弥生賞ディープインパクト記念のサイン2026のサイン馬券予想

弥生賞のサイン馬券予想!推奨買い目はこれだ!

どうも、競馬口コミダービー管理人の木口順一だ。

弥生賞は、皐月賞へ直結する中山芝2000メートルの重要な前哨戦だ。

毎年クラシック候補が集まるが、今年は実力比較だけでは片づけにくい要素も多い。

レース名に入るディープインパクト記念という看板、確定した枠順、馬名や騎手配置まで見渡すと、2026年はサイン読みの材料が例年以上にそろっている。

実際、人気馬の信頼度をそのまま受け取るだけではなく、どの馬に流れが向いているのかを別角度から探る余地は大きいだろう。

そこで今回は、過去の弥生賞で語られてきたサインの傾向を押さえたうえで、今年の出走馬10頭を枠順込みで整理し、最後は推奨買い目まで具体的に落とし込んでいく。

馬アイコンこの記事を書いたのは

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木口 順一

競馬歴18年の42歳。

何年か前にブログや掲示板を運営する某会社を退職。
退職後はそのノウハウと自分の長い競馬歴で何かできないか考えた末、競馬口コミダービーを設立。

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現在は競馬予想家・競馬ジャーナリストとしても活躍中。
好きなレースはやっぱり日本ダービー。

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弥生賞ディープインパクト記念!無料で参考にできる予想集!

今回サイン馬券をいくつか紹介するわけだが、断言してもいい。

サイン予想にすべてを懸けている、もしくは最強だと思っている人はいないだろう。

なんとなくその時のニュースや出来事と絡めて、お手軽に馬券が当たったらラッキーくらいの話だし、今から東京大賞典の情報を集めるのも難しいといった人が多い所感だ。

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順位
名前 
概要 成績
的中率
利益
平均利益
回収率
投資金額
平均投資

1位

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エス

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サイン馬券とは?弥生賞2026の注目ポイント

「サイン馬券」とは、競馬予想においてレースとは直接関係ない出来事や象徴、偶然の一致から“暗号(サイン)”を読み取り馬券を買う手法だ。

例えばJRAのポスターやカレンダーに写った馬や数字、世間の出来事の日付や名前など、何かしらのメッセージ性を感じる要素を手がかりにするオカルト的予想である。

もちろん競走馬の能力やデータ分析とは別物だが、遊び心も含めてファンに根強い人気がある。

弥生賞ディープインパクト記念」はクラシック初戦・皐月賞のトライアル競走だ。

3歳馬限定のGIIで、中山競馬場芝2000mを舞台に行われる。

過去の傾向を見ると1~3番人気馬の好走率が高く、堅実なレースとして知られる。

しかし伏兵の激走もゼロではなく、特にレース名に冠された「ディープインパクト」の縁か、ディープインパクト産駒が穴を開けるケースもあった。

2026年の今年もまず実力上位馬の動向が中心だが、「ひょっとすると…?」というサイン的な視点でレースを楽しむファンも多いだろう。

弥生賞2026では、人気サイドの本命候補を押さえつつ、「ディープ記念」の名にちなむ血統の因縁や、JRA公式の演出から読み取れるサイン要素が注目点となる。

以下、過去の事例や今年の出走馬情報を交えて詳しく見ていこう。

過去の弥生賞で浮上したサイン傾向

過去の弥生賞で語られた主なサインを振り返ると、「ディープインパクト記念」ならではのエピソードが際立つ。

2020年にレース名へディープインパクトの名が冠されて以降、その初年度の2020年と翌2022年は、奇しくもディープインパクト産駒が勝利している。

2020年はサトノフラッグが無敗の三冠馬ディープインパクトの子として勝利し、騎乗した武豊騎手はディープの主戦騎手でもあった。

これは「ディープの名を冠した記念すべき年に、その子が武豊とのコンビで勝つ」というドラマティックな結果であり、当時ファンの間でも「これぞ演出か?」と大いに話題になったものだ。

過去6年の弥生賞優勝馬と人気・血統の一覧を見ても、ディープインパクトの血が絡む馬の活躍が目立つ。

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年度 優勝馬
(人気)
父(系統) 備考
サイン要素
2018 ダノン
プレミアム
(1人気)
ディープ
インパクト
父ディープ産駒が勝利
2019 メイショウ
テンゲン
(8人気)
ディープ
インパクト
父ディープ産駒&波乱
2020

サトノ
フラッグ

(2人気)

ディープ
インパクト
改称初年度
ディープ産駒が勝利
2021

タイトル
ホルダー

(4人気)

ドゥラメンテ 父ディープ系ではない
2022 アスク
ビクターモア
(3人気)
ディープ
インパクト
ディープ産駒が優勝
2023 タスティエーラ
(3人気)
サトノクラウン 父ディープ系ではない

 2018と2019年はレース名改称前だが、偶然にもディープ産駒が連勝。

2021年はドゥラメンテ産駒タイトルホルダーが勝利し、2023年はディープの血を引かないタスティエーラが制した。

こうした流れから、「偶数年はディープ産駒が勝つ」という声もあるほどで、2024年には再びディープ系(キズナ産駒)のトップナイフが勝利している。

2026年もこのジンクスが続くのか注目だ。

また、枠順に関するサイン傾向としては、外枠の健闘が挙げられる。

過去10年で8枠の馬が5勝を挙げており最多。

例えば2018年のダノンプレミアムは8枠(大外)から堂々と押し切り、2019年メイショウテンゲンも8枠からの勝利だった。

7枠も複勝率が30%超と好成績で、中山2000mでも外枠が不利にならないどころか、むしろ勝ち切ってしまうケースが多いのは興味深い。

一方で4枠は過去10年でタイトルホルダー(2021年)の1勝のみとされ、「4枠に注意」などと言われることもある。

今年2026年は有力馬ライヒスアドラーが4枠に入っており、このデータを覆せるかどうかが一つの焦点だ。

最後に、過去のサイン馬券界隈で語られたユニークな例を紹介しよう。

2011年のレースでは東日本大震災直前だったことから「3-11」の馬番決着(該当馬ワンツー)が話題になったり、2017年は「ファン投票1位の馬名からイニシャルを拾う」というこじつけが流行したこともあった。

こうした偶然の一致を楽しみつつ馬券を買う文化もまた、競馬の奥深い楽しみ方の一つと言えるだろう。

弥生賞2026の出走馬一覧とサイン考察

弥生賞2026 出走馬一覧。

※右にスクロール可能

枠番
馬番
馬名    

性齢

斤量

騎手    調教師   

主な特徴

メモ

1枠
1番

ステラ

スペース

牡3

(56kg)

武藤雅  武藤善則

前走:京成杯5着。

馬名「星空」連想

2枠
2番

メイショウ

ソラリス

牡3

(56kg)

角田大和 角田晃一

メイショウ軍団。

伏兵評価

3枠
3番

コスモ

ギガンティア

牡3

(56kg)

矢野貴之 河津裕昭

NAR所属から参戦。

父ダノンバラード

(ディープ系)

4枠
4番

ライヒス

アドラー

牡3

(56kg)

佐々木大輔 上原佑紀

有力馬の一角。

独名=帝国の鷲

5枠
5番

タイダル

ロック

牡3

(56kg)

三浦皇成 武井亮

前走:京成杯4着。

馬名=潮の岩

6枠
6番

アドマイヤ

クワッズ

牡3

(56kg)

坂井瑠星 友道康夫

最有力候補◎。

父リアルスティール

(ディープ産駒)

7枠
7番

モウエ

エデショー

牡3

(56kg)

原田和真 萱野浩二

関西弁風名前

(「もうええでしょ」)。

父ダノンプレミアム

(ディープ産駒)

7枠
8番
バステール

牡3

(56kg)

川田将雅 斉藤崇史

有力馬○。

父キタサンブラック

(ディープの全兄

ブラックタイド産駒)

8枠
9番
アメテュストス

牡3

(56kg)

大野拓弥 加藤士津八

馬名はギリシャ語で

紫水晶。

キャリア浅い

8枠
10番
バリオス

牡3

(56kg)

高杉吏麒 武幸四郎

一発秘める伏兵。

父キタサンブラック

(ブラックタイド系)

出走馬の枠順と基本情報。

アドマイヤクワッズ(6番)は朝日杯FS3着など実績上位で人気の中心だ。

ライヒスアドラー(4番)は東スポ杯2歳S3着の実績があり対抗格。

バステール(8番)は前走新馬から未勝利連勝中の上がり馬で、名手・川田騎手の手腕にも期待がかかる。

以上の3頭が実力面の三強と目されている。

では、サインの観点から今年のメンバーを見渡してみよう。

まず目につくのはディープインパクトゆかりの血統が非常に多い点だ。

アドマイヤクワッズは父リアルスティール(ディープ産駒)
コスモギガンティアは父ダノンバラード(ディープ産駒)
モウエエデショーは父ダノンプレミアム(ディープ産駒)

と、10頭中3頭がディープインパクト直仔の種牡馬を父に持つ

さらにバステールとバリオスの父キタサンブラックはディープの全兄ブラックタイドの仔であり、広義には半分ディープ家系とも言えるだろう。

まさに「ディープインパクト記念」の名に相応しい血統構成で、サイン派に限らず興味深いデータだ。

一方で、今年特有のサイン話題として挙がっていた「継続サイン」は、出走馬の変更によりシナリオが揺らいでいる。

JRAは第2回中山開催(弥生賞週)のイベント告知画像に2025年中山記念優勝馬シックスペンスの写真を使用した。

中山記念ではそのキャロットファーム+田中博康厩舎コンビの馬(ヒシイグアス)が勝利し「写真の馬と同じ馬主&厩舎ラインが勝った!」と話題になった。

この流れを受け、同じキャロットF所有でルメール騎手が騎乗予定だったパントルナイーフが「継続サイン」の本命候補として注目されたのだ。

しかしパントルナイーフは最終的に出走を見送ったため、このサインは振り出しに戻ってしまった形だ。

他の出走馬にキャロットFの馬はおらず、写真の馬と関連する「国枝→田中厩舎ライン」も該当がない。

今年に限って言えば、継続サイン理論は不発に終わるかもしれない。

それでもサイン派は諦めない。

次なる注目は数字や馬名の組み合わせから導かれるサインだ。

例えば、今年は出走日が3月8日であることから「3番と8番を組み合わせた馬券」が一部で話題だ。

奇しくも3番コスモギガンティア8番バステールはそれぞれ大穴と有力馬で対照的な存在だが、「3-8」の組み合わせ(馬連やワイド)で来ればまさに3月8日のサイン馬券となる。

過去にも出走日(例:クリスマス=12月25日→馬番12と25の組み合わせ)に因んだ決着が生まれた例はゼロではなく、妙に説得力がある。

さらにユニークなのは馬名の頭文字を繋げるパターンだ。

今年の出走馬を見ると、ステラスペース(ス)、タイダルロック(タ)、バステール(バ)、バリオス(バ)の頭文字を並べると「スタバ(STABA)」が出現するとの指摘がある。

スターバックス(Starbucks)を連想させるこの偶然にちなみ、「スタバBOX」すなわち 1番・5番・8番・10番 の4頭ボックス馬券を提案する声もあるようだ。

「レース当日はコーヒー片手に観戦?」というシャレなのかもしれないが、もし来れば高配当必至である。

同様に「ババアBOX」(馬名頭文字がバ・バ・ア:バステール、バリオス、アドマイヤクワッズ)なるものを唱える猛者もいるが、こちらは馬券的におすすめできないかもしれない。

いずれにせよ、馬名を使った言葉遊び的サインは競馬ファンの間で半ばお約束の楽しみだ。

今年もSNS上では様々な「こじつけ予想」が飛び交っており、レース前の風物詩と言えるだろう。

サイン派目線の推奨買い目

以上の考察を踏まえ、サイン要素も考慮した推奨買い目をいくつか提示する。

ここでは実力上位と目される馬を中心に、サイン的妙味のある組み合わせを選んだ。

馬券種別ごとに組み合わせ(買い目)・点数・1点あたり金額・合計金額を整理する。

※右にスクロール可能

券種

買い目

(組み合わせ)

点数

1点

金額

合計

金額

馬連

4頭BOX

4番

5番

6番

8番

6点 100円 600円
3連複
4頭BOX

4番

5番

6番

8番

4点 100円 400円

3連単

フォーメー

ション

1着:6番
2着:4番・5番・8番
3着:4番・5番・8番
6点 100円 600円

実力上位のアドマイヤクワッズ(6番)とライヒスアドラー(4番)、伸びしろあるバステール(8番)に加え、サイン妙味込みでタイダルロック(5番)を組み合わせた。

計6通りで、本命決着から中穴絡みまで幅広くカバー。

特に6-8(ディープ孫 vs ディープ兄の仔)や4-6(隣枠同士)などはサイン的にも注目だ。

同じく4・5・6・8の4頭で3連複をBOX買い。

計4通りと点数は少なめで、これら4頭のうち3頭が3着以内に入れば的中となる。

アドマイヤを軸に据えつつも「他の人気馬が飛んでもOK」な保険的馬券。

高配当を狙いつつリスクも抑えたい場合に有効だ。

絶対軸視するアドマイヤを頭に据え、2着3着にサイン含みの4・5・8番を据えた形だ。

人気サイド中心の決着になるが、例えば順番が「6→8→4」や「6→5→8」なら中穴絡みで意外と妙味がある。

アドマイヤが期待通り勝つという前提のもと、高配当も狙いたい人向けの買い目だ。

それぞれの馬券は1点=100円想定のため、表中の金額で少額から楽しめる。

資金に余裕があれば倍額にするなど調整してほしい。

なおサイン要素を入れた馬券はあくまで遊び心と捉え、配当妙味も考慮しつつ無理のない範囲で購入するのが鉄則だ。

上記の組み合わせでは、本命アドマイヤクワッズ(6番)を中心に据えつつ、サイン的注目馬のライヒスアドラー(4番)や枠順サインの鍵となるタイダルロック(5番)、そしてディープ記念の名を背負うバステール(8番)を絡めている。

馬券妙味としては、馬連・3連複BOXで手広く押さえつつ、3連単では一点突破を狙う構成だ。

今年の弥生賞は堅く収まる可能性も高いが、サイン馬券ならではの穴要素にも配慮した布陣で臨みたい。

FAQ(よくある質問)

Q1. サイン馬券とは何ですか?

A. サイン馬券とは、ポスター・イベント・馬名・社会情勢などから隠された“暗号”を読み取って馬券を買う手法のこと。

例えばJRAの宣伝ポスターに写っている馬の特徴をヒントにしたり、レース名や日付に関連する数字で馬券を組み立てるなど、直感や偶然の一致を楽しむオカルト的な予想を指します。必ず当たるものではありませんが、話題作りや穴馬発見の一環としてファンに楽しまれています。

Q2. 弥生賞ディープインパクト記念はどんなレースですか?

A. 弥生賞ディープインパクト記念は、皐月賞(クラシック一冠目)へのトライアル競走です。

毎年3月上旬に中山競馬場・芝2000mで行われるGII戦で、出走条件は3歳限定(牡馬56kg・牝馬54kg)となります。上位3着までに入ると皐月賞への優先出走権が与えられるため、有力なクラシック候補が多数参戦します。2020年から名馬ディープインパクトの名を冠した副題が付き「ディープインパクト記念」と呼ばれます。歴史と伝統ある一戦で、過去の勝ち馬にはディープインパクト自身(2005年)をはじめ三冠馬シンボリルドルフなど錚々たる顔ぶれが名を連ねています。

Q3. 2026年弥生賞の有力馬はどの馬ですか?

A. 現時点で最有力視されているのはアドマイヤクワッズ(6番)

A. 現時点で最有力視されているのはアドマイヤクワッズ(6番)です。昨年の朝日杯フューチュリティステークス3着など実績上位で、リアルスティール産駒らしい切れ味が武器です。他にはライヒスアドラー(4番)も有力です。東スポ杯2歳ステークス3着の実績があり、中山コース適性が問われますが能力は高いです。またバステール(8番)も無敗2連勝中の新星で、勢いと潜在能力に期待する声があります。この3頭が人気の中心になる見込みですが、他にもタイダルロック(5番)やバリオス(10番)など伏兵も虎視眈々です。

Q4. 2026年弥生賞で話題のサイン要素はありますか?

A. はい、いくつかある。

一つは「ディープインパクト記念」の名にちなむ血統サインで、ディープインパクトの血を引く馬が活躍するのではという見立てです。今年もアドマイヤクワッズなどディープ系の馬が多く、注目されています。また、枠順面では8枠有利の傾向が過去にあるため、外枠のバステールやバリオスに注目する声があります。さらにファンの間では「スタバBOX」と称して、ステラスペース・タイダルロック・バステール・バリオスの頭文字(ス・タ・バ・バ)がスターバックスに似ていることから4頭ボックス馬券を買うという遊びも話題です。これらは半分ジョークですが、当たれば痛快な高配当になりそうです。

Q5. 弥生賞の勝ち馬は皐月賞でも活躍しますか?

A. 比較的活躍するケースが多い。

弥生賞は皐月賞と同じ中山2000mで行われることもあり、ローテーションとして王道です。近年では2017年弥生賞馬カデナは皐月賞こそ敗れましたが、日本ダービーで善戦。2021年のタイトルホルダーは弥生賞1着→皐月賞2着と好走し、その後菊花賞で優勝しました。過去10年で皐月賞を制した弥生賞組は1頭(2015年ドゥラメンテが弥生賞2着から皐月賞制覇)ですが、皐月賞で連対・複勝圏に入った馬は複数います。クラシック本番でも弥生賞組は要注目と言えるでしょう。

まとめ:サインも活用して皐月賞へ

以上、2026年弥生賞ディープインパクト記念の展望をサイン馬券の視点を交えて解説してきた。

レース自体は有力馬の実力が素直に反映される可能性が高いが、「競馬に絶対はない」という言葉どおり、思わぬ伏兵が歴史を作ることもある。

その兆しをサインから感じ取れるかどうかも競馬の醍醐味だ。

今回取り上げたサイン要素は必ず的中するものではないが、予想検討のスパイスとして楽しんでみてほしい。

レース当日はぜひ自分なりのサインを探しつつ観戦し、結果を皐月賞予想に繋げていただきたい。

弥生賞の結果次第で皐月賞の勢力図も見えてくるだろう。

最後に、本記事の分析と推奨買い目が少しでもあなたの馬券戦術のヒントになれば幸いだ。

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