東京新聞杯2026のAI予想!買い目・展開・穴馬まとめ!

東京新聞杯のAI予想!買い目・展開・穴馬まとめ!

どうも、競馬口コミダービー管理人の木口順一だ。

2026年2月08日日曜はG3・東京新聞杯。

日時 会場
時間
条件・グレード 賞金

ダート

距離

出走頭数

2026年

2月08日

(日)

東京競馬場

第11レース

(1回東京4日目)

発走 15:45

4歳以上

オープン

(国際)(特指)

別定

GⅢ

本賞金

(1〜5着)

4,100万円

1,600万円

1,000万円

620万円

410万円

1600m

(左)

16頭

※右にスクロール可能

枠番 馬番 馬名 斤量 騎手 予想に関する一言
1枠 1 シャンパンカラー 59.0 岩田康誠 最内枠で距離のロスは減るが、
前が詰まって動けない形には
注意が要るだろう。
1枠 2 ラヴァンダ 56.0 岩田望来 内枠で立ち回りはしやすいので、
スムーズに流れに乗れれば面白いだろう。
2枠 3 シリウスコルト 58.0 三浦皇成 内寄りで位置取りが決まれば粘り込めるが、
流れが速いと忙しくなるだろう。
2枠 4 マジックサンズ 57.0 武豊 内枠で無駄なく運べるので、
道中で落ち着いて走れれば
末脚が生きるだろう。
3枠 5 エルトンバローズ 58.0 津村明秀 真ん中より内で運びやすい枠だし、
折り合いがつけば地力は出せるだろう。
3枠 6 オフトレイル 59.0 菅原明良 中枠で進路は作りやすいので、
直線で脚を使える形に
持ち込めるかが焦点だろう。
4枠 7 トロヴァトーレ 58.0 C.ルメール 真ん中の枠でさばきやすく、
勝ちに行く形を作りやすい配置だろう。
4枠 8 ヤマニンサルバム 57.0 小崎綾也 枠は悪くないが、
久々なら息の入り方と
反応の良さを見極めたいだろう。
5枠 9 サクラトゥジュール 57.0 R.キング 中枠で包まれにくいのは良いが、
年齢的に反応が鈍い形は警戒だろう。
5枠 10 エンペラーズソード 57.0 原優介 外に出しやすい枠なので形は作れるが、
相手強化への対応が課題だろう。
6枠 11 レッドモンレーヴ 58.0 佐々木大輔 外寄りで進路は取りやすいが、
外を回して距離のロスが
増えると厳しいだろう。
6枠 12 ウォーターリヒト 58.0 高杉吏麒 外寄りでも伸びる脚はあるので、
早めに好位置を取れれば連覇圏だろう。
7枠 13 メイショウチタン 57.0 吉田豊 外枠で前に行きやすいが、
前半で脚を使いすぎる
展開は避けたいだろう。
7枠 14 ミッキーゴージャス 55.0 横山典弘 外枠で揉まれにくいのは良いが、
流れに乗るための
位置取りが鍵だろう。
8枠 15 ウンブライル 55.0 戸崎圭太 大外寄りで距離のロスが出やすいので、
展開が速くなって
差しが届く形が欲しいだろう。
8枠 16 ブエナオンダ 58.0 横山武史 大外で立ち回りの難しさはあるが、
能力で押し切れるかが見どころだろう。

春のマイル戦線へつながる東京新聞杯(G3)だ。

東京芝1600は直線が長いのに、枠と位置取りで結果が揺れやすく、人気通りに決まり切らないのが特徴だろう。

内で運べるシャンパンカラー(岩田康誠)、差し脚が光るマジックサンズ(武豊)、連覇を狙うウォーターリヒト、巻き返しのラヴァンダ(岩田望来)、一発ならオフトレイル。

大外のブエナオンダも気になる存在だ。最終追い切りと並び方を見て、対策を立てたい一戦だ。

そこでこの記事では過去の傾向や出走馬のデータのすべてをAIに投じ、論理的に考えてベストの予想買い目を公開。

その時に使ったデータまですべて公開しているので、予想に丸乗りでもご自身の予想の参考でも自由に使ってみてくれ。

無料予想
成績ランキング

この記事でわかること
  • 順当・穴決着対応!
    予想印
    予想買い目
  • AIが完全予想!
    注目馬
    危険な人気馬
    穴馬
  • 距離・当該重賞別!
    かんたんな
    レース傾向一覧
  • 登録馬の
    全頭診断付き!
    東京新聞杯の
    出馬表!
  • 過去10年の
    傾向早見表!
  • 東京新聞杯で
    有利な脚質・馬も
    丸わかりの
    展開予想!

馬アイコンこの記事を書いたのは

執筆者画像

木口 順一

競馬歴18年の42歳。

何年か前にブログや掲示板を運営する某会社を退職。
退職後はそのノウハウと自分の長い競馬歴で何かできないか考えた末、競馬口コミダービーを設立。

安定して稼げる競馬予想サイトを探すために、ユーザーからの口コミを基に検証を続けている。

今まで検証してきた予想サイトの数は1,000サイト以上。
その結果が実を結び、検証したサイトの的中率ランキングページをグーグル検索で「競馬予想サイト 的中率」の検索結果1位に表示させることに成功した。

現在は競馬予想家・競馬ジャーナリストとしても活躍中。
好きなレースはやっぱり日本ダービー。

...続きを読む

出走馬・過去傾向・追い切りなど膨大な情報から弾き出したAIの予想とは?

それではAIの弾き出した東京新聞杯の予想を公開していく。

競馬口コミダービーのAI予想は”今回の出走馬のポテンシャル”や、過去10年に及ぶデータのすべての”傾向データ”、そして1週間前から最終までのすべての”追い切り情報”まで踏まえて弾き出している。

予想の丸乗りでも、ご自分の予想の情報元としても参考にしてみてくれ。

公開している内容はこちら。

AIの
予想内容まとめ
  • 注目馬
    危険な人気馬
    穴馬まとめ
  • 順当決着想定
    穴決着想定
    それぞれの
    予想印
  • 順当決着想定の
    予想買い目
  • 穴決着想定の
    予想買い目

手っ取り早く、推奨の馬や買い目を知りたい人でもわかりやすく解説していく。

その後、その根拠まで徹底的に調べたい方にも、データ・情報まとめを掲載してあるのでぜひ参考にしてみてくれ。

東京新聞杯の注目馬・危険な人気馬・穴馬一覧

いきなり予想買い目を紹介する前に、ここではレースを整理するために注目馬・危険な人気馬・穴馬を整理していく。

過去10年の傾向や追い切り評価などから、出走する馬のそれぞれの評価がこちら。

※右にスクロール可能

カテゴリ 馬名
注目馬 マジックサンズ
注目馬 ウォーターリヒト
注目馬 シャンパンカラー
危険な人気馬 ブエナオンダ
危険な人気馬 エルトンバローズ
穴馬 ラヴァンダ
穴馬 オフトレイル
穴馬 エンペラーズソード

短評:枠順と脚質の噛み合わせが良く、調教も崩れていないので軸にしやすい馬だろう。

このレースは内から中の枠が安定しやすく、特に2枠は連対が多い傾向だった。

マジックサンズは2枠4番で、道中の距離ロスを抑えながら「直線でしっかり脚を使う」形を作りやすい。

想定したペースがミドル〜ややハイなら、前が止まり切らなくても差しが届く位置を取りやすいのも強い。

追い切り面も、1週前から最終まで内容が途切れていないのが安心材料だろう。

武豊なら極端に後ろに置きすぎず、直線までに進路を作る競馬が成立しやすい。

人気が上がっても「展開と枠で安定しやすい」タイプなので、単勝よりも馬連・三連複の軸で強く使う価値がある。

短評:枠と脚質のバランスが良く、崩れにくい形を作りやすい馬だろう。

6枠は過去傾向で複勝率が高く、内すぎず外すぎずで位置取りの自由度がある。

ウォーターリヒトは6枠12番なので、馬群の外に出す選択も、内で我慢する選択も。

想定展開でも中団から伸びる形になりやすく、東京マイルの「長い直線で脚を使う」条件に合う。

ただしリピーターは“買い材料”になっても、連覇を前提に単勝を厚くするのは危険。

だから「勝ち切りの一点張り」より、馬券圏内の軸として使うほうが期待値は取りやすいだろう。

調教が大崩れしていない前提なら、馬連・三連複の中心に据えるのがいちばん現実的だ。

短評:最内枠と最終追い切りの上げ方が強く、人気以上に走る形が見える馬だろう。

1枠は過去10年で勝率と複勝率が高めで、東京新聞杯では「内でロスなく運ぶ」こと自体が大きな武器になる。

シャンパンカラーは1枠1番なので、その利点を最大限に活かせる。

さらに、1週前から最終追い切りにかけて評価を上げた流れが強い。

1週前の時点で材料が薄い馬より、「直前で状態を整えてきた」と判断できる馬は、短距離寄りのマイル重賞では買い理由になりやすい。

もちろん斤量59.0と内で詰まるリスクはあるが、展開がミドル以上で流れて中団差しが届く形なら、内で脚を溜めて一気に伸びる筋が通る。

人気が控えめなら、軸でも相手でも買い方の価値が跳ねるタイプだろう。

短評:能力は上位でも、枠順の不利がオッズほど軽くない可能性がある馬だろう。

8枠は過去10年で勝ち切りが出ていない枠で、外を回す距離ロスが勝ち切りの邪魔になりやすい。

ブエナオンダは8枠16番で、位置取りを取りに行くほど外を回されやすく、下げるほど直線で届かないリスクが出る。

想定展開がミドル〜ややハイでも、東京マイルは「外を回した差し」が常に正解になるわけではない。

直線までに脚を残しても、最後に一段ギアを上げる前にロスが響くことがある。

人気が上位になるほど、勝ち切り期待に対してリスクが大きいので、買うなら頭固定より連系の相手、という整理が合うだろう。

短評:地力はあるが、勝ち切りの条件が揃いにくく、人気ほど信頼しづらい馬だろう。

3枠は過去10年で勝ち切りが出ていない枠で、勝つより2〜3着が増えやすい整理だった。

エルトンバローズは3枠5番で、内で立ち回れる一方、直線で前が壁になるリスクも抱える。

さらに6歳で、年齢面でも単勝を厚くしすぎない方が安全という傾向に触れやすい。

想定ペースがやや速い場合、先行勢がきつくなりやすく、前に行くほど最後に甘くなる可能性がある。

エルトンバローズが上位人気なら、単勝より馬連・三連複の相手上位に置くほうが、オッズとの釣り合いは取りやすいだろう。

短評:内枠と斤量の軽さで、展開ひとつで馬券圏内に滑り込む形が作れる馬だろう。

1枠2番はロスの少ない競馬ができる枠で、牝馬で56.0は相対的に戦いやすい条件だ。

想定ペースがミドル以上なら、無理に前へ行かず中団で脚を溜めて直線勝負に持ち込みやすい。

追い切り面でも1週前に強い材料があり、最終でも大きく崩れていない流れはプラスだろう。人気が中位以下なら、三連複の相手としてかなり価値が出る。

勝ち切りまでの確信は要らないが、「馬券圏内なら十分ある」と言えるタイプだ。

短評:枠の数字だけで嫌われるなら、展開の追い風で差し込む余地が大きい馬だろう。

3枠は勝ち切りが出ていないので減点されやすいが、この馬は「ミドル以上で流れて、直線で長く脚を使う」形が合いやすい。

想定展開では前が引っ張る可能性があり、差しが届くレンジに入る。

追い切りも1週前から最終まで一定の水準を保てている流れなので、状態面の不安で切る必要は薄いだろう。

人気が上がりにくいタイプなら、三連複の相手として入れる価値が高い。

勝つより「2〜3着で拾う」意識で買うと噛み合いやすい。

短評:展開を作る側になれるので、読みが当たると馬券に絡む確率が上がる馬だろう。

想定ではメイショウチタンが逃げ、エンペラーズソードが2〜3番手、もしくはハナまで含む位置になりやすい。

ここで無理に競り合わず、前半を我慢できれば「前にいて粘る」形が作れる。

過去傾向では逃げは数字が高い一方、先行は弱い、という難しい話があったが、これは“ただ前にいるだけでは足りない”という意味に近い。

エンペラーズソードは自分のリズムで運べたときの持続力が武器になりやすいので、逃げ争いが落ち着く読みなら評価を上げる余地がある。

人気が中〜下位なら、三連複の穴として面白い存在だろう。

順当決着想定の予想と戦略

まず順当決着シナリオのAIが弾き出した予想印はこちら。

順当決着想定の
予想印
  • ◎④マジックサンズ
    ○⑫ウォーターリヒト
    ▲①シャンパンカラー
    ☆⑦トロヴァトーレ
    △②ラヴァンダ
    △⑥オフトレイル

この予想印をもとにさらに買い目の戦略を出力。

その推奨予想買い目はこちら、横にスクロールして「券種」「買い目」「点数」「1点あたりの推奨投資金額」「投資総額」「戦略メモ」が確認できる。

※右にスクロール可能

項目 馬連 ワイド 3連複
予想買い目

⑫ウォーターリヒト

→④マジックサンズ

→①シャンパンカラー

→⑦トロヴァトーレ

 

④マジックサンズ

→①シャンパンカラー

→⑦トロヴァトーレ

⑫ウォーターリヒト

→ ④マジックサンズ

→ ①シャンパンカラー

⑫ウォーターリヒト-④マジックサンズ
→①シャンパンカラー

→②ラヴァンダ

→⑥オフトレイル

→⑦トロヴァトーレ

点数 5点 2点 4点
投資金額 合計10,000円(1点2,000円) 合計4,000円(1点2,000円) 合計16,000円(1点4,000円)
戦略1口メモ

上位の能力と枠の噛み合わせを優先し、

取りこぼしも拾う

本線の事故を抑える保険

中位人気が絡みやすいレース

傾向に合わせて回収の柱にする

順当想定は「人気上位〜中位人気がそのまま走り、馬券圏内が大きく崩れない」形だろう。

過去傾向では一番人気の単勝期待値が高いとは言い切れず、むしろ中位人気が走って配当の芯を作りやすいので、単勝一本より馬連と3連複の組み合わせが期待値に寄りやすい。

展開はミドル〜やや速い寄りを想定しているので、極端な前残りより「中団の前で運べる差し」が強くなる。

そこで軸は、枠順と脚質が噛み合って崩れにくい④マジックサンズと⑫ウォーターリヒトに寄せた。

①シャンパンカラーは内枠でロスを減らせるうえ、最終追い切りの上げ方が強いので、順当に差し込む形が作りやすい。

リスク管理はワイドで「当たりやすさ」を補い、回収の伸びは3連複で狙う形だ。

狙いのオッズ帯は、馬連は中穴寄りまで、3連複は中位人気が1頭混ざって跳ねるレンジを想定している。

穴決着想定の予想と戦略

まず穴決着シナリオのAIが弾き出した予想印はこちら。

穴決着想定の
予想印
  • ◎②ラヴァンダ
    ○⑥オフトレイル
    ▲④マジックサンズ
    ☆⑫ウォーターリヒト
    △①シャンパンカラー
    △⑩エンペラーズソード
    △⑦トロヴァトーレ
    △⑯ブエナオンダ
    △⑬メイショウチタン

この予想印をもとにさらに買い目の戦略を出力。

その推奨予想買い目はこちら、横にスクロールして「券種」「買い目」「点数」「1点あたりの推奨投資金額」「投資総額」「戦略メモ」が確認できる。

※右にスクロール可能

項目 ワイド 3連複
予想買い目

②ラヴァンダ-⑥オフトレイル

②ラヴァンダ-⑩エンペラーズソード

⑥オフトレイル-⑩エンペラーズソード

②ラヴァンダ-⑥オフトレイル

-①シャンパンカラー

④マジックサンズ

⑦トロヴァトーレ

⑩エンペラーズソード

⑫ウォーターリヒト

⑯ブエナオンダ

⑬メイショウチタン

 

②ラヴァンダ-⑩エンペラーズソード

-①シャンパンカラー

④マジックサンズ

⑦トロヴァトーレ

⑫ウォーターリヒト

⑯ブエナオンダ

⑬メイショウチタン

 

⑥オフトレイル-⑩エンペラーズソード

-①シャンパンカラー

④マジックサンズ

⑦トロヴァトーレ

⑫ウォーターリヒト

⑯ブエナオンダ

⑬メイショウチタン

①シャンパンカラー

⑦トロヴァトーレ

⑯ブエナオンダ

点数 3点 22点
投資金額

②-⑥7,000円
②-⑩5,000円
⑥-⑩5,000円
合計17,000円

1点1,500円
合計33,000円

戦略1口メモ

穴同士の組み合わせで

当たりを残し、

回収の核にする

2〜3着に人気薄が

割り込む形を広く拾い、

荒れた年の配当を取りに行く

穴決着想定は「勝ち馬が上位でも、2〜3着に人気薄が混ざって配当が跳ねる」形が中心だ。

東京新聞杯は年によって配当の振れ幅が大きく、三連系が一気に膨らむ年がある

そこで券種は3連複を主戦場にして、ワイドで下支えを作る構成にした。

穴の入口として重視したのは、内枠でロスが小さく、展開が向いたときに馬券圏内へ滑り込める②ラヴァンダと、差しが届く流れになったときに一頭だけ突っ込んでくる余地がある⑥オフトレイルだ。

さらに⑩エンペラーズソードは前で形を作れるので、前半が締まっても残り目が出る場合がある。

ここに④マジックサンズと⑫ウォーターリヒト、①シャンパンカラーを混ぜて「順当にも一部対応」させている。

枠や年齢の傾向から、⑯ブエナオンダは頭固定を避けて相手まで、⑬メイショウチタンは勝ち切りではなく3着枠として使う整理にしている。

狙いのオッズ帯は、3連複は中穴〜大穴寄り、ワイドは穴同士でも十分に妙味が出るレンジを想定している。

東京新聞杯対策!無料で参考にできる予想集!

ここまで初心者でもわかる東京新聞杯の予想から、勝負の参考にできる情報まで紹介してきた。

ただ情報に関してはあくまで参考程度で、まだこれでは対策が足りないと思う方もいるだろう。

そこで現在、無料で見ることのできる予想の戦績を継続して使って確かめている競馬口コミダービーが今調子の良いものをランキングトップ3で発表。

今回公開した予想と合わせて参考にしてみてくれ。

検証しているのは以下の4つのジャンル。

検証ジャンル
  • 競馬予想YouTuber
  • 競馬新聞
  • 競馬予想AI
  • 競馬予想サイト

長いものでその検証期間は1年を超えることも。

そんな中、リアルタイムで1番調子のよかったのはこのトップ3だ!

※右にスクロール可能

順位
名前 
概要 成績
的中率
利益
平均利益
回収率
投資金額
平均投資

1位

競馬
ジャック

ポット

高額な

払い戻しで

一発逆転!

13戦7勝4敗
2トリガミ
的中率69.2%

+807,200円
平均+62,090円
回収率245.4%

555,000円
平均42,690円

2位

トリプル

エス

無駄のない

予想で

安定感抜群!

5戦4勝1敗
的中率80%

+91,300円
平均+18,260円
回収率282.6%

50,000円
平均10,000円

3位

ラクショー
プラス

低コストで
高配当!

16戦10勝4敗
2トリガミ

的中率75%

+450,100円
平均+28,130円

362.4%

171,500円
平均10,720円

他にも稼げている好調な予想はあったが、的中率回収率ともにこの3つが別格。

登録から年会費、退会まで無料で使うことができるので、気軽にご自分の予想の参考にできるだろう。

参考にする買い目は多い方が勝率は上がる。

当サイトが公開する予想買い目とあわせて、3サイトは難しいかもしれないができれば、2サイトほどは登録するのがおすすめだ。

競馬予想YouTuberランキング》》》

競馬新聞ランキング》》》

競馬予想AIランキング》》》

競馬予想サイトランキング》》》

地方競馬予想ランキング》》》

東京新聞杯の展開予想

ここからは紹介した推奨馬や買い目に至ったデータをまとめていく。

上記で予想した馬や買い目を、ご自分でアレンジしてさらに勝率を上げたい人は参考にしてみてくれ。

ここではまず東京新聞杯の展開を予測の結果を公開していく。

予測内容と流れはこちら。

展開予想
詳細
  • 想定脚質と
    序盤位置取り
  • ペース予測と
    脚質の有利不利
  • 該当馬一覧

想定脚質と序盤位置取り

※右にスクロール可能

馬名 想定脚質 序盤位置取り
メイショウチタン 逃げ 先頭
エンペラーズソード 逃げ〜先行 2〜3番手
シリウスコルト 先行 3〜5番手の内
エルトンバローズ 先行 3〜6番手
ヤマニンサルバム 先行〜中団 5〜8番手
ミッキーゴージャス 先行〜中団 6〜10番手
トロヴァトーレ 中団差し 5〜9番手
サクラトゥジュール 中団差し 7〜11番手
ラヴァンダ 中団差し 7〜11番手の内
シャンパンカラー 中団差し 7〜12番手の内
ウォーターリヒト 中団差し 6〜10番手
ブエナオンダ 中団差し 7〜12番手の外
オフトレイル 差し〜追込 9〜13番手
レッドモンレーヴ 差し〜追込 9〜13番手
マジックサンズ 差し 7〜12番手
ウンブライル 追込 12〜16番手

ペース予測

ミドル〜ややハイ。

メイショウチタンとエンペラーズソードが前を主張しやすく、シリウスコルトやエルトンバローズも好位を取りたい。

東京芝1600はスタートから3コーナーまでが長めで、隊列が決まるまでに余裕はあるが、そのぶん「無理なく前に行ける」ので、前半が緩み切りにくいだろう。

馬場は府中の予報が「曇時々晴」で、強い雨の気配が薄いので、良馬場寄りの前提で考えるのが自然。

有利な位置取り・脚質

中団前(5〜10番手)で直線に向ける差し。

東京の芝1600は直線が長く、途中に坂もあるので、前半で脚を使い切ると最後に甘くなりやすい。

逆に後ろ過ぎると、平均ペースでは届かない年も出る。

展開的に有利な馬のタイプと該当馬

展開的に
有利な馬のタイプと
該当馬
  • 「好位差しで長く脚を使える」タイプ

    トロヴァトーレ
    ウォーターリヒト
    マジックサンズ
    シャンパンカラー
    エルトンバローズ
    シリウスコルト

  • 「前で脚を溜められる先行タイプ」タイプ

    エルトンバローズ
    シリウスコルト

展開的に不利な馬のタイプと該当馬

展開的に
不利な馬のタイプと
該当馬
  • 「ハナ争いで余計に消耗する逃げ」タイプ

    メイショウチタン
    エンペラーズソード

  • 「後ろ過ぎる追込」タイプ

    ウンブライル

  • 「大外で外を回され続ける」タイプ

    ブエナオンダ

東京新聞杯の過去10年で見た傾向・データ一覧

出走馬のザッとした評価は確認できたが、そもそも東京新聞杯自体のレース傾向はどうなっているのか。

過去10年のデータからその傾向をまず、ざっくりまとめてみた。

※右にスクロール可能

  人気別成績 前走レース別成績 前走着順別成績 脚質別成績 馬場ごとのデータ 枠順別成績 配当傾向 性齢別データ 関西関東の勝率成績 血統傾向 リピータースコア
データ概要

上位人気の

勝ち切りは強くなく、

中位人気が

走りやすい傾向だ。

10番人気以下の

3着内は少ない。

前走G1と

3勝クラス以下の

勝率が高めで、

G2とオープン・

リステッドは

勝ち切りが出にくい整理だ。

前走1着は勝率が高く、

前走2着は連対率が高い。

前走3着は数字が弱い。

差しの複勝率が高い。

逃げは数字が高いが

出走数が少なく、

先行は数字が弱い。

過去10年は良のみで

道悪比較ができない。

良では先行と

差しの差は小さく、

上位人気の勝率は高くない。

1・2・4・6枠が

比較的安定し、

3・7・8枠は

勝ち切りが出ていない。

7枠は連対もゼロだった。

年ごとの荒れ方の

振れ幅が大きい。

三連単が大きく跳ねる

年が混ざる。

牝馬の複勝率が高めで、

4歳が強い。

6歳は落ちやすく、

8歳以上は

勝ち切りが出ていない。

勝率はほぼ互角だが、

連対率と複勝率は

関東馬が上という整理だ。

父別の偏りはあるが、

出走数が少ない父は

数字が跳ねやすい。

勝ち切りより

連系向きの父もいる。

前年の馬券圏内馬が

翌年も馬券圏内に

入りやすいが、

前年勝ち馬の連覇は

出ていない整理だ。

予想活用方法

当日3番人気は

単勝や1着固定を検討し、

中位人気は馬連・三連複の

中心に置くと組みやすい。

G1組は連系の中心に置き、

3勝クラス以下の上がり馬は

頭まで薄く混ぜると筋が通る。

前走1着は軸向きで、

前走2着は馬連・三連複の

中心に置くと扱いやすい。

差しタイプを

連系の軸に置き、

逃げは単騎で行ける

見立てのときだけ

評価を上げる。

良想定なら脚質で切りすぎず、

枠と展開で強弱を付ける。

中位人気を交えた

三連複中心が組みやすい。

内から中枠は軸にしやすく、

外枠は2〜3着付けで

残すと形が整いやすい。

オッズが割れる見立てなら

三連複中心、

堅そうなら

馬連・馬単の

比重を上げると

買い方がぶれにくい。

牝馬は連系で厚めに拾い、

4歳は素直に評価を上げる。

5歳は他要素で

優劣を付けやすい。

馬連・三連複の軸は

関東馬寄りで組み、

勝ち切り候補は

関西馬も残すと

両立しやすい。

血統は

「頭固定にするか、

連系の中心にするか」の

置き方を決める材料として

使うと分かりやすい。

東京新聞杯で

好走経験がある馬は、

馬連・三連複の

中心に置くと

納得感が作りやすい。

消しデータ

10番人気以下は明確な

根拠がない限り手を

広げにくい。

2番人気の単勝は避けたい。

前走G2とオープン・

リステッドは

単勝や1着固定を避け、

相手扱いに寄せたい。

前走3着は単勝や

1着固定を控えたい。

前走10着以下は

相手までに

落とす発想が合う。

先行で勝ち切り前提は

置きにくい。

追込で最後のコーナーが

後ろ過ぎる形は

届かない前提を置きたい。

稍重以上になれば、

この馬場別整理は

前提が崩れる。

道悪実績が

薄い馬は疑う材料になる。

7枠は単勝と

1着固定を避けたい。

3枠も

勝ち切り前提は下げたい。

1番人気でも

単勝一本は危険になりやすい。

穴を広げすぎて

点数を膨らませる

買い方も避けたい。

6歳以上の人気馬は

単勝を厚くしすぎない。

8歳以上は

頭固定を避けたい。

関西馬の人気薄を

広げすぎると

点数の割に

当たりにくい。

出走数が少ない

父の好成績は過信しない。

勝ち切りが

少ない父の人気馬は

単勝一本を避けたい。

リピーターでも

1着固定は危険だ。

前回7着以下の

経験だけでは

評価を上げにくい。

それぞれの過去傾向が今回出走する予定の馬にどう影響するのか、そしてどう予想に活きてくるのかが気になる人がいれば競馬口コミダービーではデータに特化した記事も用意してある。

どの馬が東京新聞杯の傾向が追い風になっているかだけでなく、消しデータも用意しているのでヒモにどの馬を選べばいいか悩んでいる人もぜひ参考にしてみてくれ。

東京新聞杯の
過去傾向まとめ

東京新聞杯の登録馬・想定騎手・評価一覧

東京新聞杯の登録馬が発表された時点の、追い切りなどを含めない近況までの評価をまとめてみた。

勝ち負けに関わりそうな馬を評価ランク順としてまとめ、その他馬名・性齢・想定騎手・主な勝ち鞍・予想の評価コメントなどが見れるようにしたので確認してみてくれ。

※右にスクロール可能

評価

ランク

馬名 性齢 騎手 主な勝ち鞍
SS ウォーターリヒト 牡5 高杉吏麒 東京新聞杯 G3
SS ブエナオンダ 牡5 横山武史 京都金杯 G3
SS トロヴァトーレ 牡5 C.ルメール ダービー卿チャレンジトロフィー G3
S オフトレイル 牡5 菅原明良 スワンステークス G2
S エルトンバローズ 牡6 津村明秀 毎日王冠 G2
S シャンパンカラー 牡6 岩田康誠 NHKマイルカップ G1
S ラヴァンダ 牝5 岩田望来 アイルランドトロフィー G2
A ウンブライル 牝6 戸崎圭太 オープン 関越ステークス
A サクラトゥジュール セ9 R.キング 京都金杯 G3
A シリウスコルト 牡5 三浦皇成 新潟大賞典 G3
A マジックサンズ 牡4 武豊 札幌2歳ステークス G3
A レッドモンレーヴ 牡7 佐々木大輔 京王杯スプリングカップ G2
B ミッキーゴージャス 牝6 横山典弘 愛知杯 G3
B ヤマニンサルバム 牡7 未定 新潟大賞典 G3
B メイショウチタン 牡9 吉田豊 リステッド 谷川岳ステークス
C エンペラーズソード セ4 原優介 3勝クラス 秋色ステークス

ウォーターリヒトは東京新聞杯の勝ち馬で、直近もマイルチャンピオンシップで上位に来ている。

東京の芝1600メートルで一番大事になる「直線で長く脚を使えるか」という点で信頼しやすいタイプだろう。

斤量58キログラムでも、能力の土台が高いので軸として扱いやすい。

ブエナオンダは今年の京都金杯を勝ってここへ来る形で、状態面の裏付けが取りやすい。

マイルの重賞を勝った直後に同じマイル重賞へ向かうローテーションは分かりやすく、好走の理由を作りやすいだろう。

トロヴァトーレはダービー卿チャレンジトロフィーの勝ち馬で、マイルの速い流れに対応できる実績がある。

さらにC.ルメール想定なら、位置取りと仕掛けどころをミスしにくいのも強みだ

SSの3頭は、馬券の中心に置く前提で組み立てやすい。

オフトレイルはスワンステークスを勝っていて、スピードの裏付けがある。

今回は斤量59キログラムで条件は厳しくなるが、東京のマイルは「前半から速くなりすぎない年」もあるので、そのときは地力で押し切る可能性が残るだろう。

エルトンバローズは毎日王冠の勝ち馬で、格の面ではこのメンバーでも上位だ。

マイルがベストかは議論が出るが、東京コース自体との相性は悪くないので、S評価で素直に買い目に入れたい。

シャンパンカラーはNHKマイルカップの勝ち馬で、東京マイルに強い実績を持っている。

近走が噛み合っていなくても、舞台が合うと一気に巻き返すタイプがいるのがマイル戦だろう。

ラヴァンダはアイルランドトロフィーを勝っていて、格のある牝馬だ。

今回は距離が短くなるぶん道中で忙しくなる可能性はあるが、牝馬で斤量が軽くなる点は明確な利点になる。

S組は「勝ち切りまであるが、SSほどの安定感はない」という位置で考えるとバランスが取りやすい。

ウンブライルはオープン勝ちがあり、重賞でも相手なりに走れる材料がある。

牝馬で斤量55キログラムなのは魅力だが、重賞の勝ち切り実績までは届いていないのでAに置いた。

サクラトゥジュールは京都金杯の勝ち馬で、能力だけなら上位に入っていい。

ただし今回は間隔がかなり空いていて、年齢も高い。

走れる状態にあるなら怖いが、そこが読み切れないのでAが妥当だろう。

シリウスコルトは新潟大賞典の勝ち馬で底力はあるが、主戦場は2000メートル寄りに見える。

東京マイルのスピード勝負で忙しくならないかが焦点だ。

マジックサンズは札幌2歳ステークスの勝ち馬で、4歳になっての上積みがあるかどうかがポイントになる。

武豊想定ならレースの形は整えやすいが、現時点では確実に重賞の主役と言い切る材料が足りないのでAにした。

レッドモンレーヴは京王杯スプリングカップの勝ち馬で、東京の直線で脚を使えるのが強みだ。

今回は距離が1600メートルで、ベストは1400メートルかもしれないが、展開が速くなって差しが届く形なら上位に来る目がある。

A組は相手として厚めに拾うか、展開がハマる前提で一段強く買うか、レース全体の読みとセットで扱うのが良いだろう。

ミッキーゴージャスは愛知杯の勝ち馬で能力はあるが、東京の芝1600メートルは要求される適性が違う。

近走も距離や条件が散っていて、ここで一気に噛み合うかは半信半疑になる。

ヤマニンサルバムは新潟大賞典の勝ち馬で、能力の天井は高い。

ただし今回は間隔がかなり空いていて、騎手も未定のままだ。

状態面の不確定要素が大きいので、現時点では強くは推しにくい。

メイショウチタンは前に行ける脚があり、展開を作れるのが特徴だ。

東京新聞杯は位置取り一つで着順が変わりやすいので、ハナか好位で自分の形に持ち込めると残り目が出ても驚けない。

ただし年齢が高く、相手も強いのでBが落としどころだろう。

エンペラーズソードは3勝クラスを勝ち上がってきた馬で、勢い自体は評価できる。

ただし今回は一気に相手が強くなり、初めての重賞で求められる走りの質も上がる。

斤量57キログラムで恵まれているとは言いにくく、現時点では「通用しても不思議はないが、買いの軸には置きにくい」という評価になるだろう。

大きく変わるなら、当週の気配や馬場、展開が極端にハマったときだ。

なお、枠順決定後の詳細な全頭診断や追い切り情報・評価に関しては別の記事で公開中。

AI予想に頼らず、自分で買い目を作りたいという人はぜひ参考にしてみてくれ。

東京新聞杯の
追切・全頭診断

東京新聞杯対策!無料で参考にできる予想集!

ここまで東京新聞杯の初心者でもわかる予想から、勝負の参考にできる情報まで紹介してきた。

ただ情報に関してはあくまで参考程度で、まだこれでは対策が足りないと思う方もいるだろう。

そこで現在、無料で見ることのできる予想の戦績を継続して使って確かめている競馬口コミダービーが今調子の良いものをランキングトップ3で発表。

今回公開した予想と合わせて参考にしてみてくれ。

検証しているのは以下の4つのジャンル。

検証ジャンル
  • 競馬予想YouTuber
  • 競馬新聞
  • 競馬予想AI
  • 競馬予想サイト

長いものでその検証期間は1年を超えることも。

そんな中、リアルタイムで1番調子のよかったのはこのトップ3だ!

※右にスクロール可能

順位
名前 
概要 成績
的中率
利益
平均利益
回収率
投資金額
平均投資

1位

競馬
ジャック

ポット

高額な

払い戻しで

一発逆転!

13戦7勝4敗
2トリガミ
的中率69.2%

+807,200円
平均+62,090円
回収率245.4%

555,000円
平均42,690円

2位

トリプル

エス

無駄のない

予想で

安定感抜群!

5戦4勝1敗
的中率80%

+91,300円
平均+18,260円
回収率282.6%

50,000円
平均10,000円

3位

ラクショー
プラス

低コストで
高配当!

16戦10勝4敗
2トリガミ

的中率75%

+450,100円
平均+28,130円

362.4%

171,500円
平均10,720円

他にも稼げている好調な予想はあったが、的中率回収率ともにこの3つが別格。

登録から年会費、退会まで無料で使うことができるので、気軽にご自分の予想の参考にできるだろう。

参考にする買い目は多い方が勝率は上がる、当サイトが公開する予想買い目とあわせて3サイトは難しいかもしれないができれば2サイトほどは登録するのがおすすめだ。

競馬予想YouTuberランキング》》》

競馬新聞ランキング》》》

競馬予想AIランキング》》》

競馬予想サイトランキング》》》

地方競馬予想ランキング》》》

競馬口コミダービーのLINE公式アカウントが遂に始動!

LINE公式アカウントQR

優良カテゴリーから探す

悪徳カテゴリーから探す