単勝が最強なのは回収率が高いから!勝率を上げる馬とレースの選び方

どうも、競馬口コミダービー管理人の木口順一だ。
ここだけの話、実は単勝が最強だということを知っているだろうか。
単勝って複勝より当たるわけではないし、3連単より払い戻しが高いわけでもない。
そこそこの的中率があって、そこそこの払い戻しを得られるというイメージしかないだろう。
ではなぜ最強なのかというと、1点買いで回収率を高められるからである。
競馬歴が長い俺からすると、結局は回収率が高いことが最強。
いくら的中率が高くてもトリガミだったり、払い戻しが高くても、当てるまでに莫大な賭け金を費やしていたら競馬をする意味がない。
少ない賭け金で無駄なくしっかり利益を獲得できて始めて最強たり得るのだ。
そこで、今回は単勝が最強と言われる詳しい理由・最強の買い方として出走馬とレースの選び方を伝授していく。
記事の内容を学べば、単勝が最強である所以を体感することができるから、ぜひ最後まで目を通していってくれ!
- 単勝の1点買いが最強である理由を解説!
単勝のメリットを理解しよう! - 単勝の1点買いを当てるための方法を解説!
馬・レースを選び方をマスターできる! - 単勝の予想に役立つ情報サイトを紹介!
上手に活用して楽をしよう!
単勝の1点買いが最強である理由!
単勝の1点買いが最強である要因は4点。
これを学んで、単勝1点の買い方を理解する基盤を作ろう。

最強である理由!
- 控除率が最も低い!
- 予想に掛かる時間的・体力的コストを削減できる!
- 無駄な馬券代が発生しない!
- 他の馬券に応用が利く!
控除率が最も低い!
控除率という言葉を聞いたことがあるだろうか。
馴染みがない人のために説明すると、控除率とはユーザーが購入した馬券代の合計金額からJRAが差し引く割合のことだ。
差し引かれた後の金額が、払い戻しとしてユーザーに還元される。
では、控除率が低いことで、どんなメリットがあるのか説明していこう。
競馬における控除は、いわば税金のようなもの。
みんなも給料から所得税やら住民税が差し引かれたものが振り込まれているだろう。
控除率が低いということは、差し引かれる税率が低いということ。
所得税や住民税の税率が下がればで手取り額が増えるように、控除率が低いと受け取れる利益も大きくなるのだ。
ここで、券種ごとの控除率をまとめた表を見て欲しい。
| 券種 | 控除率 |
|---|---|
| 単勝・複勝 | 20% |
| 枠連・馬連・ワイド | 22.5% |
| 馬単・3連複 | 25% |
| 3連単 | 27.5% |
単勝は最も低い20%で、最も高い3連単とは7.5%もの差がある。
もし全ユーザーの賭け金が100万円だった場合、単勝を当てたときの払い戻しは80万円、一方で3連単を当てたときの払い戻しは72万5千円。
控除率が低いだけで7万5千円も多く受け取れるのだ。
つまり3連単を買うのは単勝を買うより、レースの結果を見る前から7.5%分も損していることになる。
払い戻しの高さに釣られて3連単ばかり購入するのは、受け取れたはずの利益まで失ってしまうことに注意。
そのため、競馬のプロであればあるほど単勝を買っている。
控除率の仕組み・単勝の有用性に気づいた人から搾取される側から脱却し、利益を高められるのだ。
馬券の中で控除率が1番低い単勝は、それだけで他券種より大きなアドバンテージを持っていると覚えておいてくれ。
予想に掛かる時間的・体力的コストを削減できる!
単勝の当たる条件はいたってシンプルで、1着になる馬を当てるというもの。
勝利する馬を予想するだけなので、単純に実力が高い馬・コース適性が高い馬などを見極め、出走馬の中から最も能力の総合値が高そうな馬を選ぶことが大事。
一方で馬連・馬単では1,2着の馬を予想するので、選ぶ馬が2頭に増える。
馬単は着順まで当てなければならないので、単勝の予想にプラスして2着の馬のことも考えなければならない。
3連複・3連単も同様で、単勝の予想+2,3着を予想する必要がある。
さらに、競馬で稼ぐことを考えると、1日に1レースだけ馬券を買うわけにはいかず、複数回に渡って購入するのが普通。
単勝と他の券種では、1レースだけでも情報収集に掛かる時間的・体力的コストに大きな差がある。
1日に5レース、10レース分の馬券を購入するとなると、計り知れない労力を費やすこととなり、それだけで疲れ果ててしまう。
単勝の1点買いは、予想するときの時間的・体力的コストを最小限に抑えられることも大きなメリットだ。
無駄な馬券代が発生しない!
単勝が当たるのは、1着の馬に賭ける1通りのみ。
単勝を2点で賭けた時点で、当たり以外の1点は絶対に外れるので死票となってしまう。
死票はただ馬券代を払っているだけなので、外れた分の賭け金はドブに捨てているのと一緒。
たかが1点分の賭け金だと思うかもしれないが、塵も積もれば山となる。
1点100円で、1日10回のレースで馬券を購入すると、死票だけで1日に1000円。
中央の馬券を買うことを考えると、1か月で8000円を無駄に支払っていることになる。
それならば、8000円を来月分の資金にしたり、1点あたりの賭け金を増やすのに充てた方がよくないだろうか。
あくまで競馬で重要なのは、当てることではなく稼ぐこと。
絶対に当たらない1点にお金を払うのではなく、当たると確信が持てる1点に資金を投入できるので、単勝1点買いは回収率を高められるのだ。
他の馬券に応用が利く!
ここまで単勝を1点で買うメリットについて話してきたが、何も他の券種が劣っているというわけではない。
単勝より高い払い戻しを獲得したいなら、3連単・3連複・馬単などの方が適している。
ただ、3連単・3連複・馬単などは単勝より当てる難易度が高い。
3連単の場合、数十点、ときには数百点で賭けたりすることがあり、1点あたりの賭け金を低くしても、合計すると馬券代が高額になってしまう。
例えば、1点100円で50点買ったとすると、50倍以上の配当でなければトリガミ。
60倍でも利益は1000円なので、難易度の高い3連単を当てたとしても、万馬券を当てるくらいでないと稼げるとは言えないだろう。
手っ取り早く利益を増やすためには、賭け金を減らすこと、つまり点数を減らすことが求められる。
そこで役に立つのが、単勝を1点で当てる能力だ。
単勝を1点で当てることができるなら、単勝の馬を軸にして相手を選ぶことで、大幅に点数を減らすことができる。
3連単を5頭ボックスで購入すると全部で60点。
これを単勝で選んだ1頭を軸にして4頭をながしで買うと、全部で12点になる。
1点100円の場合、単勝に絡む馬を見抜けるだけで4800円もの損失を回避できるのだ。
単勝を1点で買えるようになれば、他の馬券を購入するとき、賭ける点数を大幅にカットすることが可能。
単勝の予想力が他の券種にも応用が利くことを覚えておいてくれ!
単勝を1点で買うメリットを理解してくれたところで、次はその買い方について話していこう。
単勝1点の買い方
単勝を1点で買うときは、1~3番人気の馬を買うべし。
人気ごとの勝率をまとめた表を見てくれれば、その理由が分かるだろう。
| 人気 | 勝率 |
|---|---|
| 1 | 33.2% |
| 2 | 19.1% |
| 3 | 13.3% |
| 4 | 9.1% |
| 5 | 7.8% |
| 6 | 5.5% |
人気馬(1~3番人気)の3頭の勝率は約65.6%。
人気馬に賭ければ、統計的に3回に2回は勝利してくれることが分かる。
3回に2回で当たるなんて、競馬としてはあまりにも高い確率。
そのため単勝で1点買いをするときは、人気馬に賭けるようにしてくれ。
もしかすると確率は上振れるときがあれば下振れるときもあるので、あてにならないと思う人がいるかもしれない。
不確定要素が多い競馬では疑い深くなってしまうのも無理はないが、短い期間を切り取って当たるだとか当たらないだとか一喜一憂していないだろうか。
情報として信頼に足るだけの長い期間で検証すれば、確率はちゃんとその数値に収束していく。
ギャンブルだとしても、数字が嘘を吐くことはないので、安心して人気馬に賭けてみてくれ。
次は人気馬を選ぶときの基準について話していこう。
人気馬の選び方!
何も考えていなくとも、1~3番人気の馬に賭ければ3回に2回は当たる。
人気馬に賭けて当たる確率をさらに高めるためには、好走する人気馬を見抜かなければならない。
ただ、人気馬は多くの人気を集めている時点で、ユーザーから期待を寄せられている。
すなわち、ある程度の実力やコース適性があり、実力が高い水準で拮抗していることが多い。
好走する人気馬を当てるためには、実力が近い馬同士の中から僅かな違いを見破ることが求められる。
そこで、好走する人気馬の選び方を伝授するので見逃さないようにしてくれ。

- 逃げ馬・先行馬を選ぶ!
- 得意条件の馬を選ぶ!
- 過去戦績で2着が多い馬は避ける!
- 連戦続きの馬は避ける!
- リーディングジョッキーを選ぶ!
逃げ馬・先行馬を選ぶ!
競走馬には脚質という、馬の特性を活かした戦術がある。
レースの予想をする際に知っておいた方がいいものは以下の4つ。

- 逃げ
レースが始まってから先頭を走り、そのまま1位を維持した状態でゴールする馬が採る戦術。
トップスピードで走り続けたり、空気抵抗を受けたりなどスタミナ切れの心配がある一方で、他馬からの邪魔を受けないなどの利点がある。 - 先行
レース序盤・中盤は逃げ馬の後ろ、5番手以内くらいに位置し、最後の直線でトップを狙う戦術。
逃げ馬の後ろで常に絶好のチャンスを伺える反面、トップ集団のスピードについていけずにバテてしまう可能性がある。 - 差し
レース中盤までは先行馬の後ろ、中団あたりに位置し、最後の直線で先頭集団を追い抜く戦術。
馬群に阻まれて前に抜け出せないことが多いが、スタミナを温存した状態でレース終盤に臨めるというメリットがある。 - 追い込み
レースの終盤まで最後方を位置取り、最後の直線で前方の馬をごぼう抜きして勝利を狙う戦術。
後方でスタミナを温存できるのはもちろん、他馬と競り合いをする必要がないので、自分のペースで走ることができる。
その反面、先頭に立つにはコースの外を回らなければいけないので、走る距離が長くなってしまう。
簡単に言うと、逃げ馬・先行馬はスタートで高い順位に立ち、そのままゴールを狙う馬。
差し馬・追い込み馬は序盤はペースを落として走り、最後の直線で前方の馬を追い抜いて優勝を狙う馬。
競走馬それぞれに得意な勝ち方があるわけだが、レースにおいて圧倒的に有利なのは前を走る逃げ馬・先行馬だ。
なぜなら他馬からの影響を受けにくいからである。
集団の後方から前方に進むためには、集団の大外を回ったり、馬同士の間をかいくぐって抜け出さなければならない。
物理的に前方を走る馬より長い距離を走る必要があるし、馬の並走具合によっては前に出れないこともある。
そのため前方でレースのペースを握り、他馬からの影響が少ない逃げ馬・先行馬が勝つ確率が高いのだ。
脚質によって勝率がどれくらい変わるかは次の表に記載したから見て欲しい。
| 脚質 | 勝率 |
|---|---|
| 逃げ馬 | 45.0% |
| 先行馬 | 35.0% |
| 差し馬 | 12.5% |
| 追い込み馬 | 7.5% |
この4種の脚質での勝負だった場合、逃げ馬・先行馬に賭ければ約80%の確率で当たる。
勝率80%という異常に高い数値を見れば、逃げ馬・先行馬の強さが分かってもらえただろう。
単勝を1点で買うときは、人気馬の中から逃げ馬・先行馬を選ぶようにしてくれ!
得意条件の馬を選ぶ!
人気馬の中から好走する馬を見抜くためには、馬それぞれの得意条件を知ることが重要なので、まずはどんな条件があるのか見ていこう。

- レース距離
短距離、中距離、長距離で戦い方や脚質の有利が変化する。
短距離(1000~1400m)ではスピードと瞬発力に定評がある逃げ馬が強い。
中距離(1600~2400m)ではレース展開やペース配分が重要になるので、柔軟な対応ができる先行馬・差し馬が有利。
長距離(2500m~)では必然的にコース最後の直線が長くなるので、追い込み馬の台頭が見られる。 - コースの形状
競馬場のコース形状は実にさまざま。
直線の長さ・コーナーの数・大回りか小回りか・坂があるかないかなど。
直線が短いほど逃げ馬に適正があり、長いほど追い込み馬に適正がある。
コーナーの数が多い小回りコースでは器用な立ち回りが持ち味の小柄な馬が強く、逆の大回りコースでは速い末脚を活かせるスタミナがある馬に軍配が上がる。
馬によって得意不得意があるので、見逃さないようにしよう。 - 馬場状態
競馬場には芝とダートという2つのコースがある。
芝コースでは瞬発力とスピード、ダートコースではパワーとスタミナが重要。
またコースの含水率によって良・稍重・重・不良の4つに分類される。
芝の場合、水分量の少ない良馬場のときにスピード勝負となり、不良馬場のときはスタミナが要求される。
ダートでは芝の逆で、良馬場のときはスタミナ、不良馬場のときはスピードが大事。
馬場状態は天候に左右されるので、前日や当日の天気は要チェックだ。 - 季節
競走馬の中には夏馬・冬馬と呼ばれるものがいる。
夏馬はその名の通り、夏に活躍する馬。
暑さに強く、発汗がスムーズに行われるので、厳しい暑さの中でもバテずに実力を発揮できる。
冬馬は寒さに強く、冬に調子を上げる馬。
寒さで代謝が上がり、エネルギーを蓄えることができる。
パワーやタフさに定評があり、力強い走りが魅力だ。 - 血統
競走馬は父馬・母馬の特徴を色濃く受け継いでいることが多い。
短距離に強い、ダートが得意、重馬場で好走するといった特定の強みを持っているので、レース予想において知識があるだけで他の人と差がつくぞ。
出走馬の得意条件が分かれば、好走気配を読み取れるようになるだろう。
単勝を1点で買うときは上記の表を参考にして、賭けるレースの条件に合った人気馬を選ぶようにしてくれ!
過去戦績で2着が多い馬は避ける!
過去の戦績で、実力はあるのだが勝ちきれずに2着で終わることが多い馬がいる。
全出走馬が勝利を狙っている中で、意図せず何度も2着になることがあるのかと疑問を抱く人がいるかもしれない。
だが、意外と2着止まりになってしまう馬は存在しており、シルバーコレクターという呼び名まで付いている。
シルバーコレクターは2着になれるほどの高い実力を持っていながら、なぜか勝利まであと一歩届かない。
勝ちきれない主な理由として考えられるのは、馬が持つ生来の気質だろう。
馬はもともと群れで生活する生き物。
周りに合わせて群れの中を走るのが得意で、馬群を抜け出してトップを狙うといった群れの秩序を乱す行動は苦手。
また、野生において群れの先頭は最も危険を伴う場所のため、リーダーが先導することが多い。
リーダーの自覚がない控えめな馬だと、先頭を走るという行為はハードルが高い可能性がある。
これは馬の実力うんぬんではなく、性格的な側面が大きいので、短期間で直せるものではない。
過去戦績を見て2着が多い馬がいたら、単勝を買わないのがおすすめだ。
連戦続きの馬は避ける!
競走馬はレースを全速力で走るので、1回のレースで筋肉や心肺機能といった身体面、また他馬と争うストレスから精神的にも疲労が溜まってしまう。
レースを走りきった筋肉疲労や精神的ストレスを癒すためには、だいたい1~3か月かかると言われている。
レース後にしっかりとした休暇期間を過ごしていないと、疲労が蓄積されたままなので、当たり前だがパフォーマンスが落ちてしまう。
たまに、賞金を加算するためや、好調子を維持するために隔週でレースに参加する連闘をする馬がいる。
ここで安直に、連闘しているから好調なんだ!と賭けてしまうことがないよう注意して欲しい。
やはり連闘した馬は、休息期間をしっかり取った馬より勝率は確実に落ちる。
体力的・精神的に十分な回復期間が設けられていないと、本来の実力を発揮できないということだ。
そのため、自分が賭ける馬が前走をいつ走っているかは必ず確認してくれ。
リーディングジョッキーを選ぶ!
ここまで4つの選び方を解説してきた。
だいたいのレースはここまでの選び方だけで、好走気配のある人気馬を選び取れるだろう。
だが、どうしても決めきれない場合があるかもしれない。
そんなときは最終手段として、騎手を見てみよう。
実際にレースを走るのは馬だが、展開を見て馬に指示を出すのは騎手。
レース結果に大きな影響を及ぼすことは少ないとはいえ、全く関係ないということもない。
馬七人三という言葉の通り、3割ほどは騎手の実力が着順に影響してくる。
そこで、今をときめくリーディングジョッキーを勝率と共に紹介しよう。

リーディングジョッキー一覧!
- C.ルメール(29.2%)
- 川田将雅(22.9%)
- 岩田望来(17.5%)
- 横山武史(15.5%)
- 坂井瑠星(15.3%)
- 西村淳也(15.1%)
- 松山弘平(15.0%)
- 戸崎圭太(13.2%)
- 武豊(12.9%)
- 横山和生(12.5%)
有名な騎手だから実力馬に騎乗することが多いとはいえ、少なくとも約9回に1回、ルメールに至っては約3回に1回の確率で勝利できるのは破格。
賭ける馬の最終的な判断に困ったら騎手で選ぶことも試してみてくれ!
レースの選び方
単勝を1点で買うときは人気馬に賭けるので、人気通りに決着するようなレースを買いたい。
人気順で決着するレースとは、人気と実力が釣り合っていたり、波乱の展開がない堅いレースのこと。
堅いレースを選んだうえで好走しそうな人気馬に賭ければ、単勝の1点買いの成功率は格段に上がるのでしっかり学んでいこう。
単勝を1点で買う際に選んだ方がいい堅いレースは以下の3つ。

- グレードレース
- 圧倒的な実力馬がいるレース
- 出走頭数が少ないレース
この3つのレースは「出走馬の実力が分かりやすい」という利点がある。
グレードレースはそもそもで実力が高い馬しか出走できないため、最低限の実力を備えているうえ、過去戦績も豊富。
出走馬のデータを揃えやすいので、ユーザーが馬の能力を知っている状態で賭けていることが多い。
そのため、人気=実力になりやすいレースだ。
圧倒的な実力馬がいるレースには、分かりやすく単勝オッズが1倍台と低くなっている馬がいる。
オッズが1倍台になるまで人気を集めている馬は、前走の成績が良かった程度ではありえない。
これまでのレースで圧倒的な好成績を残してきたからこその結果だろう。
単勝を購入する際に、飛び抜けてオッズが低い馬ほど信頼に足るものはない。
圧倒的な実力馬が出走するレースを見つけたら、積極的に単勝を買ってみるのがおすすめだ。
また、出走頭数が少ないレースは堅いレースになりやすい。
馬群に阻まれて思ったように順位を上げられないなんてことがなく、実力がそのまま発揮される傾向がある。
実力が高い順から決着していくので、単勝で勝負しやすいと言えるだろう。
注意点としては、少頭数レースは登録頭数が少ない世代限定の未勝利戦や1勝クラスで開催されることが多い。
未勝利戦や1勝クラスはまだ馬の実力が未知数な部分が大きく、予想を当てるのは困難を極める。
記事で解説している馬の選び方を実践してくれれば、好走気配のある馬を見抜くことは十分可能だが、難易度が上がることを覚えておいてくれ!
予想に役立つ情報サイトを紹介!
単勝が最強である理由は、1点買いで回収率を高められるからだ。
単勝の1点買いを成功させるためには、堅いレースを選んで好走気配のある人気馬に賭ける必要がある。
そのためには出走馬が持つ特徴を調べ、距離やコース、馬場や血統といった好走するための条件がレースと合っているか確認しなければならない。
適正条件の確認は、1レース分だけだとしても大変な作業。
1日に複数レースの馬券を買うことを考えると、とてもじゃないが時間的にも体力的にもやっていられない。
そこで、俺たちの代わりに購入するレースを始め、馬券や賭ける馬までも、データを参照したうえで教えてくれる情報サイトを利用するのはいかがだろうか。
| 順位 名前 | 概要 | 成績 的中率 | 利益 平均利益 回収率 | 投資金額 平均投資 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | 臨機応変な | 12戦8勝4敗 66.7% | +78,610円 平均+6,550円 771.9% | 11,700円 |
| 2位 カチトル | 馬の選定が ピカイチ! | 8戦4勝4敗 50% | +95,660円 538.8% | 21,800円 平均2,730円 |
| 3位 | ワイドの | 7戦4勝3敗 57.1% | +156,800円 平均+22,400円 324% | 70,000円 |
これらは数ある情報サイトの中でも上位のサイトたち。
提供される予想をそのまま使ってもいいかもしれないが、俺としては単勝予想の精度を上げるツールとして活用するのがおすすめ。
始めは自分で予想を立ててみて、その後に情報サイトの買い目を確認する。
予想が違えば、その予想に至るまでのプロセスを学べるし、同じなら予想精度が向上したと自信に繋がるだろう。
学習を続けて単勝の予想が当たるようになれば、他の券種に挑戦するときにも役立つ。
単勝の予想精度を上げるか否かで、単勝さえまともに当てられずに終わるのか、単勝から3連単まで幅広く的中に繋げられるようになるのか、これからの競馬人生が大きく変わることを覚えておいてくれ!
まとめ
今回は単勝が最強な理由について話してきた。
単勝は1点買いで回収率を最大限高めることができる唯一の券種なのだ。
単勝が最強であるためには、人気順で決着する傾向があるレースを選んだうえで人気馬に賭ける必要がある。
レース選びや馬選びには適正条件を始め、集めなければいけないデータが多い。
一人で何レース分もの莫大なデータを集めて情報を精査するのはほぼ不可能。
そこで代わりにデータを集め、参照した予想を提供してくれる情報サイトを使ってみて欲しい。
情報サイトの買い目からは、単勝の勝率を高める方法はもちろん、競馬全体の予想方法も学ぶことができるので、ぜひ活用を検討してみてくれ!
競馬口コミダービーのLINE公式アカウントが遂に始動!










