をまず、ざっくりまとめてみた。
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| 人気別成績 | 前走レース別成績 | 前走着順別成績 | 脚質別成績 | 馬場ごとのデータ | 枠順別成績 | 配当傾向 | 性齢別データ | 関西関東の勝率成績 | 血統傾向 | リピータースコア | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| データ 概要 | 1〜2番人気が 勝ちの中心で、 ここが基本線になる。 3番人気は 勝ち切りが出にくい。 | 前走がG1〜G3の組から 結果が出ていて、 重賞以外は 上位に来ていない。 | 前走1着が 最も分かりやすい 勝ち筋だ。 前走2〜3着は 馬券内はあるが 勝ち切りが弱い。 | 勝ち切りは 先行寄りで、 差しは2〜3着に 入りやすい。 追込は 勝ち切りが薄い。 | 良が大半で、 良は差しも届く。 重は先行が 強く出やすい。 | 4〜5枠が 最も安定して 馬券に入りやすい。 1枠は3着以内が 出ていない。 8枠は勝ち切りが 出にくい。 | 堅い年と荒れる年の 差が大きい。 勝ち馬が堅くても 3連系が 跳ねる年がある。 | 4〜6歳が 勝ち切りやすい。 牝馬は苦戦が目立つ。 7歳以上は 勝ち切りが 出ていない。 | 関東馬は 出走数が少ないのに 勝ち数が同等で、 勝率が高く見える。 関西馬は 2〜3着に多い。 | ミスター プロスペクター系の 父が勝ち切りに寄る。 A.P. Indy系は 馬券内は出るが 勝ち切りが弱い。 | 勝ち馬は 初出走が中心だ。 3回目は馬券内が 多めだが、 母数が少ない。 4回目以上は 結果が出ていない。 |
| 予想 活用 方法 | 軸は1〜2番人気 想定から入ると ミスが減る。 相手で中穴を 絞って拾う。 | まず前走重賞組で 土台を作る。 G2/G3で状態が良い馬を 軸候補に置きやすい。 | 前走1着は 軸候補の 最上段に置く。 前走2着は2〜3着の 中心に置くと 噛み合いやすい。 | 先行を1着候補、 差しを2〜3着の 厚みとして使うと 形が作りやすい。 | 良なら差しの 相手を厚めにできる。 重なら先行型を 上に取りやすい。 | 4〜6枠を 加点材料として 使うと整理しやすい。 8枠は連下で 拾う発想が合う。 | 配当バランス指数が 高い想定なら、 勝ち馬候補を絞って 2〜3着を広げる。 指数が低い想定なら 点数を絞る。 | 軸は4〜6歳の 牡馬中心に置くと 外しにくい。 7歳以上は役割を 連下に寄せる。 | 1着候補は 関東所属の 有力馬から 入りやすい。 3連系の相手は 関西所属を 厚くしやすい。 | 同格比較で 迷ったら ミスプロ系の父を 上に置きやすい。 A.P. Indy系は 相手側で使いやすい。 | 初出走を 経験不足で 下げない。 3回目は 相手の厚みとして 評価しやすい。 |
| 消し データ | 7番人気以下の 1着固定は薄くなる。 3番人気の1着固定は 増やしすぎない。 | 前走がOP・L以下は 強く嫌う。 重賞以外を 軸にしない。 | 前走2〜3着の 1着固定は避けたい。 前走で大きく 負けた馬は 根拠なしで 上に取らない。 | 追込の1着固定は 基本的に避けたい。 差しの頭を 増やしすぎない。 | 重で追込の頭固定は 避けたい。 良でも人気薄の頭を 増やしすぎない。 | 1枠は軸から 外すのが 基本線だ。 8枠の1着固定は 避けたい。 | 「馬連だけで足りる」 前提は危険だ。 指数が低い想定で 穴馬の頭を 広げる買い方は 避けたい。 | 牝馬の軸は 強い根拠が必要だ。 7歳以上の 1着固定は避けたい。 | 所属だけで 穴軸を作らない。 関西馬の1着固定を 広げすぎない。 | A.P. Indy系の 単勝や1着固定は 避けたい。 血統だけで 上げ下げを 決めない。 | 4回目以上は 強く消せる。 2回目は 数字が弱いので、 上に置くなら 別の根拠が必要だ。 |
それぞれの過去傾向が今回出走する予定の馬にどう影響するのか、そしてどう予想に活きてくるのかが気になる人がいれば競馬口コミダービーではデータに特化した記事も用意してある。
どの馬がフェブラリーステークスの傾向が追い風になっているかだけでなく、消しデータも用意しているのでヒモにどの馬を選べばいいか悩んでいる人もぜひ参考にしてみてくれ。
フェブラリーステークスの登録馬・想定騎手・評価一覧
フェブラリーステークスの登録馬が発表された時点の、追い切りなどを含めない近況までの評価をまとめてみた。
勝ち負けに関わりそうな馬を評価ランク順としてまとめ、その他馬名・性齢・想定騎手・主な勝ち鞍・予想の評価コメントなどが見れるようにしたので確認してみてくれ。
※右にスクロール可能
| 評価 ランク | 馬名 | 性齢 | 騎手 | 主な勝ち鞍 |
|---|---|---|---|---|
| SS | コスタノヴァ | 牡6 | C.ルメール | フェブラリーS G1 |
| SS | ダブルハートボンド | 牝5 | 坂井瑠星 | チャンピオンズカップ G1 |
| S | ウィルソンテソーロ | 牡7 | 川田将雅 | マイルチャンピオンシップ 南部杯 JpnI |
| S | シックスペンス | 牡5 | 戸崎圭太 | 中山記念 GII |
| S | ペプチドナイル | 牡8 | 富田暁 | フェブラリーS G1 |
| A | ロードクロンヌ | 牡5 | 横山和生 | プロキオンS GII |
| A | ナチュラルライズ | 牡4 | 横山武史 | 東京ダービー JpnI |
| A | ヤマニンウルス | 牡6 | 武豊 | 東海S GIII |
| A | ペリエール | 牡6 | 佐々木大輔 | ユニコーンS GIII |
| A | オメガギネス | 牡6 | 岩田康誠 | グリーン チャンネルC L |
| B | ブライアンセンス | 牡6 | 岩田望来 | マーチS GIII |
| B | ラムジェット | 牡5 | 三浦皇成 | 東京ダービー JpnI |
| B | ハッピーマン | 牡4 | 高杉吏麒 | 兵庫ゴールド トロフィー JpnIII |
| B | ウェイワードアクト | 牡6 | 戸崎圭太 | オープン特別 アハルテケS |
| B | ペイシャエス | 牡7 | 田辺裕信 | 名古屋 グランプリ JpnII |
| C | サンライズホーク | セ7 | 松岡正海 | かきつばた記念 JpnIII |
| C | ナイトアクアリウム | 牡6 | 未定 | オープン特別 三宮S |
| C | フリームファクシ | 牡6 | 未定 | きさらぎ賞 GIII |
| C | サイモンザナドゥ | 牡6 | 池添謙一 | 3勝クラス 博多S |
| C | サクラトゥジュール | セ9 | R.キング | 京都金杯 GIII |
| C | エルトンバローズ | 牡6 | 西村淳也 | 毎日王冠 GII |
| C | ロングラン | セ8 | 荻野極 | マイラーズC GII |
コスタノヴァは東京ダ1600mという舞台そのものに直結する実績が太い。
フェブラリーSを勝ち切っていて、舞台適性を疑う理由が少ないのが強みだ。
ダブルハートボンドはチャンピオンズカップ勝ちで、現役の頂点級の力をそのまま持ち込める立場だ。
距離が1800mから1600mへ短くなるぶん、位置取りが後ろになりすぎると届かない不安は残るが、逆に好位で流れに乗れるなら「能力でねじ伏せる」形が見える。
予想の組み立てとしては、この2頭はどちらかを軸に据えるのが一番ミスが減るだろう。
コスタノヴァは「舞台に強い軸」、ダブルハートボンドは「能力の軸」だ。
ウィルソンテソーロはマイルCS南部杯を勝っていて、ダート1600mでトップ級の走りをすでに証明している。
しかもチャンピオンズカップでも上位に来ているので、相手が強くなっても崩れにくいタイプとして扱いやすい。
東京ダ1600mは直線が長く、最後まで脚を使えるかが問われるが、ウィルソンテソーロは距離が短すぎて忙しいというより、むしろ「1600mがちょうどいい」方向に寄る可能性がある。
シックスペンスは本来は、芝で結果を出してきた馬だが、南部杯で上位に来ている時点で「ダートでも走れる」ではなく「ダートでも通用する速度域を持つ」側に見える。
東京のダートは砂をかぶる場面が出やすいので、そこで嫌がって力を出し切れないリスクは残るが、ハマったときの爆発力はSに置ける。
ペプチドナイルはフェブラリーS勝ちがあるのが最大の武器だ。
年齢は上がっているので上積みを期待しにくい一方、同じ舞台を勝っている経験値は軽く見ないほうがいい。
軸にするより、相手筆頭〜押さえの上限として入れるほうがハマりやすいだろう。
ロードクロンヌは前哨戦のプロキオンSを勝って勢いがあり、今の充実度を評価しやすい。
課題は距離で、1800mで強い競馬ができても1600mで同じ形ができるかは別問題だ。
スタートから無理なく好位を取れるか、直線でスッと加速できるかが鍵になる。
ナチュラルライズは東京ダービーを勝っていて格は十分だが、こちらも距離短縮がポイントだ。
2000mで強い馬が1600mでも強いとは限らないので、前半で置かれないか、逆に行きたがって力むタイプではないかを見ておきたい。
ヤマニンウルスは東海Sを勝っていて、ダ1400mで強烈なスピードを出せる。
東京ダ1600mは「速い流れに乗ったあと、長い直線で踏ん張る」レースになりやすいので、1400m寄りのスピードは武器になる。
ただし間隔が空いているローテになりやすい点と、そもそも回避の話が出ることがある点が不確定要素だ。
ペリエールはユニコーンSで東京ダ1600mを勝っているので、舞台面の適性が読みやすい。
オメガギネスもグリーンチャンネルCで東京ダ1600mを勝っていて、同じく「コースに対する答え」を持っている。
Aに置いたのは、どちらもG1の壁はあるが、舞台が合うぶん相手の一角として計算が立つからだ。
ブライアンセンスはマーチS勝ちがあり、ダート重賞の地力は足りる。
ただし主戦場が1800m寄りで、東京ダ1600mのスピード勝負で前半から置かれる形になると苦しくなるだろう。
逆に、前が速くなって差しが決まりやすい流れになれば、直線の伸びで浮上する余地がある。
ラムジェットは東京ダービー勝ちで能力の天井は高いが、2000mの王道から一気にマイルに下げるのは別競技に近い。
馬が前向きすぎると追走で脚を使い切るし、逆に後ろすぎると届かない。
そういう意味で「扱いが難しい強い馬」だ。
ハッピーマンは兵庫ゴールドトロフィー勝ちで短距離の実績があるが、1400mのスピードを1600mでどう配分するかが焦点になる。
前半で楽に位置を取れるのは強みなので、折り合いがつくなら一発の形は狙ってみてもいい。
ウェイワードアクトは東京ダ1600mのアハルテケSを勝っていて舞台は合う。
問題は相手関係で、G1の流れと馬群の密度に対応できるかが未知だ。
それでも「同じコースの勝ち歴」は予想で大きな根拠になる。
ペイシャエスは名古屋グランプリ勝ちが示す通り中距離寄りの力はあるが、東京ダ1600mは忙しくなりやすい。
瞬発的な加速よりも持久力で勝つタイプなら、ここでは評価を一段落とすのが無難だろう。
サンライズホークは交流重賞で結果を出してきたが、基本は1400m前後のスピード型で、東京ダ1600mのG1で求められる「最後の直線でもう一段伸びる脚」を出せるかは読みづらい。
ナイトアクアリウムはオープン勝ちがあって地力はあるが、まだG1の速度域での裏付けが薄い。
フリームファクシは芝の重賞勝ちがあり、近年はダート1400mでも勝っているが、東京ダ1600mのG1は相手も流れも別物だ。
サイモンザナドゥは主な勝ち鞍が3勝クラスで、ここに混ざると実績面で見劣りしやすい。
サクラトゥジュール、エルトンバローズ、ロングランは芝の重賞実績が強みだが、ダートのG1マイルは要求される走り方が変わる。
芝のマイル重賞で好走しても、砂をかぶる・コーナーの入り方・加速の仕方が合わないと力を出し切れない。
もちろん「芝の一線級がダートで一変」はゼロではないが、予想の基本としては強くは押しにくい枠に置くのが現実的だ。
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