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フェブラリーステークス2026の追切評価と全頭診断!SS~Cで調教判定

どうも、競馬口コミダービー管理人の木口順一だ。

2026年2月22日日曜はG1・フェブラリーステークス。

ダートGⅠの開幕戦、フェブラリーSが近い。

東京ダ1600はスタート直後の並びと直線の伸び比べが結果を分ける。

過去は真ん中の枠が安定し、前に行く馬が粘る年も多い。

人気上位が強い一方で、相手の選び方で配当が変わりやすい。

ダブルハートボンド(坂井瑠星)、コスタノヴァ(ルメール)、ロードクロンヌ、ウィルソンテソーロ(川田将雅)、オメガギネス、ペプチドナイルが揃い、枠順と追い切りを踏まえた対策が必要な一戦だ。

そこで今回は出走馬の追切をまとめ、全頭診断を敢行。

さらに別の記事でまとめている過去10年の傾向も踏まえ、今の「注目馬」「危険な人気馬」「穴馬」までまとめたのでぜひ最後までお付き合いいただきたい。

過去10年の傾向まとめはこちら

フェブラリーステークスの2026のAI予想はこちら

この記事でわかること
  • 追い切りや
    相手関係も交えた
    1,000点満点の
    全頭診断&評価
  • 登録馬全体の
    調子の良し悪し丸わかり!
    1週間前追い切り
    評価&コメント
  • 1週間前追い切りとの比較も!
    レース前最終追い切り
    評価&コメント

馬アイコンこの記事を書いたのは

執筆者画像

木口 順一

競馬歴18年の42歳。

何年か前にブログや掲示板を運営する某会社を退職。
退職後はそのノウハウと自分の長い競馬歴で何かできないか考えた末、競馬口コミダービーを設立。

安定して稼げる競馬予想サイトを探すために、ユーザーからの口コミを基に検証を続けている。

今まで検証してきた予想サイトの数は1,000サイト以上。
その結果が実を結び、検証したサイトの的中率ランキングページをグーグル検索で「競馬予想サイト 的中率」の検索結果1位に表示させることに成功した。

現在は競馬予想家・競馬ジャーナリストとしても活躍中。
好きなレースはやっぱり日本ダービー。

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フェブラリーステークスの全頭診断

フェブラリーステークスの枠順が確定。

そこで過去の傾向や、現在の馬のポテンシャル・調子に枠順の有利不利を踏まえて全頭診断を敢行。

10項目で診断し、それぞれ100点満点の合計1000点で一覧にしていく。

その項目がこちら。

診断項目
  • 基本情報
    (実績・枠順)
  • コース・距離適性
  • 馬場適性
  • 脚質
  • 近走の状態
  • 騎手・調教師
  • 血統
  • 馬体診断
  • 調教内容
  • 想定人気オッズ

1度点数ランキングを公開したあと、その点数の内訳・詳細に関しても記していく。

気になる馬がいればそれも確認してみてくれ。

全頭診断一覧はこちらだ。

※右にスクロール可能

馬名

合計

一言

基礎

情報の

診断

コース

距離

適性

馬場

適性

脚質

近走の

状態

騎手

調教師

血統

馬体

診断

調教

内容

想定

人気

オッズ

ダブル

ハート

ボンド

881

史上初の

牝馬Vなるか

90 80 85 88 95 88 80 95 85 95

ウィルソン

テソーロ

877

中央GI

奪取へ万全

87 88 85 90 95 90 90 85 82 85
ラムジェット 842

末脚脅威の

伏兵

82 85 82 78 90 85 85 85 90 80

コスタ

ノヴァ

840

連覇懸かる

王者も

課題あり

88 92 90 70 80 95 75 80 80 90

ロード

クロンヌ

825

重賞連勝で

勢い十分

78 78 80 82 88 83 80 90 88 78

シックス

ペンス

800

左回り歓迎も

あと一歩

75 82 80 78 70 92 90 78 80 75

オメガ

ギネス

791

距離延長

ローテ巧者

80 90 83 85 75 85 70 80 78 65

ペプチド

ナイル

767

復活期す

一昨年覇者

74 85 80 75 60 75 85 83 95 55

ブライアン

センス

765

マイルでは

あとひと押し

70 75 75 72 83 80 88 78 80 64

ナチュラル

ライズ

752

逃げ粘りに

不安残る

72 70 78 80 65 82 80 76 75 74
ハッピーマン 732 マイル距離に壁 62 60 72 75 85 70 80 88 90 50
ペリエール 729

中央では

パンチ不足

68 72 75 70 78 68 90 75 78 55

サイモン

ザナドゥ

726

左回りで

一変なるか

65 68 72 68 78 78 88 78 78 53

サクラトゥ

ジュール

625

芝GⅡ馬も

ダート未知数

60 50 70 65 65 80 50 70 75 40
ロングラン 602

久々ダートで

厳しい

58 52 70 65 60 65 55 72 70 35

サンライズ

ホーク

591

連闘で

状態疑問

55 55 68 70 50 68 70 65 60 30

昨年のチャンピオンズCで牡馬を撃破しGⅠ初制覇を成し遂げた無敗の女王。

今回もJRAで負け知らずのままGⅠ連勝に挑む。

芝GⅠに昇格後のフェブラリーSでは未だ牝馬優勝例がなく、歴史を変える資質を備えている。

東京マイルへの適性は未知数だが、ワンターンの速い流れにも対応できるスピードと心肺機能を持ち合わせており、初舞台でも崩れないだろう。

木曜朝の運動でも活気ある様子で、雰囲気は良好と陣営も好感触を伝えている。

坂井瑠星との新コンビだが勢いに乗る若手ジョッキーで不安は小さい。

歴戦の牡馬相手にも真っ向勝負で連勝街道を突き進む可能性は高い。

地方交流JpnIを2勝し、昨秋の南部杯では2着馬に4馬身差をつける圧勝劇。

満を持して悲願の中央GI獲りに挑む。

前走チャンピオンズCはハナ差の惜敗だったが、ダート1600mで記録した持ち時計はメンバー最速。

東京ダートは初めてだが、盛岡で示したスピードと持久力なら十分対応可能だろう。

「極端なハイペースにならなそうなメンバー構成」で、先行力のある脚質も武器になる。

7歳でも衰えはなく、状態面も良好。

主戦の川田将雅が手綱を取る今回は勝負どころの判断も的確で、中央GⅠ制覇のチャンスは目前だ。

前走チャンピオンズCで3着に食い込んだ実力馬。

海外遠征など低迷期を経ても、3歳以降の中央ダート戦は掲示板を外したことがない安定感が光る。

末脚の破壊力はメンバー随一で、広い東京コース替わりも歓迎材料だ。

ただし近走はスタートが安定せず、大外を回る競馬が続いていた。

今回は3枠6番とまずまずの枠順を引き、大崩れしない走りでチャンスを伺う。

追い切りの動きも良く、佐々木晶三調教師にとってラストGⅠの有終の美を飾るべく仕上がりは上々。

直線勝負に懸け、一発逆転のシーンも十分あり得るだろう。

昨年のフェブラリーS優勝馬。

東京ダ1600mは【4-1-0-0】と抜群の安定感を誇り、良馬場見込みの今回は好材料だ。

休養明けでも仕上がりに定評のある木村哲也厩舎が入念に調整。

とはいえ近走はゲート難が顕在化し、武蔵野Sでも大きく出遅れた。陣営から強気なコメントが聞かれない点も気がかりで、本調子かどうか判断が難しい。

折り合いを欠く場面もあり、行き脚がつかないと昨年のような競馬は苦しいかもしれない。

それでも実績とコース適性は随一で、鞍上ルメールの手綱捌き次第では連覇の可能性も十分だ。

前哨戦のプロキオンSを勝ち、重賞初制覇を飾った上がり馬。

デビューからダートでは一度も馬券圏外がなく、常に安定した走りを見せている。

筋肉量が増加し、馬体重もデビュー時から約40kg増えるなど成長著しく、四位洋文調教師も「力をつけてきている証拠」と手応えを語る。

18日の最終追い切りでも素軽いフットワークを披露し、状態面は申し分ない。

初の東京マイルだが「避けていたわけではなく機会がなかっただけ」で問題ないと陣営。

とはいえオープンクラス以上での勝利は前走のみで、GⅠ級相手となると一気に相手が強化される。

展開利を活かし堅実に立ち回りたい。

一昨年の南部杯でダート初挑戦ながら2着に健闘した実力馬。

その時はウィルソンテソーロに4馬身差突き放されたが、左回りマイルで改めて適性を示した。

以降は脚部不安も抱えつつ大事に使われており、国枝栄調教師の管理の下で今回は満を持しての参戦。

砂を被ると脆さを見せるため、理想は外めの枠だったが3枠5番なら工夫次第でカバーできる範囲だろう。

末脚の切れは一級品ではないものの、先行策から粘り込む競馬が板についてきた印象。

実績上位の年長馬が多い中で伸びしろはこの馬が随一で、上位進出の余地はある。

戦績にムラはあるが一発の破壊力を秘める6歳馬。

3走前のグリーンチャンネルC(東京ダ1600m)では斤量60kgを背負いながら2着に4馬身差の圧勝劇を演じた。

当時も今回と同じ距離延長ローテで、これまで距離延長で挑んだレースは全て連対している。

前走根岸S(1400m)は明らかに叩き台の一戦で4着と健闘。

ここ2戦は結果が出ていないが得意のマイルに戻って要警戒の存在だ。

前に行けるスピードがあり、展開面でも恵まれそう。

岩田康誠の手綱でハマった時の怖さは計り知れず、一転して馬券圏内に突っ込む可能性も十分だ。

一昨年のフェブラリーS優勝馬で、昨年も4着と好走した実力馬。

その後はドバイ遠征を経て成績が低迷しているが、8歳になっても衰え一辺倒とは言い切れない。

というのも、この中間は坂路で4F51秒台、ウッドチップコースでラスト1F11秒1という自己ベスト級の猛時計を叩き出し、攻めの調教を敢行してきた。

かつての輝きを取り戻すべく徹底的に負荷をかけ、動きは全盛期に近い。

過去のフェブラリーSでは8歳馬の好走例が少ないものの、ケイティブレイブやエスポワールシチーなど「同レースの勝ち馬だった8歳馬」に限れば馬券に絡んだ例が多いデータもある。

末脚の破壊力は健在だけに、展開ひとつで3着穴に突っ込む場面があっても驚けない。

近走はダート1700m以上を主戦場としてきたが、東京ダ1600mでも大崩れはしていない。

ただし同世代相手や2勝クラスでも勝ち切れなかった舞台でもあり、ベスト条件とは言い難い。

父ホッコータルマエ譲りのパワーと持久力は武器だが、ワンターンの速い流れで決め手比べになると後手を踏みがち。

ここも展開利と他馬の自滅待ちの立場だろう。

岩田望来との新コンビで臨んだ2走前の師走Sを勝利しておりコンビの手は合う。

近走の充実ぶりから上位との差は詰まりつつあり、展開が嵌まれば馬券圏内争いに食い込む可能性はある。

昨年のNAR三冠馬。

秋のジャパンダートクラシックでは控える競馬で結果を出したが、前走は再びハナを主張して失速。

折り合い面の課題が解消しきれていない現状では、ハイペース必至の東京ダ1600mで逃げ粘るのはさすがにハードルが高い。

自慢のスピードは一線級でも通用するものの、今回は同型との兼ね合いもあり展開的に厳しいだろう。

横山武史への乗り替わりで積極策も考えられるが、序盤で無理せず折り合いに専念できれば収穫。

地力強化が求められる一戦で、まずは今後に繋がる内容が欲しい。

兵庫ジュニアGP、兵庫ゴールドトロフィーと地方重賞を連勝中の4歳馬。

近走で心身ともに成長を遂げ、寺島良調教師も「精神的にどっしりしてきた」と手応えを口にする。

ただし全4勝はいずれも1400m以下で挙げたもので、唯一のマイル戦だったヒヤシンスSでは勝ち馬から1秒以上離され完敗。

ワンターン1600mでは持ち味のスピードが影を潜める可能性が高く、距離延長の今回は苦戦は否めない。

デビュー3年目・高杉吏麒騎手にとって初のGⅠ騎乗となるが、ここで得た経験を今後に活かしたいところだ。

3歳時にヒヤシンスSを制し、ユニコーンSでも2番人気に推された素質馬。

だが昨年後半は中央の重賞・OPであと一歩足りない競馬が続いている。

昨年の2勝はいずれも地方のダート1700m戦で挙げたもので、中央の高速決着ではワンパンチ不足は否めない。

前走チャンピオンズCは10着と力負け。

今回は軽量51kgで武蔵野Sを制した鞍上・佐々木大輔騎手に乗り替わり心機一転だが、GⅠの舞台で求められる決め手となると現状では厳しい。

展開に紛れてどこまで食い下がれるかが課題となる。

全4勝を右回りコースで挙げてきた6歳馬。

左回りとなった前走みやこSでは9着と大敗し、劇的な上積みは感じられない。

決め手勝負では分が悪く、自分から動いていく競馬で渋太さを活かしたいタイプ。

とはいえ今回は8枠16番の大外枠となり、腹を括って差しに回る公算が大きい。

砂を被らず運べる点はいいが、この馬にとって極端な展開利がないと上位進出は容易ではないだろう。

小林真也調教師も「枠は決まったところでトップジョッキーに任せるだけ」と語っており、思い切った競馬でどこまで迫れるかだ。

芝重賞2勝の実績を引っ提げ、9歳にして初のダート戦に挑む異色の存在。

ネオユニヴァース産駒でパワーはあるものの、ダート適性については「走ってみないと分からない」とキング騎手も慎重な姿勢だ。

短期免許で来日中のレイチェル・キング騎手は昨年このレースを制しており、“騎手連覇”の偉業が懸かるがコンビでのダート挑戦は手探りだ。

直前の坂路追い切りでは4F55秒5-1F12秒3を計時し、パワフルな動きを見せた。

格上挑戦でさすがに荷が重い印象は否めないが、ダートでもしハマれば一発の地力は秘めているかもしれない。

芝で重賞2勝の実績がある8歳セン馬。

今回は約4年ぶりのダート戦となるが、当時2勝クラスで二桁着順に敗れており強調材料は乏しい。

近年はマイル~中距離の芝GⅠで歯が立たず、活路を求めてのダート挑戦という位置づけだ。

ヴィクトワールピサ×ノッテビアンカの血統背景からダート適性が全く無いわけではないが、加齢によるスピード面の衰えも隠せない。

荻野極騎手との初コンビで新味を引き出したいが、衰えが見える近走成績から一変はさすがに厳しいだろう。

昨年の武蔵野S16着から中1週の“連闘”で臨む強行軍。

過去に東京ダ1600mを2度走ったが、いずれも着外と適性面でも見劣りする。

リオンディーズ産駒で素質は買われたが、オープン昇級後は壁にぶつかっている印象が強い。

今回は状態面の不安も大きく、枠順も4枠8番と包まれやすい位置。

持ち味のスピードを活かすには序盤から出して行くしかなく、展開次第では早々に苦しくなる可能性が高い。

久々の掲示板確保すら容易ではなく、ここは厳しい戦いになるだろう。

フェブラリーステークスの
AI予想記事はこちら

最終追い切りと1週間前追い切りからの比較・評価コメント

登録馬の最終追い切り情報が出揃ったのでまとめていく。

まとめる最終追い切り情報でわかる情報は次の10項目。

最終追い切り情報
詳細まとめ
  • 追い切り評価ランク
    (SS・S・A・B・C)
  • 馬名
  • 追い切り日
  • コース
  • タイム
  • 馬場状態
  • 併せ馬
  • 脚色
  • 評価コメント
    (データから見た見解)
  • 1週間前追い切り
    との比較
    (状態の上がり下がり)

ランク順に一覧でまとめていく。

その詳細がこちら。

※右にスクロール可能

ランク 馬名
SS ダブルハートボンド
S シックスペンス
S コスタノヴァ
A ペリエール
A ロングラン
A オメガギネス
A ロードクロンヌ
B サクラトゥジュール
B サイモンザナドゥ
B ナチュラルライズ
B ハッピーマン
B ペプチドナイル
B ラムジェット
C ウィルソンテソーロ
C ブライアンセンス
C サンライズホーク

フェブラリーステークス2026の1週前追い切り評価では、昨年のチャンピオンズC覇者ダブルハートボンドが唯一のSS評価に選出されました。

終いまでほぼ馬なりのまま坂路51.9秒(上がり1F12.3)という優秀な時計をマークしており、さすがG1馬らしい好調ぶりです。

シックスペンスとコスタノヴァの2頭がS評価で続き、共に動き・時計ともに高水準。シックスペンスは美浦Wコースで余裕十分の走りを見せ、戸崎騎手も「状態もすごくいい」と好感触を語るほどの仕上がり。

昨年の覇者コスタノヴァも3頭併せで力強い伸び脚を披露し、久々を感じさせない動きで仕上がりに不安はなさそうです。

ペリエールやロングラン、オメガギネス、ロードクロンヌといったA評価組もまずまずの好調度で、上位進出を狙える状態。

B評価の馬たちは大きなアピールこそないものの順調さは保っており、展開や条件次第では台頭の余地があります。

一方、C評価にとどまった馬たちは追い切りで明確な課題やデータ不足が見られ、現状では強調材料に欠ける印象。

ただし本番までの調整次第では巻き返しも可能なため、直前情報にも注意が必要でしょう。

昨年のチャンピオンズカップ優勝馬ダブルハートボンドは、貫禄の仕上がりを見せています。

1週前は栗東坂路で53.4-39.0-24.8-12.4とフィニッシュ重点の追い切りを行い、併せた1勝クラス馬に2馬身先着。

そして最終追い切りでは坂路単走で51.9-37.7-24.6-12.3という破格のタイムを、ほぼ馬なりでマークしました。

終始ブレの少ない安定した走りで、ラストまで加速ラップを刻む内容は圧巻です。

追い切り映像でも体幹がぶれず四肢の回転が鋭く、まさに“さすが”と言える好調ぶりでした。馬体も太め感なく仕上がっており、体調面の不安はありません。

実績馬らしく万全の態勢で砂王のタイトル連覇に挑めるでしょう。

シックスペンスは評価Sにふさわしい高内容の追い切りを消化しました。

1週前は美浦ウッドチップコースで6F82.6-65.8-51.2-36.7-11.3を馬なりのまま記録し、併せた僚馬に半馬身先着。

初コンビの戸崎圭太騎手が騎乗しましたが、新コンビとは思えないスムーズな走りで、ラスト1F11秒3と鋭い伸び脚を発揮しています。

最終追い切りでも美浦Wで6F81.8秒(上がり1F11.5)を楽な手応えでマークし、併走馬と同入しました。

全体時計こそ平凡に映りますが、終いまでしっかり加速ラップを踏めている点は好印象です。

実戦でも長くいい脚を使うタイプで、昨秋の南部杯Jpn1で2着の実績からも地力は折り紙付き。

追い切りの動きから休み明けでも不安はなく、ここでも勝ち負け必至の充実ぶりです。

連覇を狙うコスタノヴァも順調な仕上がりを見せています。

1週前追い切りは美浦Wで6F82.4秒(終い1F11.6)を馬なりのまま計時し、併せた3勝クラス馬と同時入線。

久々ながら動きは悪くなく、直線ではラスト1F11秒6と鋭い伸びを見せました。

最終追い切りでは美浦Wで3頭併せを敢行。

5F66.7秒(終い1F11.5)をマークし、僚馬と同入しています。

コーナーからリズムよく運び、直線で促されるとしっかり反応して最後まで加速しました。

全体的に派手さはないものの、動きに無駄がなく折り合いもスムーズです。

昨年優勝時と遜色ないデキに見え、課題のゲート難さえ解消すれば連覇の可能性も十分でしょう。

ペリエールは時計面で目立つ存在。

1週前の美浦Wでは6F79.7秒と全体自己ベストを更新する快速を披露し、併せ馬を馬なりのまま併入しました。

負荷の大きい追い切りでしたが、序盤からスピード感ある走りで好調ぶりをアピールしています。

最終追い切りも美浦Wで6F81.7秒(終い1F11.5)を馬なりでマークし、僚馬と同入。

一見申し分ない内容ですが、1週前の動きに関して元調教助手の見解では「反応が少し鈍く伸びも平凡で、格下馬に煽られる場面もあり不安を残す仕上がり」との指摘も。

それでも佐々木大輔騎手とのコンビで長く乗り込まれ、体勢は万全と陣営は手応えを掴んでいます。

スピード能力はメンバー中でも上位だけに、当日の気配次第では上位進出が期待できるでしょう。

前走は仕上がり途上でしたが、今回は追い切り内容が良化しています。

1週前は美浦Wで6F80.6-1F11.5を馬なり単走で計時し、前走時よりも軽快な走りを披露。

強めに追ったことで息遣いも整い、良い刺激になったようです。

最終追い切りでも美浦Wで併せ馬を行い、6F83.1秒(終い1F11.6)をマークして併入しました。

前走時は重さが残った動きでしたが、今回は素軽く反応良く走れています。

馬体の張りも上々で、ひと叩きされた効果がうかがえます。

まだ若干ズブさ(反応の鈍さ)はあるものの、終いまでバテずに伸びる持久力は健在。

展開が嵌れば一発の魅力を秘めた存在と言えます。

オメガギネスは前走根岸S(G3)から中2週というローテーションながら、調整は抜かりありません。

1週前は強めの負荷をかけず、中間は坂路4本・ウッド4本とバランス良く乗り込み。

最終追い切りは栗東ポリトラックで6F83.6-終い1F11.7の時計を単走でマークしました。

岡田祥嗣騎手が騎乗し、外目を回って馬なりながらスムーズな加速を見せています。

一度使われた効果で体はしなやかさを増し、脚の運びもとても良好です。

反面、直線入口で一瞬息を入れるようにペースダウンし、頭の位置もフワッと上がって少し集中力を欠く場面が見られました。

すぐに持ち直して最後までまとめていますが、できれば終いまで高い集中力を維持したかったところです。

総合的には動き自体は良く、陣営からも「順調です」とコメントが出るなどデキ自体は過去最高との声もあるほど。集中力を保てれば重賞初制覇のチャンスも十分に巡ってくるでしょう。

ロードクロンヌは大きな目立ちはないものの安定感のある調教内容です。

1週前追い切りは栗東CWで5F67.1-終い1F11.7を馬なりでマークし、併せた1勝クラス馬に先着。

不良馬場の影響も感じさせず、余力たっぷりの走りでした。

最終追い切りは栗東CWで6F84.5秒(終い1F11.8)を単走で計時。

最近は極端に派手な動きを見せるタイプではありませんが、フォームに硬さはなくスムーズな走りで好感が持てます。

前走後も順調に調整されており、調教過程に不安材料はありません。

重賞の壁はありますがデキの良さでどこまで食い下がれるか注目です。

9歳にして初のダート挑戦となるサクラトゥジュールは、中1週という異例のローテーションです。

前走東京新聞杯(G3)から連闘同然で臨むため、中間は軽めの調整にとどめ、18日に坂路でキャンターを1本入れただけでした。

最終追い切りは2月19日(木)に美浦坂路で単走で敢行し、4F55.5-40.6-12.3を馬なりで計時。

一週しか間隔が空かない中でも活気十分に駆け上がっており、映像ではバランス良く安定した走りを見せています。

直線ではしっかりと加速しており、前走使われた上積みで状態は上向いている印象。

反面、追い切り映像が全景カメラのみで詳細が掴みにくかったこと、そして何より初ダートでレース勘が問われる点は不安材料です。

総合評価は判断が難しいところですが、少なくともコンディション自体は悪くなく、未知の舞台で新境地を開拓できるか注目。

サイモンザナドゥは近走G3で連続2着と健闘してきた実力馬。

追い切りでは大きな問題なく順調さをアピールしています。

1週前は栗東CWで6F87.8秒(終い1F11.5)を強めに追われ、3頭併せの外ラチ沿いから僚馬に首差先着しました。

直線映像では力強い脚取りでじりじりと差し返す勝負強さを見せており、この馬らしい長く良い伸びが健在です。

最終追い切りは栗東CWで6F84.1秒(終い1F11.7)を馬なり気味に計時し、併走馬に1馬身先着。

池添謙一騎手が騎乗し、コーナーからしっかりと気合をつけられると鋭く反応して加速。

反応の良さとスピードの乗りは上々で、最後まで集中力を切らさず走れていました。

大きな飛びを活かした走法で走りのバランスも良く、デキは平行線以上と見ていいでしょう。

展開に注文はつきますが、調教通りなら一発を警戒したい存在です。

ナチュラルライズは若干行きたがる面を見せつつも、概ね良い動きを見せています。

1週前追いは美浦Wで5F65.9秒(終い1F11.8)を一杯に追われて単走で消化。

少し力み気味でしたが、人馬とも上手く抑えてコントロールできており、ゴール前では反応鋭く伸びを見せました。

最終追い切りは美浦Wで5F66.4秒(終い1F11.9)を単走でマーク。

気負いは残っているものの許容範囲で、最後までしっかりとした脚取りでした。

四肢の可動域も広く使えており、フォームのブレも少なく好印象です。

強いて言えば、これ以上テンションが上がるとレースで折り合いを欠く懸念があるため、本番までにガス抜きできるかがポイントでしょう。

仕上がり自体は順調で、展開がハマれば上位進出のチャンスは十分あります。

ハッピーマンは時計こそ平凡ですが、中身のある調教を積んできました。

1週前は栗東CWの大外を回って6F84.4秒(終い1F12.5)を馬なりで計時し、併せた2勝クラス馬に先着。

チップコースの外めを長めに乗り込みスタミナ強化に努めており、ラップは遅めでもしっかり負荷をかけています。

直線では相手を待ってから仕掛ける余裕があり、フォームも安定していました。

最終追い切りは栗東CWで6F82.1秒(終い1F11.7)をマークし、併せ馬と同入。

こちらも序盤からゆったりしたペースで入り、直線でスッと反応して併走馬に食らいつく内容。

相手関係を考えると目立ちはしませんが、陣営コメントでも「良い状態をキープしている」とのことで、デキ落ちは感じられません。

相手なりに走れるタイプで展開次第では圏内突入もあり得るでしょう。

ラムジェットは前走時が仕上がり良好でしたが、今回はやや物足りない内容です。

1週前の栗東坂路では4F53.7秒(終い1F12.4)を末強めに追われて単走で登坂。

しかし走りに集中力を欠き、体の軸ブレも目立ったとされています。

前走がこの馬なりに完調だっただけに、現状は少し不安を残す仕上がり。

最終追い切りでも栗東坂路単走で4F53.5秒を計時。

前走時の鋭さと比べると見劣りしますが、大崩れはしないタイプであることも確かです。

今回は評価を落としましたが、最終追い切りからレースまでの間でどこまで修正できるかが鍵でしょう。

本来の集中力ある走りが戻れば巻き返し可能な力は持っているだけに、侮れない一頭です。

ウィルソンテソーロは追い切りで目立たないタイプとはいえ、今回はやや地味な動きでした。

1週前は美浦Wで6F81.7-終い1F11.9を強めに追われましたが、併せた3勝クラス馬に0.4秒遅れと後れを取りました。

同様に最終追い切りも美浦Wで6F83.6秒(終い1F12.1)を一杯に追われましたが、僚馬に半馬身遅れています。

元々終いで見劣りする傾向がある馬で、陣営も「追い切りはアテにならないタイプなので遅れは仕方ない」とコメントしています。

それでも1週前の内容自体は前走時と同程度には動けており、粘り強く食らいつく走りは見せました。

順調さ自体は保っていますが、やはり他の有力馬と比べると迫力不足は否めません。

実績的にはJpn1を2勝した実力馬だけに侮れないものの、現状の追い切り評価は低めで、本番でどこまで巻き返せるかという立場と言えます。

ブライアンセンスは併せ馬で遅れをとり、不安を残す内容でした。

1週前追い切りは美浦Wで6F81.6-終い1F12.2を一杯に追われましたが、内目を回っていたにも関わらず僚馬に0.3秒遅れ。

最終追い切りも美浦Wで6F84.0-終い1F11.6をマークしたものの、併走馬と同入がやっとという手応えでした。

調教映像を見た元調教助手の分析では「追い切りにムラがあるタイプで判断が難しいが、最内で遅れたのはマイナス。

直線での反応・伸びも悪く、大一番前に不安を残す」と手厳しい評価です。

実際、首の使い方やフットワークに硬さが感じられ、もう一つピリッとしない印象でした。

これがこの馬の平常運転なのかもしれませんが、少なくとも今回の追い切りを見る限り調子は絶好調とは言えないでしょう。

巻き返しには本番までの立て直しが必要です。

サンライズホークは前週にレースを使った反動もあり、追い切りは行われませんでした。

前走から中1週の連闘策のため、最終追い切りは見送りとなり、JRAの公式映像にも追い切りの様子は映っていません。

当然ながら測定不能の扱いとされており、調教評価は付けられない状況です。

ちなみに前走(2/15)時の追い切りは栗東坂路で4F55.4-12.7(稍重)を馬なりで消化しており、この中1週の間は疲労回復と維持程度の調整にとどめられました。

これだけ間隔が詰まると上積みは見込みづらく、逆に反動の心配があります。

実績的にも重賞では荷が重く、よほど展開に恵まれない限り苦戦は否めないでしょう。

情報不足のため評価は低めですが、当日の気配には一応注意が必要です。

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1週間前追い切り評価とコメント

フェブラリーステークスの2026年の出走馬について、最新の追い切り情報とその評価をランクごとにまとめた。

各ランク(SS、S、A、B、C)の馬について、追い切りのタイム、コースや馬場状況、並走状況、脚色の特徴、そしてそれぞれの評価コメントが閲覧可能。

※右にスクロール可能

ランク 馬名
SS ダブルハートボンド
S コスタノヴァ
S ラムジェット
S ペリエール
A シックスペンス
A ナチュラルライズ
A ロードクロンヌ
A ウィルソンテソーロ
B ペプチドナイル
B ハッピーマン
B ブライアンセンス
B サイモンザナドゥ
C ヤマニンウルス
C ウェイワードアクト
C オメガギネス
C サクラトゥジュール
C サンライズホーク
C ナイトアクアリウム
C フリームファクシ
C ペイシャエス
C ロングラン
C エルトンバローズ

追切日:2/12。
コース:栗東坂路。
タイム:4F53.4-1F12.4。
併せ馬:ポイントネモを追走して先着。
脚色:強く追い詰めるというより、手応え優勢のまま動かした内容と受け取れる。評価の根拠にあたるコメント:坂路で弾むようなフットワークで、厩舎も動きを高く見ていた。

この追い切りは「前半から動けて、終いも同じだけ踏めている」点が強い。マイルが初という前提でも、追い切りだけを見る限りは“走る準備ができている”側に見える。

SSに置いたのは、現時点の完成度が高いからだ。

追切日:2/11。
コース:美浦W。
タイム:6F82.4-1F11.6。
併せ馬:3頭縦走で、前を走って後続を待つ形になり、
最終的に併入。脚色:馬なり。
評価の根拠にあたるコメント:陣営は「本来の走りができるようになってきた」という趣旨で、内容に手応えを示していた。

数字は優秀で、最後の1F11.6を馬なりで出しているのが一番の評価点だ。併せの形も“相手に合わせて待つ”調整で、余裕を残して質を上げた印象がある。

Sにしたのは、派手さよりも「動きの整い方」を評価したからだ。

追切日:2/12。
コース:栗東坂路。
タイム:4F53秒台-1F12秒台。
馬場状態:雨の影響で重たい馬場だったという情報が出ている。
併せ馬:プログレスパレスと併せ、先着。
脚色:馬なり寄り。
評価の根拠にあたるコメント:体つきや動きが良く、東京マイルが合うという見立てが示されていた。

坂路で“重たい馬場”という条件が付くと、時計以上に「余力があるか」「最後に減速しないか」が目立つ。その点でラムジェットは、楽な手応えでまとめているのが強みだろう。

Sに置いたのは、追い切りの質が高く、上積みも見込みやすいからだ。

追切日:2/11。
コース:美浦W。
タイム:6F79.7-1F11.6。
馬場状態:重さは強くない、という趣旨のコメントが出ている。
脚色:いっぱい。
評価の根拠にあたるコメント:全体時計が速く、負荷をかけた上でバランスが整ってきたという評価が出ている。

6F79秒台は、追い切りとしてはかなり強い部類だ。しかも最後も11.6でまとめている。いっぱいに追っての時計とはいえ、「ここで一段ギアを上げた」こと自体が価値になる。

Sにしたのは、負荷の強さと時計が両立しているからだ。

追切日:2/11。
コース:美浦W。
タイム:6F82.6-1F11.3。
併せ馬:内レイニングを追走する形での併せ。
脚色:馬なり。
評価の根拠にあたるコメント:終い11秒台前半を楽な形で出し、調整も順調というニュアンスが出ている。

時計だけならA以上も考えたが、現時点で“ダートG1仕様に完全に寄せ切った”と断言できる材料までは揃っていないのでAに置いた。

とはいえ、終い11.3を馬なりで出せるなら、少なくとも状態面の土台は高いだろう。

追切日:2/12。
コース:美浦W。
タイム:5F65.9-1F11.8。
併せ馬:単走。
脚色:いっぱい。
評価の根拠にあたるコメント:ジョッキーが乗って全体は動かし、まだ物足りなさもあるので調整で上げていく、という見立てが語られている。

いっぱいに追って終い11.8は悪くない。

ただ、この段階で「抜群」と言い切るより、気持ちとフォームを整えて本番へ持っていく途中だろう。

Aにしたのは、追い切りの負荷は足りていて、上積みの余地も大きいからだ。

追切日:2/11。
コース:栗東CW。
タイム:6F84.6-1F11.7。
馬場状態:雨で馬場が悪かったというコメントが出ている。
併せ馬:併せ馬。
脚色:無理をしない程度(強く追い詰めない内容)。
評価の根拠にあたるコメント:悪い馬場なので無理をしない範囲に留めつつ、気持ちのスイッチは入ったという趣旨の話が出ている。

悪い馬場で“無理をしない”のは、時計で評価しにくい。

その代わり「反応が鈍くないか」「気持ちが入っているか」が焦点になる。

終い11.7までまとめているなら、必要なところの反応は確保しているだろう。

Aにしたのは、強い追いではないが、崩れる材料も薄いからだ。

追切日:2/11。
コース:美浦W。
タイム:6F81.7-1F11.9。
併せ馬:キタノリューオーと併せ。
脚色:強め。
評価の根拠にあたるコメント:強めに追って負荷をかけ、内容としては上向きという話が出ている一方、併せ馬では遅れも出ている。

Aにした理由はここだ。

「負荷は十分」だが「併せで遅れた」という事実も残る。

遅れが悪いと言い切れない(相手が動く、こちらが追う立場、狙った調整などがある)が、追い切りだけでSSやSに上げるほどの“圧”はまだ足りないだろう。

追切日:2/11。
コース:栗東坂路。
タイム:4F55.8前後-終い12.6。
併せ馬:相手馬名まで含めて確認できなかった。
脚色:記事内で明確な表記は見当たらない。
評価の根拠にあたるコメント:調教強化が今回につながっている、気合が良い、という趣旨の話が出ている。

Bにしたのは「この段階の数字だけだと、仕上がりの鋭さが見え切らない」からだ。

ただ、2/14に坂路で速い時計を出したという情報もあり、最終的には評価が上がる余地があるタイプだろう。

追切日:2/12。
コース:栗東CW。
タイム:6F84.4-1F12.5。
併せ馬:記事内で明記は見当たらない。
脚色:記事内で明確な表記は見当たらない。
評価の根拠にあたるコメント:以前より指示待ちができて、最後のムチにも反応できた、という前向きな評価が出ている。

時計だけ見ると地味だが、調整として“前向き過ぎる面を整える”狙いなら意味はある。

Bにしたのは、追い切りの質としては改善が見えるが、G1の軸にするだけの強調材料がまだ足りないからだ。

追切日:2/11。
コース:美浦W。
タイム:6F81.6-1F12.2。
併せ馬:併せ馬。
評価の根拠にあたるコメント:併せでは遅れたが、追いかけた分という説明があり、状態はキープしているという話も出ている。

終い12.2は“まだギアが上がり切っていない”サインになりやすい。遅れ自体より、最後の反応がもう一段欲しい。

Bにしたのは、追い切りだけだと強く推せる材料が不足しているからだ。

評価の根拠にあたるコメント:前走の落鉄(蹄鉄が外れること)を踏まえて爪が心配されたが、追い切りで終いを伸ばす動きに悪影響は感じなかった、という趣旨のコメントが出ている。

Bに置いたのは、追い切り内容そのものは悪くなさそうだが、時計や相手関係が取れず“仕上がりの度合い”を客観比較しにくいからだ。

追い切りだけで上げるなら、数字が見えてからが本番だろう。

追切日:2/11。
コース:栗東坂路。
タイム:4F55.2前後-終い12.4。
評価の根拠にあたるコメント:追うごとに良化している一方で、手術歴の影響もあり心肺機能がもうひとつで、レースまでにどれだけ上がるかが鍵という話が出ている。

Cにしたのは、追い切りの数字がどうこうより「仕上がりの不確実性」が大きいからだ。

1週前の時点で“上げ切れるかが鍵”と言われる状況は、追い切り評価としては強く推しにくい。

評価の根拠にあたるコメント:2/14までの範囲で、1週前追い切りの具体的な時計・相手関係を無料で確認できる形では見つからなかった。

追い切りだけで評価する縛りだと、情報不足でCに置かざるを得ない。

評価の根拠にあたるコメント:2/14までの範囲で、1週前追い切りの具体情報を無料で確認できる形では見つからなかった。

能力評価ではなく、追い切り材料不足によるCだ。

評価の根拠にあたるコメント:2/14までの範囲で、1週前追い切りの具体情報を無料で確認できる形では見つからなかった。

追い切りだけだと比較ができないのでCに置く。

評価の根拠にあたるコメント:2/14までの範囲で、1週前追い切りの具体情報を無料で確認できる形では見つからなかった。

追い切り評価としては保留が近いCだ。

評価の根拠にあたるコメント:2/14までの範囲で、1週前追い切りの具体情報を無料で確認できる形では見つからなかった。

材料不足でCになる。

評価の根拠にあたるコメント:2/14までの範囲で、1週前追い切りの具体情報を無料で確認できる形では見つからなかった。

追い切りだけで上げる根拠がないのでCだ。

評価の根拠にあたるコメント:2/14までの範囲で、1週前追い切りの具体情報を無料で確認できる形では見つからなかった。

追い切り比較不能でCだ。

評価の根拠にあたるコメント:2/14までの範囲で、1週前追い切りの具体情報を無料で確認できる形では見つからなかった。

追い切りだけの評価ではCになる。

評価の根拠にあたるコメント:フェブラリーSは回避する方向という報道が出ている。

回避前提だと追い切り評価として積極的に扱いにくいのでCに置く。

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