競馬で必ず儲かる買い方とは?勝負する最低オッズを決め利益を狙う!

競馬で必ず儲かる買い方とは?勝負する最低オッズを決め利益を狙う!

どうも、競馬口コミダービー管理人の木口順一だ。

競馬で勝負するからには、「どうせなら儲けたい」と考える人がほとんどだろう。

しかし、1日単位では勝てても、これまでの収支を振り返るとマイナスになっているケースは珍しくない。

俺も競馬を始めた頃は、負けが続き、食費まで馬券に使って、もやし中心の生活を送ったことがある。

そこで、「どうすれば競馬で儲かるのか」を考え続け、たどり着いたのが、馬券を買う最低オッズを決める方法だった。

競馬で儲からない原因は、予想の精度だけではない、馬券の買い方も収支に大きく影響する。

大切なのは、「この馬が来そうだから買う」のではなく、「このオッズ以上なら勝負する」「このオッズを下回ったら見送る」と、購入条件をあらかじめ決めておくことだ。

この記事では、必勝とまでは言えずとも、それに近い稼ぎ方を初心者にも分かりやすく紹介していく。

オッズの見極め方や券種の選び方など細かく解説していくので、最後までご覧いただきたい。

この記事でわかること
  • 競馬で儲けるなら?
    回収率を意識する!
  • まずはレース選び!
    当てやすいレースの見分け方!
  • 最適な券種選び!
    勝負する券種によって
    買い方を変える!

馬アイコンこの記事を書いたのは

執筆者画像

木口 順一

競馬歴18年の42歳。

何年か前にブログや掲示板を運営する某会社を退職。
退職後はそのノウハウや自分の長い競馬歴で何かできないか考えた末、競馬口コミダービーを設立。
勝っている人の手法を分析して、勝率50%以上を目指すことを掲げて運営。
日夜、予想のノウハウを解説しつつ、ユーザーからの口コミを基にネット上の各予想サービスを実際に使って検証している。

その結果、競馬における馬券の上手な買い方やダメな買い方を解説する記事などで、検索結果1位を獲得。

競馬予想サイトなどの予想サービスを検証した数も1,200を超え、
検証したサイトの的中率ランキングページをグーグル検索で「競馬予想サイト 的中率」の検索結果1位に表示させることに成功した。

現在は競馬予想家・競馬ジャーナリストとしても活躍中。
好きなレースはやっぱり日本ダービー。

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競馬で儲けるなら回収率は101%以上を目指す!

競馬で儲かっているかどうかは、回収率で判断できる。

回収率とは、馬券の購入金額に対して、どれだけの払戻金を受け取れたかを表す数字だ。

以下の計算式で回収率は求められる。

回収率=払戻金÷馬券の購入金額×100

例えば、合計10,000円分の馬券を購入し、10,100円の払い戻しを受け取った場合、回収率は101%。

微々たるものではあるが、100円は儲けたことになる。

逆に合計100,000円分の馬券を購入し、90,000円という高い払い戻しを受け取れたとしても、回収率で見ると90%。

収支で見ると10,000円のマイナスになってしまう。

そのため、競馬で儲けるなら、まずは回収率101%以上を目指したい。

競馬で儲けるための第一歩は、むやみに勝負するのではなく、回収率を下げる可能性があるのなら勝負をしない勇気が必要だ。

まずは当てやすいレースを選定する!

競馬で儲けるには、払い戻しやオッズを考えることも大切だが、そもそも馬券が当たらなければ何も始まらない。

そこで、意識したいのは当てやすいレース選びだ。

開催されているレースを手当たり次第に勝負するのではなく、本命にする馬が絞れるような、レースだけに参加したい。

当てやすいレースを選ぶ際は、以下のポイントを確認しよう。

レース選びの
ポイント!
  1. 過去の実績が比較できる
    馬が多いレース
  2. 同じような距離や
    コースを経験している馬が
    多いレース
  3. 大幅な距離変更や
    条件変更をする馬が
    少ないレース
  4. 初出走の馬や
    情報の少ない馬が
    多すぎないレース

かんたんに言うと、出走表を比較できる情報が揃っているかどうかだ。

その上で、本命となる馬が絞れるのであれば参加。

絞れないのであれば見送るという判断をすることが大事になってくる。

というもの、予想を進めるうちに「この馬も来そう」「念のため、この馬も押さえたい」と候補が増えていく場合は、レースの難易度が高い可能性があるからだ。

本命を絞れないまま参加すると、購入する組み合わせが増えるだけでなく、予想の軸も曖昧になりやすい。

そうなると、不的中なら組み合わせを増やした分だけダメージが増えるし、運よく当たったとしてもトリガミになることも考えられる。

回収率を意識する上で、無駄な勝負は収支を減らす原因ともなるので、忘れないようにして欲しい。

1着を狙える本命馬を1頭選ぶ!

当てやすいレースを選定したら、次は馬券を購入する本命馬を1頭選んでいく。

ここで選ぶ本命馬とは、3着以内に入りそうな馬ではなく、対象のレースで最も1着になる可能性が高いと判断した馬だ。

ただ、そんな普通のことを言われたって、かんたんに選べていたら苦労しない。

予想では、「実績」や「騎手」などの様々な情報を精査しなければならないため、どんな要素をもとに、本命馬を選ぶべきかわからない人もいるはず。

そこで、本命馬を選ぶにあたっての要素の重要度を「高」「中」「低」と3段階でまとめてきた。

優先

順位

詳細

同じクラスや距離で

上位に入っている

馬を優先。

 

着順だけで判断せず、

出遅れや進路が

塞がるなど、
不利がなかったかも確認。

騎手の年間成績を確認し、

上位に入っている

騎手を優先する。

 

年間リーディングで
10位以内を
ひとつの目安とするべし。

その馬がどの距離で
好走しているか確認する。

 

実績のある馬でも、

今回の距離が

合わなければ、

力を発揮できない。

 

初めて走る距離の場合は、

評価を少し下げる選択も。

馬の歩き方や落ち着き、

発汗などを確認する。

 

汗をかいているといって、

必ずしも疲れている

わけではない。

気温や緊張によって

汗をかく馬もいる。

極端に落ち着きがない、

歩き方が不自然など、

明らかな

異変がある場合に

評価を下げよう。

 

馬っ気を出していると、

レースへの集中力を

欠いている

可能性があるため

注意したい。

枠順は、その馬の走り方と

合わせて判断する。

本命の逃げ馬が

内枠に入った場合は、

前へ行きやすく、

距離のロスも少ないため

プラス評価。

 

出遅れやすい馬が

最内枠に入った場合は、

馬群に包まれて

思うように走れない

可能性があるため

マイナス評価となる。

 

先行馬が

外枠に入った場合は、

前へ行くために

余計な距離を

走りやすいため、

基本的にはマイナス評価。

前走から10キロ以上

増減している場合は、

馬の状態が変化している

可能性がある。

 

ただし、

体重が増えたから

太っている、

減ったから

弱っているとは限らない。

 

前走で太めだった馬が

絞れた場合は

プラス評価になる。

 

馬体重だけでは

判断しにくいため、

パドックや過去の好走時の

体重と合わせて確認しよう。

初めての距離や

馬場で走る場合は、

父や母などの血統から適性を

ある程度だが予想できる。

 

特に、まだ出走回数が

少ない馬や新馬戦では

参考になりやすい。

 

ただし、

すでに今回と同じ条件で

何度も走っている馬は、

血統よりも

実際の成績を優先しよう。

中でも、優先して確認したいのが、重要度を「高」とした実績と騎手だ。

まずは過去の成績を確認し、今回と同じクラスや距離で安定して上位に入っている馬を探そう。

その上で、年間成績が上位の騎手や、過去にその馬へ騎乗して好走した経験がある騎手が乗る馬を選ぶと、本命候補を絞りやすい。

ただ、実績と騎手だけで予想をすれば、距離や枠順が合わない馬も選んでしまう可能性がある。

そのため、余裕があれば距離適性や枠順、パドックなども確認しよう。

予想に使う要素を少しずつ増やしていくことで、本命馬を選ぶ精度も高めやすくなる。

本命馬と組み合わせる相手を選ぶ!

本命馬を1頭に絞ったら、次は本命馬と一緒に上位へ入る可能性がある相手馬を選んでいく。

単勝や複勝で勝負するなら、相手馬を選ぶ必要はない。

ただ、ワイドや馬連などの券種で勝負する際に、相手選びは必須。

そのため、この段階では、本命馬意外で2着,3着に入る可能性が高い馬を整理していこう。

本命馬は1着になる可能性を重視して選んだが、相手馬まで勝ち切れる馬である必要はない。

相手馬に求めるのは、本命馬が好走する展開になったときに、一緒に上位へ入れる可能性が高いことだ。

相手馬を選ぶ際のポイントを以下にまとめているので確認していこう。

ポイント 詳細

近走で勝ち馬との

着差が小さい馬

前走の結果を確認。

着順が悪くても、

勝ち馬との

タイム差が小さければ、

馬券内に入る可能性がある。

0.1秒~0.3秒差を目安。

同じクラスや

距離で安定して

上位に入っている馬

対象のレースと

近い条件で

好走している馬は、

能力や適性を発揮しやすく、

相手馬として信頼できる。

出遅れや

大敗を

繰り返していない馬

スタートが

安定している馬や、

展開が向かなくても

大きく崩れない馬は、

相手として信頼しやすい

 

出遅れを

繰り返している馬や、

好走と大敗の差が

激しい馬は、

能力があっても

馬券内へ入る確率を

判断しにくい。

ただ、
「不利な枠」
「距離不適性」
「重馬場」など
出遅れや

敗因に理由がある馬の

評価を下げる必要はない

相手馬を選ぶ際は、すべての条件を満たしている必要はない。

どれか1つでも当てはまるのであれば、相手候補として考えて問題ないだろう。

ただ、相手候補を増やしすぎないように注意してほしい。

なぜなら、組み合わせが増えれば増えるほど、当たっても利益が残りにくくなり、回収率の低下やトリガミにつながる可能性があるからだ。

相手を絞るなら、好走する可能性の高い順に優先順位を付けて、優先順位の低い馬を削ろう。

それでも相手を絞れないのであれば、見送ることも競馬で少しでも儲けるためには大切だ。

本当に儲けるなら勝負する券種を4つに絞る!

本命馬と相手馬を選ぶことができたら、予想した内容に合う券種を決めていく。

ここで重要なのは、配当の高さだけで券種を選ばないこと。

数ある券種の中でも「馬単」・「3連複」・「3連単」は、高い払い戻しを受け取れやすい代表例だ。

ただ、その一方で、予想の難易度は高くなっている。。

的中条件を見ると分かりやすいだろう。

※フルゲートの18頭立ての場合

券種 的中条件 的中率
馬単 1着・2着になる馬を
着順通りに当てる

1/306
(0.003%)

3連複 3着までに入る馬を
着順に関係なく当てる

1/816
(0.001%)

3連単 1着・2着・3着になる馬を
着順通りに当てる

1/4,896

(0.0002%)

もちろん、予想によって候補を絞るため、実際の的中率が必ずこの数字になるわけではない。

なんなら、「馬単」・「3連複」・「3連単」でも、予想が噛み合えば当てることは可能だ。

ただ、競馬で儲けるためには、偶然の的中に頼るのではなく、自分の考えた予想で繰り返し当てられるような再現性が重要になってくる。

予想力が高まり、着順まで具体的に読み切れるようになってから挑戦する分には問題ないが、現時点で勝負するのはおすすめしない。

そのうえで、今回紹介する券種は以下の4つ。

勝負する券種の
種類!
  1. 単勝
  2. 複勝
  3. ワイド
  4. 馬連

それぞれの券種の買い方について、細かく説明しているので、ぜひ確認してほしい。

本命馬の1着に自信があるなら単勝!

単勝は、選んだ本命馬が1着になれば的中の券種だ。

「今回のメンバーでは能力が抜けている」「得意な距離で走れる」「展開も向きそう」など、本命馬が勝ち切る可能性が高いと判断したときに選びたい。

単勝では、本命馬だけを購入する1点買いを基本とする。

なぜなら、複数の馬を購入すると、的中に必要なオッズが高くなってしまうからだ。

例えば、3頭の単勝を100円ずつ購入すると、合計馬券代は300円になる。

そのうち1頭が勝っても、単勝オッズが3倍を下回っていれば、払い戻しは合計の馬券代を超えない。

一方、1点買いなら単勝オッズが1.5倍だったとしても、100円の購入に対して150円が払い戻され、50円の利益を残せる。

つまり、購入する馬を1頭に絞れれば、利益を出すために必要なオッズを低く抑えられるので、覚えておこう。

本命馬の1着予想に自信がなければ複勝!

複勝は、選んだ本命馬が基本的に3着以内へ入れば的中する券種だ。

本命馬が勝ち切るかまでは分からなくても、実績が安定しており、大きく崩れる可能性が低いと判断したときに選びたい。

買い方は、複勝も単勝と同じく1点買いを基本とする。

複数の馬を購入すると、利益を出すために必要なオッズが高くなる点は、単勝と変わらない。

さらに、複勝は単勝よりも配当が低くいため、購入点数を増やすと、当たっても合計の馬券代を回収できない可能性が高くなる。

そのため、3着以内に入りそうな馬を何頭も購入するのではなく、最も安定して好走すると判断した本命馬1頭だけを選ぼう。

複勝は、競馬を始めたばかりで、本命馬が勝ち切るかまで判断するのが難しい人にも向いている。

まずは複勝で本命馬を1頭に絞る練習を重ね、馬の能力や適性を見極められるようになってから、単勝で1着を狙う勝負へ進むとよいだろう。

本命馬と相手馬の3着以内を狙うならワイド!

ワイドは、選んだ2頭がどちらも3着以内へ入れば的中する券種だ。

本命馬が勝ち切るまでかは分からなくても、本命馬と相手馬がそろって上位に入る可能性が高いと判断したときに選びたい。

買い方は、本命馬を軸に固定し、3頭の相手馬へ流す「軸1頭流し」とする。

ワイドを3点で購入する理由は、本命馬を含まない不要な組み合わせを買わずに済み、複数の組み合わせが当たる可能性も残せるからだ。

例えば、本命馬が1番で、相手馬に2番・3番・4番を選んだ場合、買い目は以下の3点となる。

「1番-2番」「1番-3番」「1番-4番」

このうち、本命馬と相手馬1頭が3着以内に入れば1点的中、これは普通。

それに加え、本命馬と相手馬2頭が3着以内に入れば、ワイドは2点的中がある。

ただ、1点予想とは違うので、馬券代は1点100円で参加するなら3点で合計300円の馬券代だ。

オッズは最低でも3.1倍以上でないと利益はでないので、回収率101%以上になるようなレースにだけ参加しよう。

本命馬と相手馬で1着・2着を狙うなら馬連!

馬連は、選んだ2頭が1着・2着に入れば、着順に関係なく的中する券種だ。

本命馬の2着以内に自信があり、相手馬も勝ち負けに加わる可能性が高いと判断したときに選びたい。

買い方は、本命馬を軸に固定し、相手4頭へ流す「軸1頭流し」とする。

馬連を4点で購入する理由は、ワイドよりも的中条件が厳しいため、相手を3頭だけに絞ると取りこぼす可能性が高くなるからだ。

一方で、馬連はワイドよりも配当が高くなりやすいため、相手を1頭増やしても利益を狙える余地がある。

当たる可能性を広げながら、馬券代が増えすぎない範囲を考えた結果、相手4頭までを目安にした。

1点100円で4点購入する場合、1レースの馬券代は400円。

馬連の平均配(中央値)が約19倍なので、4レースに参加した場合の馬券代は合計1,600円。

そのうち一回でも当たれば、1,900円が払い戻しなので、4回に1回のペースで当てられれば、利益が出る計算だ。

4点買いは、馬連の難しい的中条件を補いながら、4回に1回の的中を目指すための買い方と考えてほしい。

しかも、馬連は的中の組み合わせは1点のみ。

まずは1回の的中で、そのレースの馬券代を回収できるよう、購入する4点すべてのオッズが19倍以上になるレースだけに参加したい。

予想力が身に付いたら!難易度の高い券種に挑戦する際に使える情報サイト!

今回は競馬で必ず儲かる買い方について紹介してきた。

稼げるようになってくれば、少なくとも予想力が身に付いてきた証拠。

そうなれば、いずれは「馬単」「3連複」「3連単」などの、難易度の高い券種にも挑戦しようという考えが出てくるはず。

また一から予想の仕方について、学ぶとなると労力も時間もかかる。

そこで、予想に大変な労力や時間を企業側が負担して、予想の買い目まで提供してくれる情報サイトを紹介したい。

それが競馬予想サイト。

予想の情報は、自分が予想する上で、相手選びの参考にもなるので、ぜひ確認してくれ。

※競馬予想サイトの中でも特に成績がいい上位3サイトをピックアップしてある。

順位
名前
概要 成績
的中率
利益
平均利益
回収率
投資金額
平均投資
1位

馬券師とAIの
予想で
的中を量産!

61戦49勝10敗
2トリガミ
83.6%
108,000円
平均1,770円
167.1%
161,000円
2,640円
2位

臨機応変な
買い目で
利益率を高める!

21戦12勝9敗
57.1%
85,500円
平均4,070円
490.4%
21,900円
1,040円
3位

人気に囚われず
好走気配のある
馬を見抜く!

20戦12勝7敗
1トリガミ
65%
78,900円
平均3,950円
178.9%
100,000円
5,000円

登録するのは無料。

なので、もし今からでも勝率を上げたいと言う人は、公開されている予想の買い目に丸乗りするのもよし。

参考にする場合は、情報が多ければ多いほど、予想に活かせるので、複数の登録をするのもいいだろう。

まとめ

はっきり言ってしまえば、競馬で必ず儲かる買い方は存在しない。

ただ、予想しやすいレースを選び、本命馬や相手馬を絞ることで、無駄な馬券を減らし儲かるようにする買い方は可能だ。

勝負する券種は、単勝・複勝・ワイド・馬連の4つを基本とし、購入点数と最低オッズをあらかじめ決めたので、守って勝負して欲しい。

予想に自信があっても、設定したオッズを下回った場合は参加しない。

馬券を当てることだけでなく、回収率101%以上を目指して「買わない判断」を徹底することが、競馬で儲けるために重要だ。

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