競馬予想サイトの評価基準

どうも。競馬口コミダービー管理人の木口順一だ。

当サイトでは、競馬予想サイトを紹介しているわけだが、その際に何も口コミや評判だけを見ているわけではない。

無料予想・有料予想の内容、運営会社情報、特商法にもとづく表記、退会方法、的中実績まで見て総合的に評価している。

さらに大前提、競馬予想に絶対当たる稼げるということはなく、短期間の的中結果だけでサイトの良し悪しを判断することもない。

そのために、単発の的中や不的中だけでなく継続的な検証結果、情報の透明性、利用前に確認できる情報、口コミの傾向まで含めてそのサイトを判断。

このページではいかに競馬口コミサービーが競馬予想サイトを検証するときに徹底的に評価・検証しているか、その確認項目、的中率や回収率の計算方法、口コミの扱い、優良・悪徳の判断基準とともに説明していこうと思う。

この記事でわかること
  • 競馬口コミダービーの検証方針
  • 年単位で参加
    無料予想の検証内容
  • 実際に購入して参加
    有料予想の検証内容
  • トリガミも的中には加算など
    的中率・回収率・収支の計算方法
  • 既存ユーザーの利用感を読み解く
    口コミ・評判の扱い
  • その数、優良の25倍
    悪質・要注意の判断基準
  • 成績だけではなくこちらもチェック
    運営会社・特商法表記の確認方法
  • 旧サイト・関連サイトの調査方法
  • ランキング評価の算出方法

馬アイコンこの記事を書いたのは

執筆者画像

木口 順一

競馬歴18年の42歳。

何年か前にブログや掲示板を運営する某会社を退職。
退職後はそのノウハウや自分の長い競馬歴で何かできないか考えた末、競馬口コミダービーを設立。
勝っている人の手法を分析して、勝率50%以上を目指すことを掲げて運営。
日夜、予想のノウハウを解説しつつ、ユーザーからの口コミを基にネット上の各予想サービスを実際に使って検証している。

その結果、競馬における馬券の上手な買い方やダメな買い方を解説する記事などで、検索結果1位を獲得。

競馬予想サイトなどの予想サービスを検証した数も1,200を超え、
検証したサイトの的中率ランキングページをグーグル検索で「競馬予想サイト 的中率」の検索結果1位に表示させることに成功した。

現在は競馬予想家・競馬ジャーナリストとしても活躍中。
好きなレースはやっぱり日本ダービー。

...続きを読む

当サイトの検証方針

競馬予想サイトを検証していく上で注意すべきは、わかった気にならないことだ。

調べきった気になっていたとしても、抜け漏れはあるかもしれない。

しかも競馬予想は生モノだ。元々実力があったサイトが今は全然なんてこともよくある話。

能力、調子、運営体制、そんな様々な角度すべて対応できるように競馬口コミダービーでは大きく以下の9つの検証方針を重視している。

予想サイトの
検証方針
  • 無料予想の戦績の数は
    実力や調子がわかるほどの
    データ量があるか
  • 競馬予想サイト側が用意した予想は
    買い目、券種、点数、投資金額が
    明記されているか。
  • 的中率、回収率、収支は
    明示できているか
  • 有料予想のプラン料金や
    リスク説明ができているか
  • 運営会社や特商法にもとづく表記を
    取り上げられているか。
  • 登録方法や退会方法が
    明記できているか。
  • 口コミや評判を見て
    その傾向分析ができていて
    不自然な偏りがないかも確認できているか
  • 自分の使った有料予想の結果が
    的中実績で確認できるかや
    実際の馬券売上と比較して
    不自然な点はないか
  • 旧サイトや関連サイトと
    関係がある場合、
    それを明示できているか

競馬予想サイトの評価は、決してひとつの項目で決めるわけではない。

そのサイトの実力や透明性など、複数の情報を組み合わせてどこよりも深く調べ上げることを心がけている。

例えば、無料予想が一度当たっていたとしても、運営情報が不透明だったり、退会方法がわかりにくかったりする場合。

それなりの評価は付けたとしても、総合的な評価は慎重に判断するものとする。

反対に、短期間で不的中があった場合でも、情報の透明性や検証数、口コミ傾向などを踏まえた時に、すぐに低評価にすることもないのが当サイトの方針だ。

単発の的中結果だけでは評価しない理由

無料予想が当たらなかったからと言って、競馬口コミダービーではすぐに予想サイトに対して優良・悪徳の評価はしない。

なぜなら競馬予想には絶対はなく、どれだけ腕前があっても当たらないことはよくあり、継続的な利用で初めてその実力がわかるからだ。

ここのニュアンスを間違えると、単発での結果では精度の高いサイトの評価を悪く間違える可能性もあるし、逆に悪質なサイトのまぐれ当たりを過剰に良く評価してしまう可能性もある。

そうならないためにも、競馬口コミダービーでは、以下のような見せ方にはならないように注意しているので、確認してみてほしい。

主たる注意点
  • 一度の高額的中だけを
    高く評価している
  • 不的中の結果が
    掲載されていない
  • 的中実績の対象レースや
    買い目が分からない
  • 投資金額や
    点数が分からない
  • 検証期間が
    明記されていない

当たったかどうかだけでなく、どのような条件で予想が提供され、どのように収支が出たのかを確認することを重視しているので頭に入れておいて欲しい。

検証で確認する主な項目

当サイトでは、競馬予想サイトを確認する際に、主に以下の項目を見ている。

主な項目
まとめ
  • サイト名
  • 運営会社
  • 運営責任者
  • 所在地
  • 連絡先
  • 特商法にもとづいた表記
  • 登録方法
  • 退会方法
  • 無料予想の提供内容
  • 有料予想の料金
  • 買い目
  • 券種
  • 推奨投資金額
  • 払戻金額
  • 的中率
  • 回収率
  • 収支
  • 口コミの傾向
  • 的中実績の掲載方法
  • 旧サイトや関連サイトの有無

確認できない項目がある場合は、記事内でその旨を明記するようにしています。

無料予想の検証内容

無料予想の仕様や実力は、多くの競馬予想サイトで利用前に特に確認しやすい情報だろう。

当サイトでも重要情報だと位置づけているが、その判断として1度や2度当たっただけでは「優良」と判断することはない。

なぜなら1度登録した競馬予想サイトは普通なら長い付き合いになるわけで、そのときの長期の利用感と短期間の利用感は違ってくるからだ。

競馬口コミダービーでは予想を徹底的に追っていくことはもちろんのこと、その買い目の仕様と言える買い目、券種、点数などのユーザーの使い勝手に関わる内容に関しても事細かに追っていく。

無料予想の
検証内容
  • 確認する項目
  • 集計対象にする項目
  • 集計対象外にする項目
  • トリガミの扱い

検証・確認する項目

無料予想を検証する際は、主に以下の項目を確認することとする。

確認
項目
詳細とその
検証方法
評価基準
提供日

サイトによって

土日祝の中央競馬のみや、
平日の地方も含め毎日のサイトも。
基本毎日提供だが

定休日ありなどもある。

若干は評価に入れるが
基本的に提供数、
提供日が少ないからと言って
大幅に割り引くことはない。
最低限利用者の多い中央競馬の
無料予想が提供されればOK。
対象
レース

集客を理由に

重賞提供のサイトが多いが、
有料予想を買って

欲しいがために平場提供もあり。

逆に期待値の高い予想を出すために
平場提供のサイトも。

提供日と同じく、
人によって重賞しか
予想が欲しくないという人もいれば、
期待値の高いレースなら
平場でも提供して欲しいという人もいる。
そこに法則性がない場合に限り
利用のしにくさに繋がるので
評価を落とすだけで、
基本は割り引かない。
競馬場

時期にもよるが

得意な競馬場に提供が偏ることも。

本命サイド傾向の会場を

優先しすぎているなら割引
逆に的中率が低いのに

荒れ傾向の会場を

選んでいる場合もマイナス。

券種

ワイド・馬連あたりが

主流で次に3連複あたり。

3連単・単勝・

複勝・馬単は少なめなので
求めているユーザー向けに

券種も記載する。

珍しい券種提供の場合、

求めているユーザー向けに特筆するものの
それ自体で評価に偏りを作ることはない。

買い目

注目するのはその買い目の狙い。
多点数勝負でも

「トリガミ覚悟で

好配当でまくる戦術」と
「買い目すべてが

穴狙い」なら中身が違う。

成績と照らし合わせて

その戦術がちゃんと機能していればOK。
逆に明らかに不要な点数の多さのせいで、

回収率を落としている

などが見えればマイナス。

点数

馬券代を節約できるので

少なくて越したことはない。
ただし、当たらない、
払戻が使う人にとって

少ないと感じる水準なら

手放しには褒められない。

基準として複勝なら3点、単勝なら1点、

ワイドなら5~10点、馬連なら10点、

馬単なら15点、3連複なら20点、

3連単なら40点を基準に

戦略と成績とをすり合わせつつ評価。

推奨
投資
金額

実際に使う分には

点数あたりの投資金額を

自分で調整すればいいので

それはいいとして。

別の角度として馬券代を高くして

的中時の払い戻しを

高く見せようとしてないかは

確認する。
それだけのリスクを伴っても

期待値的に問題ないと

サイト側が判断し、投資金額を

高くしている可能性もあるので

あくまで項目として確認程度に
留め置く。

この項目は回収率と合わせて

判断することとする。
払い戻しが高くても、

回収率が伴わないなら評価しない。
単勝か複勝提供の場合が

この項目を見ることが多いので

基準として110%を切ればマイナス。
中長期で見て100%を切れば

もちろん悪徳候補として扱う。

実際の
投資
金額

推奨金額があまりにユーザーにとって

リスクが高いと考えた場合、

もしくは予想での指定がなく

印や指数での提供の場合は

こちらで買い方や

投資金額を決めて検証をする。

マル乗りができるサイトが

結果を出している以上、

推奨自体ないことは割引。
ただし、結果の方が重要ではあるので

その評価の影響はその半分以下。

的中率

極論、当たりにくいと

言われている3連単でも

全通り買えば原則的中率は100%。
点数を増やせば的中率は基本上がり、

当たり前だが回収率(≠利益率)は

下がったりマイナスになる。
大事なのは戦略に対して

回収率を高めにキープしつつ、

戦略に対して

適切な的中率を出せているかどうか。
つまり「プラス収支を伸ばしつつ、

ほどよく当たるかどうか」。
当サイトでは券種、点数、

戦略などを踏まえて予想サイトを

「的中率特化型」「回収率特化型」

「払戻特化型」の3つに分類し、

それぞれの基準の中で

的中率を評価する。
なお、的中率の

定義は当たった割合を示し、

トリガミも的中として算出するが、

回収率としては評価を割り引く。

「的中率特化型」は

的中率49.9%以下でマイナス
「回収率特化型」は

的中率29.9%以下でマイナス
「払戻特化型」は

的中率9.9%以下でマイナス

回収率

使うとして100%を超えておきたい。
ただし的中率と同じく

高ければいいというわけではない。
例えば1年で数回しか当たらないのに
回収率がぶっちぎりなんてことも

競馬予想は起きうるが、
もし用意できる軍資金が少ない場合に

そんな予想は使ってられず、
途中で資金が尽きてしまう。
無料予想で大事なのは
「ほどよく当たり、

ほどよくプラス収支が伸ばせること」。
当サイトでは券種、

点数、戦略などを踏まえて予想サイトを
「的中率特化型」「回収率特化型」

「払戻特化型」の3つに分類し、
それぞれの基準の中で

回収率を評価する。

「回収率特化型」は
回収率が150%を超えるものと分類。
「的中率特化型」は
的中率を評価の軸としつつ
回収率が100%以上149.9%以下のものを
対象として評価を決める。
「払戻特化型」は
特殊で回収率は
150%を超えないものもあり、
この数値と同時に最高払戻や
10万円を超える払戻金額の
的中の数で判断する。
平均
投資
金額

競馬予想サイトの投資金額は

1レースあたり平均1万円。
これを超えた場合に

平均1万円のサイトと比べて

何かプラスがあるのか

どうかを見る必要がある。
逆に利用感がそこまで良くなくても

1万円より安い勝負ができているなら

評価のバランスは見るべき。

平均投資金額自体で
良し悪しを決めるのではなく、
基準値の1万円に対して
高低があった場合にその差額分の価値が
そのサイトの予想にあるのかを見る。
平均
払戻
金額

投資金額が平均1万に対して

回収率が100%台のサイトが多いため、

大体優良サイトの

平均払戻は1万いくらになる。
そこを超えればそのサイトは

「払戻特化型」の分類に

なる可能性が高くなる。
払戻特化型のサイトの場合、

使うタイミングによっては

平均払戻金額が

平常時よりも高くなるので注意。

「払戻特化型」の場合適用、

平均払戻金額が2万円以上を

超えた場合に候補として判断する。
なお、高額払い戻し獲得直後は

平均払い戻しが

異常に高くなることもあるので

注意が必要。

平均
収支

競馬予想サイトの

無料予想の腕前を調べるときに、

最適は回収率だが

リアルな利用感を

イメージしやすいのはこの平均収支。
無料予想は有料予想よりも

長期で見たときの

波が大きい予想サイトもあるので

直近の結果と

累計の収支を見比べることで

最近の調子を

うかがい知ることもできる。

新しいサイトの場合、

平均収支が良くても

上振れている可能性があり、

その逆も然り。
逆に何年も運営している老舗のサイトだと、

今の調子とは別物になっていることもある。
よってある程度は評価の対象にするが

この項目を過剰に評価することはない。

最高
払戻
金額

高額払い戻しを売りとする

有料予想という存在がある以上、
無料予想における高額払い戻しの

タイプは3つに絞られる。
「10万円以上の払い戻しは

獲得可能だが、それ以上はないタイプ」
「100万円超えもあるが、

出現率が有料予想に比べて低いタイプ」
「そもそも無料予想で、

高配当的中を狙わないタイプ」。
目的のサイトがどのタイプかは
最高払戻金額を見れば

ある程度判断可能。

10万円以上を獲得可能なタイプと、
100万円以上獲得可能なタイプは
どちらも高額払戻特化として分類。
100万円以上が恒常的に出るときにのみ、
超高額払戻に分類する。

※買い目や投資金額が確認できない場合、的中率や回収率の集計には含めないことあり。

集計対象にする予想

当サイトでは、以下の条件を満たす無料予想を集計対象とする。

集計対象まとめ
  • 対象レースが確認できる
  • 買い目が確認できる
  • 券種が確認できる
  • 投資金額または推奨投資金額が確認できる
  • 払戻金額を確認できる
  • 提供日または検証日が分かる

検証条件が明確な予想のみを集計することで、的中率や回収率の見せ方が不自然にならないようにしている。

集計対象外にする予想

以下のような予想は、原則として集計対象外としている。

集計対象外にする予想
  • 買い目が確認できない予想
  • 投資金額が分からない予想
  • 対象レースが不明な予想
  • レース後に追記された可能性がある情報
  • 提供内容を記録できない情報
  • 的中実績だけが掲載され、予想内容が確認できないもの

ただし、集計対象外とした場合でも、記事内で参考情報として触れることはある。

その場合は、集計に含めていないことを分かるように記載する。

トリガミの扱い

トリガミとは、馬券が的中していても、払戻金額が投資金額を下回る状態を指す。

当サイトでは、トリガミを「的中」として記録している。

ただし、収支評価ではマイナスとして扱ってバランスを取っていることを覚えておいて欲しい。

たとえば、2,000円分の馬券を購入して1,200円の払戻だった場合、的中ではありますが、収支は800円のマイナスだ。

的中率だけを見ると良く見える場合でも、回収率や収支をあわせて確認することが重要だと考えている。

有料予想の確認方法

有料予想は、無料予想よりも利用者の負担が大きくなる。

そのため、料金、券種、推奨投資金額、想定配当、リスク説明などを慎重に確認している。

当サイトでは、有料予想を購入して検証した場合と、購入せずに販売内容だけを確認した場合を分けて扱う。

有料予想の
確認方法
  • 確認する項目
  • 購入して検証した場合
  • 購入していない場合の扱い

確認する項目

有料予想については、主に以下を確認している。

有料予想で
確認する項目
  • プラン名
  • 販売価格
  • 提供レース数
  • 提供される券種
  • 推奨投資金額
  • 想定配当
  • 目標金額
  • 販売ページの説明内容
  • 的中実績の掲載方法
  • 返金条件
  • リスク説明の有無

有料予想は、情報料金だけでなく、実際に馬券を購入するための投資金額も必要だ。

そのため、情報料金と馬券代を分けて確認していく。

購入して検証した場合

有料予想を購入して検証した場合は、以下を記録することとする。

この記事でわかること
  • 購入日
  • 購入したプラン名
  • 情報料金
  • 馬券代
  • 払戻金額
  • 馬券代のみの収支
  • 情報料金込みの収支
  • 的中または不的中

有料予想では、馬券代だけを見ると黒字でも、情報料金を含めると赤字になる場合がある。

そのため当サイトでは、可能な限り「馬券代のみの収支」と「情報料金込みの収支」を分けて記載する。

購入していない場合の扱い

購入していない有料予想については、実測結果としては扱わない。

その場合は、以下のような確認に留めることとする。

購入していない
場合の扱い
  • 販売価格
  • 提供レース数
  • 券種
  • 推奨投資金額
  • 的中実績の見せ方
  • 返金条件
  • リスク説明の有無

購入していない有料予想を「当たる」「当たらない」と断定することは避けている。

確認できた範囲と、確認できていない範囲を分けて記載していく。

的中率・回収率・収支の計算方法

当サイトでは、無料予想や有料予想の結果を確認する際に、的中率、回収率、収支を分けて見る。

的中率だけでは、実際に利益が出ているかは分からない。

また、回収率が高くても、検証数が少ない場合は慎重に判断する。

的中率の計算方法

的中率は、検証した予想のうち、当たった予想がどれくらいあるかを示す指標だ。

計算方法は以下の通りで、最後に100を掛けることでパーセンテージとして表示している。

的中率 = 的中した予想数 ÷ 検証した予想数 × 100

トリガミも的中として記録する。

ただし、収支評価ではマイナスとして扱います。

回収率の計算方法

回収率は、投資金額に対してどれくらいの払戻があったかを示す指標だ。

計算方法は以下の通りで、最後に100を掛けることでパーセンテージとして表示している。

回収率 = 払戻金額 ÷ 投資金額 × 100

たとえば、合計10,000円を投資して15,000円の払戻があった場合、回収率は150%。

回収率が100%を超えていれば、投資金額に対して払戻が上回っている状態だ。

100%を下回っている場合は、払戻より投資金額の方が多い状態です。

収支の計算方法

収支は、払戻金額から投資金額を引いた金額だ。

収支 = 払戻金額 − 投資金額

当たっていても、払戻金額が投資金額を下回る場合はマイナス収支となる。

当サイトでは、的中率だけではなく、回収率と収支もあわせて確認していく。

有料予想の収支計算

有料予想の場合は、馬券代に加えて情報料金も発生する。

そのため、情報料金込みの収支は以下のように計算することとする。

情報料金込みの収支 = 払戻金額 − 馬券代 − 情報料金

有料予想では、馬券代だけで黒字に見える場合でも、情報料金を含めると赤字になることがある。

当サイトでは、可能な範囲で情報料金込みの収支も確認していく。

口コミ・評判の扱い

当サイトでは、競馬予想サイトに関する口コミや評判も参考情報として扱う。

ただし、口コミは投稿者の体験や主観を含むため、評価の唯一の根拠にはしない。

無料予想の結果、運営会社情報、特商法表記、退会方法、有料予想の説明内容などとあわせて確認していく。

口コミ・評判の
扱い
  • 口コミは参考情報として扱う
  • 掲載する口コミ
  • 掲載しない口コミ
  • 良い口コミと悪い口コミの扱い

口コミは参考情報として扱う

口コミには、実際の利用者の体験が含まれている場合がある。

一方で、宣伝目的の投稿、極端な評価、事実確認が難しい内容が含まれることもあるのが問題だ。

そのため当サイトでは、口コミを参考情報として扱い、検証データや運営情報と分けて判断する。

良い口コミが多い場合でも、無料予想の成績や運営情報に不安がある場合は、その点を記事内で明記。

反対に、悪い口コミがある場合でも、根拠が不明な内容だけで低評価とすることはない。

掲載する口コミ

当サイトでは、以下のような口コミを参考にする。

掲載する口コミ
  • 実際に登録した内容が分かる口コミ
  • 無料予想の利用経験が分かる口コミ
  • 有料予想の購入経験が分かる口コミ
  • 退会やサポート対応に関する口コミ
  • 具体的な良い点や悪い点が書かれている口コミ
  • 他の検証情報と照合しやすい口コミ

掲載しない口コミ

以下のような口コミは、掲載を見送る場合がある。

掲載しない口コミ
  • 明らかな宣伝目的の投稿
  • 同一内容の連続投稿
  • 根拠のない断定表現
  • 個人や第三者への誹謗中傷
  • 公序良俗に反する内容
  • 利用実態が分からない極端な評価
  • 事実確認が困難な強い表現

口コミは、良い内容でも悪い内容でも、読者の判断材料になるよう整理して掲載している。

良い口コミと悪い口コミの違い

当サイトでは、良い口コミだけを掲載するのではなく、悪い口コミや注意点もできる限り整理する。

ただし、事実確認が難しい断定表現については、表現を調整するか、掲載を見送る場合がある。

口コミは、サイトの評価を決めるための補助情報であり、無料予想の検証結果や運営情報とあわせて確認していく。

悪質・要注意と判断基準

当サイトでは、競馬予想サイトを確認する際に、「悪質」「検証中・判断保留」を分けて扱う。

情報が不足しているだけで、すぐに悪質と断定することはない。

確認できた情報と、確認できなかった情報を分けて記載する。

悪質と判断する可能性が高いケース

以下のような点が複数確認される場合、悪質性が高い可能性があるものとして扱うこととする。

悪質と判断する
可能性が高い要素
  • 特商法表記が確認できない
  • 運営会社名が不明
  • 運営情報はあるが詳細が少ない
  • 所在地や連絡先が確認できない
  • 退会方法が分からない・見つけにくい
  • 的中実績の確認方法が分かりにくい
  • 料金や追加費用の説明が不透明
  • 誇大な表現が多い
  • 口コミや評判に不自然な偏りがある
  • 登録後の説明と事前説明が大きく異なる
  • 無料予想の成績が不安定
  • 有料予想の価格が高額
  • リスク説明が少ない

ただし、これらの項目がある場合でも、確認できた範囲をもとに慎重に判断する。

検証中・判断保留にするケース

以下のような場合は、判断保留とすることがある。

検証中・判断保留に
するケース
  • 検証した無料予想の件数が少ない
  • 口コミ数が少ない
  • リニューアル直後で情報が少ない
  • 有料予想の詳細を確認できていない
  • 運営情報の一部は確認できるが、十分ではない
  • 閉鎖やリニューアルの有無が確認途中である

判断保留の場合は、追加で確認が必要な項目を記事内で明記する。

運営会社・特商法表記の確認方法

競馬予想サイトを利用する前には、運営会社や特商法表記を確認することが重要。

当サイトでは、安全性や透明性を判断するために、運営情報を確認している。

確認する項目

主に以下の項目を確認している。

運営情報で
確認する項目
  • 運営会社名
  • 運営責任者
  • 所在地
  • 電話番号
  • メールアドレス
  • 販売価格
  • 支払い方法
  • 返金条件
  • 退会方法
  • 個人情報の取り扱い

これらの情報が分かりやすく掲載されているかどうかを確認する。

確認できない場合の扱い

確認できない項目がある場合は、記事内でその旨を記載する。

ただし、ひとつの項目が確認できないだけで、すぐに悪質と断定することはない。

運営情報、無料予想の検証結果、口コミ傾向、有料予想の説明内容など、複数の要素をあわせて判断することとする。

旧サイト・関連サイトの調査方法

競馬予想サイトでは、サイト名の変更、リニューアル、関連サイトの存在が確認されることがある。

当サイトでは、旧サイトや関連サイトの可能性がある場合、確認できる範囲で調査している。

確認する項目

旧サイトや関連サイトを調べる際は、以下を確認することとする。

調査項目
  • 旧サイト名
  • 旧URL
  • 現在のURL
  • 運営会社名の一致
  • 所在地や連絡先の一致
  • サイトデザインや文言の共通点
  • 口コミや評判の引き継ぎ
  • リニューアル時期
  • ドメインや表記の違い

名称が似ているだけでは、同一サイトとは判断しない。

確認できる情報をもとに慎重に扱うこととする。

旧サイトと同一視しない場合

旧サイトや関連サイトとの関係が疑われる場合でも、運営会社や提供内容の一致が確認できない場合は、同一サイトと断定しない。

記事内では、以下を分けて記載する。

同一視しないケース
  • 確認できた情報
  • 関連が疑われる情報
  • 現時点で確認できていない情報

不確かな情報は、断定せずに慎重に扱う。

ランキング評価の算出方法

当サイトでランキングや比較を行う場合は、単発の的中結果だけではなく、複数の項目をもとに評価する。

ランキングは、読者が競馬予想サイトを比較するための参考情報であり、的中や利益を保証するものではない。

評価項目

ランキング評価では、主に以下を確認する。

ランキング評価の
評価項目
  • 無料予想の成績
  • 有料予想の透明性
  • 口コミの傾向
  • 運営会社情報
  • 特商法表記
  • 退会方法の分かりやすさ
  • 的中実績の確認しやすさ
  • リスク説明の有無
  • 情報更新の頻度

順位を決める時に重視する点

ランキングを作成する際は、無料予想の一時的な的中だけで順位を決めない。

継続的な成績、情報の透明性、口コミの偏り、運営情報の明確さ、利用前に確認できる情報量などを総合的に見ていく。

高配当の的中実績があっても、根拠が確認できなかったり、料金説明が分かりにくかったりする場合は、慎重に評価する。

再検証・更新ルール

競馬予想サイトの内容は、時間の経過とともに変わることがある。

料金、キャンペーン、無料予想の提供内容、運営会社情報、退会方法などが変更される場合も。

当サイトでは、必要に応じて記事の再検証や更新を行うこととする。

再検証するルール

以下のような場合は、再検証の対象とする。

ルールまとめ
  • サイト名が変わった場合
    URLが変わった場合
    運営会社情報が変わった場合
    無料予想の提供内容が変わった場合
    有料予想の料金が変わった場合
    口コミの傾向が大きく変わった場合
    閉鎖やリニューアルが確認された場合
    的中実績の見せ方が変わった場合

更新時の扱い

記事を更新した場合は、できる限り更新日や変更内容を明記する。

古い検証データと新しい検証データが混ざる場合は、検証期間を分けて記載。

過去の検証結果を残す場合でも、現在の状況と混同しないように注意して更新を行っていく。

閉鎖済みサイトの扱い

閉鎖、アクセス不能、運営停止が確認された競馬予想サイトについては、その旨を記事内で明記する。

必要に応じて、ランキングやおすすめページから除外する場合も。

過去の検証記事として残す場合でも、現役で利用できるサイトのように見えないように書き直している。

検証サイト
一覧

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