競馬の必勝法は単勝!勝ちまくるためには期待値を計算する!

どうも、競馬口コミダービー管理人の木口順一だ。
今回は競馬における必勝法の1つである単勝についてのお話。
単勝は1着になる馬を当てる券種。
当たる条件がシンプルなことから、初心者が初めに買う券種と思われがち。
競馬に慣れてきた人は単勝を離れ、配当が高い3連複や3連単に流れていくのをよく見る。
だが、多くの競馬プロが単勝を購入していることを知っているだろうか。
なぜなら、競馬における必勝法は単勝を使いこなすことだからだ。
そこで、競馬の必勝法が単勝である理由と、必勝法となる単勝の買い方について話していく。
本記事を読めば単勝の買い方をマスターして、必勝法と言えるくらい稼げるようになるので見逃さないようにしてくれ!
- 単勝の特徴を知ろう!
単勝が競馬の必勝法と呼ばれる理由も解説! - 必勝法の本質である単勝の買い方を解説!
内容をマスターして稼げるようになろう! - 単勝の予想に役立つ情報サイトを紹介!
上手に活用して予想力を高めよう!
単勝の特徴!
競馬の必勝法が単勝である理由を紐解くには、単勝の特徴を知らなければならない。
単勝の特徴を分かりやすくするために、券種ごとにオッズの中央値と控除率をまとめたから下記の表を見てくれ。
| 券種 | オッズ中央値 | 控除率 |
|---|---|---|
| 単勝 | 約5.0倍 | 20% |
| 複勝 | 約1.8倍 | 20% |
| 3連複 | 約55.0倍 | 25% |
| 3連単 | 約300.0倍 | 27.5% |
単勝の目立つ点として、複勝と並んで控除率が低いことが挙げられる。
控除率はユーザーの賭け金の合計から、JRAの稼ぎとして差し引かれる割合のこと。
例えば、俺たちが単勝を買って、予想が当たったと仮定しよう。
単勝の売上の総額が100万円だとすると、20%の20万円がJRAの懐に入り、残りの80万円が払い戻しとして当たった人たちに分配される。
購入した馬券が3連単だった場合、27.5%がJRAに持っていかれるので、当たった人に還元される払い戻し総額は72万5千円。
控除率が低い単勝と比べると、スタートラインから7万5千円も低くなってしまう。
つまり、控除率が高いと俺たちが受け取れる利益が減り、控除率が低いと獲得利益が増えるのだ。
単勝が必勝法と言われる所以は、この控除率の低さにある。
長く賭け続けるほど、控除率による払い戻し額の差が大きくなってくるので、競馬に対して造詣が深い人ほど単勝を購入することを覚えておこう。
ここで注意点だが、単勝は競馬の必勝法と言われているが、これは必ず当たると言っているわけではない。
どんな券種であれ、勝負していくと当然予想が外れてしまうことがある。
だが重要なのは1レースごとの結果に一喜一憂することではなく、長い目で見て稼げているかどうか。
賭け続けた結果、最終的に利益を獲得できれば必勝法と言えるだろう。
次は必勝法と言われる単勝を、的中に繋げるための買い方を解説していく。
必勝法となり得る単勝の買い方!
必勝法と言われる単勝だが、いい加減に賭けて当たるものではない。
当たって稼げる買い方を知らなければ、必勝なんて夢のまた夢。
単に予想を当てることもままならないだろう。
そこで、必勝法となる得る単勝の買い方を説明していく。
単勝の買い方を学べば、簡単に予想を当てて稼げるようになるので見逃さないようにしてくれ。

単勝の買い方!
- 1点で買う
- 期待値が高い馬を買う
- コース適性がある馬を買う
1点で買う
馬券を1点で買う最大のメリットは、回収率を最大限高められることだ。
1点100円、払い戻しが1000円のとき、1点で賭けて当たると回収率は1000%。
2点で賭けると回収率は500%。3点だと回収率は333%。
賭ける点数を増やすほど、回収率は大きく下がっていく。
そのため回収率を高めるには、どんな券種であろうと1点で買うのが理想。
だが3連複や3連単を1点で当てるのは現実的ではない。
そこで的中率が高い単勝の出番だ。
単勝であれば、1点で勝負しても十分当てることが可能。
単勝の的中率がどれくらいなのか、18頭立てレースを想定した券種ごとの的中率を下記の表にまとめたから見て欲しい。
| 券種 | 的中率 |
|---|---|
| 単勝 | 5.56% |
| 複勝 | 16.67% |
| 3連複 | 0.12% |
| 3連単 | 0.02% |
3連単を1点で当てるためには、0.02%を引き当てる必要がある。
確率がゼロではないとはいえ、さすがに0.02%でしか当たらないものを必勝法とは言えないだろう。
それに比べて単勝の的中率は5.56%もある。
3連複の0.12%や3連単の0.02%を見たあとでは、自分でも当てられそうと思えるのではないだろうか。
ここまで触れるのを先延ばしにしてしまったが、みんなが言いたいことは分かる。
「最も的中率が高い複勝の方が、単勝より必勝法にふさわしいのではないか」ということだろう。
確かに的中率だけを見ると、複勝の方が必勝法に近いと考えてしまうのも無理はない。
だが、必勝法はあくまでも必ず当たる方法ではなく、勝つ方法のこと。
1点で賭けて稼ぐことを考えると、オッズ中央値が高い単勝の方が適している。
単勝のオッズ中央値は約5倍、それに対し複勝は約1.8倍。
外れる可能性があるにも関わらず、当ててもオッズが1.8倍にしかならない複勝では回収率を高めるのが難しい。
そのため、競馬の必勝法は単勝を1点で買うことだと覚えておいてくれ!
期待値が高い馬を買う
期待値とは、対象の馬券を購入したとき、どれくらいのリターンが見込めるかを数値化したもの。
この数値が1.0を超えていると、買い続けることで収支がプラスになることを表している。
自分が購入しようとしている馬の期待値が1.0を超えているかどうかが、回収率を高めるうえで重要なポイントとなるため、必ず賭ける前に出走馬の期待値を見ておくのがおすすめ。
期待値は的中率×オッズで求められるので、人気ごとの的中率が分かれば、どんなレースでもだいたいの期待値を計算できるだろう。
ただ、人気が下がるほどオッズは著しく下がっていく。
9番人気くらいになると、オッズが100倍を超えることが多くなってくる。
オッズが100倍を超えると、的中率がわずか1.1%だったとしても期待値は1を超えてしまう。
いくら期待値が高いからといって的中率1.1%の馬に賭けるのはリスクが高すぎる。
そのため期待値の計算は、現実的に当てられる範囲内で行うことが大事だ。
そこで、単勝を狙える範囲として6番人気までの的中率を以下の表にまとめたから見てくれ。
| 人気 | 的中率 |
|---|---|
| 1 | 30% |
| 2 | 20% |
| 3 | 15% |
| 4 | 10% |
| 5 | 8% |
| 6 | 6% |
この表を元にすれば期待値を求めることができるので参考にして欲しい。
ここで、期待値を元に予想して単勝が当たったレースを紹介しよう。
選んだレースは5月2日京都2Rの3歳未勝利戦。

6番人気までのオッズが割れているので、期待値を計算してどの馬が狙い目か調べていこう。
本レースでの期待値は下記の通り。
| 人気 | 期待値 (的中率×オッズ) |
|---|---|
| 1 | 0.3×2.0=0.6 |
| 2 | 0.2×5.7=1.14 |
| 3 | 0.15×6.5=0.975 |
| 4 | 0.1×7.9=0.79 |
| 5 | 0.08×8.0=0.64 |
| 6 | 0.06×9.8=0.588 |
2番人気の馬が期待値1.14と最も高かったので、2番人気を単勝で買ったところ、見事に当たった!

単勝の予想において、期待値の計算がいかに重要か、分かってもらえただろう。
必勝法では、的中率に対してオッズが割に合っているかが重要。
そのため、単勝を予想するときは期待値を計算して、その数値が高い馬に賭けてくれ!
コース適性がある馬を買う
競馬には様々なレースが存在するので、出走馬の特性によっては当然合う合わないがある。
適正条件とぴったり当てはまる馬は好走確率が格段に高まるから、ぜひとも単勝の予想に活用していきたい。
ただ、レース結果に関与するような条件は多すぎて、賭ける度にいちいち見ていられないのが正直なところ。
そこで、着順に大きな影響を与える重要なポイントだけをピックアップしたから見てくれ。

見るべきポイント!
- コース
・芝:スピードと瞬発力が重要。
・ダート:パワーとスタミナが必要。 - レース距離
・短距離(1000m~1400m)
→瞬発力が最重要。
・マイル(1400m~1600m)
→瞬発力とスピードの持続力が必要。
・中距離(1800m~2400m)
→スピードとスタミナがバランスよく必要。
・長距離(2500m~)
→スタミナ重視のレース。 - 馬場状態
馬場がどれくらい水分を含んでいるかを表す。
・良:乾いている状態。
・稍重:少し湿っている状態。
・重:水分を含んでいる状態。
・不良:水たまりができる状態。 - 脚質
競走馬が得意とする戦術。
・逃げ
→レース序盤からトップを維持して、そのままゴールする戦法。
・先行
→逃げ馬の後ろを走り、最後の直線で1位を狙う戦術。
・差し
→レース終盤までは中団を走り、最後の直線で前方集団を追い抜く戦法。
・追い込み
→レース終盤までは最後尾に位置し、最後の直線でトップを狙う戦術。
・自在
→レース展開や自身のコンディションによって柔軟に対応を変え、その時に有利な戦術を採れる万能型。
例えば、芝の短距離で良馬場のときはスピード勝負になりがち。
瞬発力が求められるので逃げ馬が有利になる。
ダートの短距離・良馬場では追い込み馬が有利。
スタミナを消費してバテた先頭集団を鮮やかに捲くる展開がたびたび見られる。
また、1000mコースなど距離が短いレースでは瞬発力勝負になるので逃げ馬が圧倒的有利。
反対に2400mを超えるような長距離レースでは、コースの距離が伸びるほど最後の直線距離も長くなるので、末脚が切れる追い込み馬が有利になる。
このように、コース適性があるかどうかは4つのポイントを見れば判断が可能。
ただ知識を得ただけでは、コース適性の有無が分かるようになるわけではないので、実際のレースを用いて俺の判断プロセスを解説していこう。
参加レースは5月24日東京11Rのオークス(優駿牝馬)だ。

芝・2400m・良馬場というコース。
良馬場の芝コースはスピードが出やすいので、一見すると逃げ馬・先行馬が有利になると思うかもしれない。
だが今レースでのポイントは2400mという距離だ。
中距離の中でも長めなので、末脚が使える差し馬・追い込み馬が有利になると考えた。
これを元に出走馬を見ていくと、長距離適性があるのは2番人気ラフターラインズ・5番人気ジュウリョクピエロの2頭。
この2頭の過去戦績は下記の通りだ。
・ジュウリョクピエロ

・ラフターラインズ

どちらも好成績が多いながらも得意距離に違いがあることが分かる。
ジュウリョクピエロはダート1800mでは凡走が目立つが、芝2000mでは2戦とも1着。
よって中距離から長距離にかけて適正がある馬だと分かる。
一方、ラフターラインズは芝1600m~2000mの5レースがすべて3着以内に入線しており、圧倒的に中距離に適正がある馬と読み取れる。
オークスは2400mのレースなので、より長距離が得意な5番人気ジュウリョクピエロを単勝で買うことにした。

結果はこの通り的中だ。
競馬の予想は勘ではなく、その予想にたどり着いた根拠が大事。
単勝を的中に繋げるためにも、コース適性の判断ポイントは習得しておこう。
予想に役立つ情報サイトを紹介!
競馬の必勝法が単勝と言われる理由は、単勝が回収率を高めやすい券種だからだ。
ただ必勝法と呼ばれるほど稼ぐには、買い方を考えなければならない。
期待値を計算し、出走馬のコース適正を調べあげ、1点で買うことが求められる。
記事内に必要な情報を書き入れたから、最後まで読めば問題なく単勝で勝つことができるはずだ。
とは言っても1レースごとに膨大なデータに目を通して、好走気配のある馬を探し出すのは骨の折れる作業。
単勝の買い方が分かっても、いざ自分でやるとなると腰が引けてしまう人がいてもおかしくはない。
そこで、みんなの代わりにレースの予想をしてくれる情報サイトを使ってみてはどうだろうか。
| 順位 名前 | 概要 | 成績 的中率 | 利益 平均利益 回収率 | 投資金額 平均投資 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | 臨機応変な | 12戦8勝4敗 66.7% | +78,610円 平均+6,550円 771.9% | 11,700円 |
| 2位 カチトル | 馬の選定が ピカイチ! | 8戦4勝4敗 50% | +95,660円 538.8% | 21,800円 平均2,730円 |
| 3位 | ワイドの | 7戦4勝3敗 57.1% | +156,800円 平均+22,400円 324% | 70,000円 |
これらは数ある情報サイトの中でも上位のサイトたち。
面倒くさいデータ集めから、必要な情報の精査まですべて代わりにやってくれる。
情報サイトに登録すれば、あとは馬券を買えばいいだけという状態になるので、だるい作業を押し付けたい人にピッタリ。
さらに予想力を上げたい人は、情報サイトから提供される買い目を逆算して予想プロセスを学ぶことも可能。
情報サイトは自分次第で予想の代行・競馬の学習もできるので、これからも競馬を続けていく人は活用を検討してみてもいいかもしれない。
まとめ
今回は競馬の必勝法として、単勝の買い方を解説してきた。
必勝法と言えるほど単勝で勝つためには、出走馬の期待値を計算し、コース適性を調べ、馬券を1点で買わなければならない。
必勝法を実現するためには膨大なデータを集め、予想に活用する必要がある。
これを個人で行うのは大変な作業だし、1日に複数レースの馬券を購入することを考えると現実的でない。
そこで、代わりに予想を代行してくれる情報サイトを利用するのも1つの手。
単勝予想の参考にしてもいいし、予想プロセスを学ぶことで競馬のセンスを底上げすることもできる。
単勝で勝ちたい人は情報サイトの登録を検討してみることを覚えておいてくれ!
競馬口コミダービーのLINE公式アカウントが遂に始動!










