三連複フォーメーションの最強の買い方!初心者でも勝てる予想方法!

三連複フォーメーションの最強の買い方!初心者でも勝てる予想方法!

どうも、競馬口コミダービー管理人の木口順一だ。

今回は、馬券の中でも特にファンが多い「三連複(さんれんぷく)」についてお話ししたい。

順位に関係なく、選んだ3頭が3着以内に入ればいい三連複は、一見すると簡単で当てやすそうに思える。

しかし、いざ買ってみると思った以上に組み合わせが多く、なかなか当たらない。

その一方で、当てるためにあれこれ馬を追加していくと、今度は馬券代が高くなってしまう。

せっかく当たったのに、戻ってきたお金が買った金額よりも少なくなってしまう「トリガミ」を経験し、苦い思いをした人も多いのではないだろうか。

こうした「当たらない」「当たっても儲からない」という誰もがぶつかる悩みを、きれいに解決してくれる買い方がある。

それが、今回詳しく紹介する「フォーメーション」という仕組みだ。

この買い方を一言でいうなら、無駄なお金を限界まで削り落とし、おいしい利益だけを狙い撃ちにするための技である。

馬の選び方さえ分かってしまえば、競馬を始めたばかりの人でもすぐに使いこなせるし、すでに競馬を楽しんでいる人にとっても、手元に残るお金を大きく増やす強力な武器になる。

この記事では、なぜこの買い方が最強と言われるのか、その理由から具体的な馬の選び方まで、初心者にも分かりやすい言葉で丁寧に解説していく。

ぜひ最後まで目を通してみてほしい。

この記事でわかること
  • 三連複の基本と、他の買い方との決定的な違い
    フォーメーションがなぜ選ばれるのか、その理由がすっきり頭に入る。
  • 迷ったらこれを選ぶべき「最強の組み合わせ方」
    プロも愛用する、使うお金を抑えながら大きく勝てるおすすめの型を紹介する。
  • 馬券代を無駄にしないための、正しいレースの選び方
    どんなレースならフォーメーションの強みを最大限に活かせるかが分かる。
  • 失敗しないための、軸馬と相手馬の見極め方
    3着以内にきそうな手堅い馬と、高配当を連れてくる穴馬の選び方を解説する。
  • さらに手元のお金を増やすための、とっておきの裏ワザ
    自分の予想に自信がないときでも、勝つ確率をぐっと引き上げる参考先を教える。

馬アイコンこの記事を書いたのは

執筆者画像

木口 順一

競馬歴18年の42歳。

何年か前にブログや掲示板を運営する某会社を退職。
退職後はそのノウハウや自分の長い競馬歴で何かできないか考えた末、競馬口コミダービーを設立。
勝っている人の手法を分析して、勝率50%以上を目指すことを掲げて運営。
日夜、予想のノウハウを解説しつつ、ユーザーからの口コミを基にネット上の各予想サービスを実際に使って検証している。

その結果、競馬における馬券の上手な買い方やダメな買い方を解説する記事などで、検索結果1位を獲得。

競馬予想サイトなどの予想サービスを検証した数も1,200を超え、
検証したサイトの的中率ランキングページをグーグル検索で「競馬予想サイト 的中率」の検索結果1位に表示させることに成功した。

現在は競馬予想家・競馬ジャーナリストとしても活躍中。
好きなレースはやっぱり日本ダービー。

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【先に結論】基本であり最強の型は「2-4-7」

三連複フォーメーションでは、軸を1頭に絞るとその馬が外れた時点で不的中となり、反対に相手を広げすぎると買い目が増えてトリガミになりやすい。

この両方の弱点を抑えやすいのが、本命から人気薄までを段階的に配置する「2-4-7」の組み方だ。

配置 頭数 選び方
1列目 2頭 3着以内への信頼度が高い本命・対抗
2列目 4頭 1列目の2頭+上位争いが期待できる相手2頭
3列目 7頭 2列目の4頭+高配当を狙える人気薄3頭

この配置なら買い目は19点となり、1点100円の場合は1,900円で購入できる。

本命と対抗のどちらか一方が3着以内を外しても、もう一方が残れば的中の可能性があるため、1頭軸よりも取りこぼしを抑えやすい。

さらに、3列目へ人気薄を加えることで、的中率だけでなく高配当も狙える。

実際に使う際は、次の点を押さえておきたい。

「2-4-7」を狙う
ポイント
  1. 1列目の2頭は、
    2列目と3列目にも
    重ねて入れる
  2. 重・不良馬場、
    ハンデ戦、
    多頭数など、
    人気どおりに決まりにくいレースで使う
  3. 上位人気で
    決まりそうなレースでは、
    19点を購入すると
    トリガミになりやすい
  4. どのレースでも
    機械的に使うのではなく、
    配当が期待できる混戦に絞る

つまり、「2-4-7」を知ればフォーメーションの形は決められるが、それだけで勝負するレースや7頭の顔ぶれまで決まるわけではない。

実際の的中を左右するのは、1列目に置く本命・対抗を見極め、3列目に加える人気薄を拾えるかどうかだ。

しかし、「2-4-7」が向いている混戦ほど、過去成績や馬場適性、展開、騎手、当日のオッズなど、確認すべき材料も多くなる。

自力だけで7頭を選び切るのが難しい場合は、競馬予想サイトが公開している無料予想を馬選びの判断材料にする方法もある。

最初から有料情報を購入する必要はない。

まずは無料予想の結果を確認し、本命候補や人気薄の選び方に一貫性があるか、継続して利益が出ているかを比較するとよい。

当サイトでは各サイトの無料予想を実際に検証し、的中率・回収率・利益を基に比較しているため、「2-4-7」に入れる馬を選び切れない人は参考にしてほしい。

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【三連複フォーメーションとは?】自由な組み合わせを作れる買い方!

三連複フォーメーションとは、1頭目・2頭目・3頭目の馬を、それぞれ選び、3着以内に入る馬を全て当てる買い方。

3連複フォーメーションを説明する画像

この買い方の一番いいところは、組み合わせを自分の思い通りに作れる自由度の高さにある。

「この馬は手堅いから1頭目に置こう」「この馬は少し怪しいけれど、3着ならあるかもしれないから3頭目に入れておこう」といった強弱がつけられる。

そのおかげで、来る可能性が低い無駄な組み合わせをすっきりと削り落とし、馬券代を抑えながら、当たったときの大きな払い戻しを狙いにいけるのだ。

実は、三連複の払い戻し金は、荒れたレースなども全て合わせると平均で2万円ほどになる。

しっかりと使いこなすことができれば、手元のお金をどんどん増やしていけるはずだ。

まずはこの仕組みをしっかり味方にするために、これから紹介する馬の選び方を頭に入れておいてほしい。

なぜ、あなたの三連複フォーメーションが当たらないのか!

せっかく選んだ馬は合っているのに、なぜか馬券が外れてしまう。

フォーメーションで損をしている人には、そんな共通の失敗パターンがある。

それは、1頭目・2頭目・3頭目に指定した馬の組み合わせが、実際のレース結果と「すれ違って」しまっているケースだ。

例えば、レースが「①番、②番、③番」の順で決まったとしよう。

的中 不的中
3連複フォーメーション的中画像 3連複フォーメーション不的中画像

1列目:①

2列目:②

3列目:③
全ての列に該当する馬番が絡んでいる。

1列目:①

2列目:②

3列目:無

3列目に該当する馬番が絡んでいない。

三連複は着順が関係ない馬券なので、これも当たりに見えるかもしれない。

しかし、フォーメーションの仕組み上、あなたが「2頭目は③番、3頭目は②番」という組み合わせをあらかじめ作っていなければ、これでも外れになってしまうのだ。

特に、この買い方にまだ慣れていない人は気をつけてほしい。

「三連複は順位に関係なく3頭を当てればいい馬券だから、画面のどこかにその馬を選んでおけばいい」と勘違いしてしまう人がとても多い。

これでは、せっかく馬を見る目が正しかったのに、馬券の買い方を間違えたせいで、手に入るはずだった利益をすべて逃すことになってしまう。

自分だけは絶対にそんなもったいないミスをしないよう、この組み合わせの仕組みはしっかりと頭に叩き込んでおいてくれ。

三連複フォーメーションが最強なのは利益効率を高められること!

三連複を買うときは、フォーメーション以外にも「流し」や「ボックス」といった有名な買い方がある。

同じ三連複でも、どの買い方を選ぶかで、馬券の使い勝手や向いている場面はまるで変わってくる。

まずは、それぞれの特徴を下の表で比べてみてほしい。

買い方 特徴

こういう時に

使える

メリット デメリット
フォーメーション

1列目・2列目・3列目を
それぞれ1頭以上

選ぶ買い方

どの馬が好走するか
優先順位が
決められる時

組み合わせの
自由度が高い

 

点数を抑えられる

1列目・2列目・3列目で
それぞれ選んだ馬が
馬券に絡まなければ不的中

流し

軸馬を決めて、
その相手の組み合わせを
選ぶ買い方
軸は決まっているが
相手に来る馬が
怪しい時

軸さえ決まれば

相手選びが楽

軸の選定をミスすると
その時点で不的中
ボックス 選んだ馬の
すべての組み合わせを
選ぶ買い方

本命・対抗が
決めきれない時

広く組み合わせを
選べる分、
的中率が高い

買い目の点数が

増えてしまい、

馬券代が高くなる

この表を見ても分かるように、同じ三連複でも選び方次第で中身はまるで別物になる。

特に「流し」や「ボックス」という買い方だと、もしかしたら一発あるかもしれない人気のない馬(穴馬)を選ぼうとしたときに、自分が買うつもりのない余計な組み合わせまで自動的にたくさん作られてしまう。

そうなると、余計に選ばれた組み合わせの分だけ馬券代が高くなり、せっかく予想が当たっても手元に残るお金が少なくなってしまうのだ。

しかし、フォーメーションならそんな心配はいらない。

「1番下の3頭目の列だけに、人気のない馬をいくつか入れておく」といった柔軟な買い方ができる。

おかげで、無駄な組み合わせを限界まで削ぎ落とし、当たったときの手元に残る儲けを一番大きくできる。

これこそが、三連複フォーメーションが最強だと胸を張って言える理由だ。

おすすめの買い方は「2−4−7」の型で予想すること!

3連複フォーメーション「2-4-7」の画像

組み合わせ

①−②−③・①−②−④・①−②−⑤・①−②−⑥

①−③−④・①−③−⑤・①−③−⑥

①−④−⑤・①−④−⑥

②−③−④・②−③−⑤・②−③−⑥

②−④−⑤・②−④−⑥

三連複フォーメーション「2-4-7」とは、1列目に2頭・2列目に4頭・3列目に7頭を選ぶ買い方。

この買い方のメリットは3つ。

2−4−7で
買うメリット!
  1. 軸を2頭にしているので、
    1頭軸が外れたとしても
    カバーできる!
  2. 相手を広げつつも点数を
    抑えられる!
  3. 人気のない馬を選びやすく
    高配当決着も狙いやすい!

点数が19点なので、2,000円以下の投資金額で勝負できるというのもポイント。

この買い方で安定感を出すためには、1列目・2列目・3列目のそれぞれで選ぶ馬が大事になってくる。

2−4−7の買い方で選ぶ馬については、以下を参考にしてくれ。

買い目に
選ぶ馬!
  1. 1列目
    ・本命と対抗
    (軸を2頭にすることで、安定感アップ)
  2. 2列目
    ・本命と対抗
    ・人気を集めている馬
    (頭数を4頭に広げ、抜けを防ぐ)
  3. 3列目
    ・本命と対抗
    ・人気を集めている馬
    ・人気薄の馬
    (人気から人気薄を広く選び、
    荒れ決着にも対応)

重要なのは、1列目に選んだ本命と対抗の馬を2列目と3列目にも選んでおくこと。

そうしなければ、先程紹介したように選んだ馬があっているのに、不的中になりかねないからだ。

この買い方をすれば、的中率をある程度確保した上で、万が一の荒れ決着になった時にも備えられる。

的中率だけでなく、回収率も高める万能な買い方なので、覚えておこう。

混戦が予想されるレースで最適!

三連複フォーメーション「2−4−7」で、最適なレース選びは以下の通り。

レース選び!
  1. 悪天候の影響で
    馬場の状態が悪い会場
    (重馬場・不良馬場)
  2. ハンデ戦・新馬戦・未勝利戦
  3. 出走頭数の多いレース
    (16頭立て以上が好ましい)
  4. オッズが割れているレース

大事なのは、混戦が予想されるレースを選ぶこと。

そうすることで、人気決着と荒れ決着、どんな結果になってもメリットが得られるからだ。

三連複フォーメーションの唯一のデメリットは、組み合わせが19通りあるので、点数が増えてしまうことにある。

点数が増えると、人気決着になってしまった時、トリガミになるリスクが高くなってしまう。

それを混戦が予想されるレースを選ぶことで、オッズが分散されて、人気決着だったとしても配当が高くなり、トリガミになるリスクを極限まで抑えられる。

なんなら、人気のない馬が馬券に絡めば、高額な払い戻しを見込めるので、一石二鳥だ。

三連複フォーメーションの予想の基本!

三連複フォーメーションの予想の基本は、大きく分けて2つ。

「本命・対抗」と「相手」選びだ。

この2つは、それぞれで予想に必要なポイントが変わってくる。

特に「本命・対抗」は、予想の軸となるので、そもそもこの2頭の予想ができない時点で的中に繋がらない。

今後、勝負する時に、曖昧な予想をしないように、ここでしっかりと予想の仕方を覚えておこう。

予想の
基本!
  1. 本命・対抗を選ぶ時は、
    安定感のある馬を重視する!
  2. 相手選びは、
    条件の変化を確認!

本命・対抗を選ぶ時は、安定感のある馬を重視する!

本命・対抗で見るべきポイントは以下の3つ。

本命・対抗の
選び方!
  1. 直近のレースで、
    複勝率の高い馬を選ぶ!
  2. 騎乗する騎手!
  3. コースや距離適性の確認!

三連複で予想する時の「本命・対抗」を選ぶ時は、1着の馬を選ぶというよりは、3着以内に来そうな馬を選ぶ感じだ。

予想する時に混戦しそうなレースを選ぶことになるので、馬の実力が拮抗していることが多い。

そんなレースでは、展開次第で状況が大きく変わってしまい、どの馬が勝利するのかは未知数だ。

無理に勝利馬を予想して不的中になる可能性もあるので、複勝率が高く安定感のある馬を本命や対抗に選ぶのが良いだろう。

相手選びは、条件の変化を確認!

相手選びで人気を選ぶ際は、「本命・対抗」と予想方法は同じ。

ここでは、人気薄を相手に選ぶ時のポイントを教えていく。

相手の
選び方!
  1. 実力はあるのに人気がない馬
    (出遅れなどで
    直近のレースを凡走している馬)
  2. 条件が変わってプラスになる馬
    (斤量が軽くなるなど)
  3. 実力のある騎手に乗り替わりをした時

相手選びは、本命や対抗で選んだような、安定感のある馬を選びながらも、人気のない馬を選ぶことが重要。

理由としては、競馬で3着以内に人気薄の馬が絡むケースが意外にも多いからだ。

人気薄が絡んだ時のレース

上記の画像のように、1頭人気薄が入るようなケースは、混戦のレースだと特に起きやすい。

それも三連複フォーメーション「2−4−7」で買うことで、人気薄もカバーでき、高額な払い戻しを受け取れるチャンスに生まれ変わる。

今後自分が予想する際に、どんな展開になったとしても、的中に繋げられるように相手選びでの人気薄を狙うポイントも覚えておこう。

知識をつけずに稼げる情報サイトを紹介!

今回は三連複フォーメーションの最強の買い方について紹介してきた。

三連複フォーメーションでどういう買い方をすれば、稼げるのかこれで分かっていただいたと思うが、「レース」「本命・対抗」「相手」を選ぶにあたって、それなりの情報収集が必要になる。

情報を集めるにあたって、中には「めんどう」「だるい」なんて思った方もいるのではないだろうか?

そこで、そんな人のために時間や労力を企業側が惜しみなく使い、予想の買い目まで提供してくれる情報サイトの存在はもう一度確かめておくべきだろう。

現在、情報サイトの中でも成績がいいトップ3を紹介する。

順位
名前
概要 成績
的中率
利益
平均利益
回収率
投資金額
平均投資
1位

馬券師とAIの
予想で
的中を量産!

83戦67勝14敗
2トリガミ
83.1%
116,300円
平均1,400円
152.9%
220,000円
2,650円
2位

臨機応変な
買い目で
利益率を高める!

23戦13勝10敗
56.5%
86,320円
平均3,750円
459.7%
24,000円
1,040円
3位

人気に囚われず
好走気配のある
馬を見抜く!

28戦17勝10敗
1トリガミ
64.3%
74,500円
平均2,660円
153.2%
140,000円
5,000円

今からでも稼ぎにいきたいという人は、公開されている予想の買い目に丸乗りするもよし。

自分で予想したい人は、勝率アップさせるための予想の参考元にするのもいいだろう。

登録するのは無料で、予想の参考元は多ければ多いほど勝率は安定する。

そのため複数のサイトの登録をしてみてくれ!

最新無料予想
ランキング

三連複フォーメーションの最強の買い方まとめ

三連複フォーメーションの最強の買い方について紹介した。

今回教えた、「2−4−7」の買い方をもとに、予想として教えた「レース」「本命・対抗」「相手」選びを当てはめていけば、今すぐに参加するレースで的中に繋げられること間違いなし。

的中率と回収率のバランスが取れた買い方なので、ぜひ試してみてくれ。

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