単勝とワイドが合わさると最強!長所を伸ばし短所を補い合う買い方

どうも、競馬口コミダービー管理人の木口順一だ。
券種同士の組み合わせの中で単勝とワイドの併せ使いが最強であることをご存知だろうか。
単勝は1着、ワイドは3着に入る2頭を当てる券種。
正直なところ、両券種とも飛び抜けて払い戻しが高いだとか、的中率が高いだとか、そういった目立つ特徴はない。
だが、買い方を工夫することでシナジーが生まれ、最強と呼ぶにふさわしい威力を発揮してくれる。
今回は、単勝とワイドの併せ使いが最強と言われている理由・併用時の買い方・レースと出走馬の選び方を解説していく。
これが分かれば単勝とワイドを使って面白いように稼げるので、ぜひ最後までお付き合いいただきたい。
- 単勝とワイドはどう違う?
当たる条件に違いを解説! - 単勝とワイドの併用は最強!
その理由と買い方を解説! - 併用するときに買うべきレースを紹介!
さらに選ぶ馬を学び、利益をゲットしよう!
単勝とワイドの特徴
単勝とワイドの併用方法について話していく前に、前提として2つの券種について知らないと内容を理解することができない。
そこで、まずは単勝とワイドの特徴について話していこう。
| 単勝 | ワイド | |
|---|---|---|
| 的中条件 | 1着になる1頭だけ | 3着以内の2頭なら 組み合わせは何でも可 |
| 的中率 (18頭立て) | 5.56% | 1.96% |
単勝は1着になる馬を当てる券種。
的中確率は複勝に次いで高く、18頭立てレースの場合で5.56%となっている。
ワイドは3着以内に入る2頭の組み合わせを選ぶ券種。
3通りの組み合わせがあるので、複数点当たった場合に払い戻しが高くなるのが魅力だ。
単勝とワイドの特徴を踏まえたうえで、両方を併せて使うメリットについて話していこう。
単勝とワイドの併用が最強な理由
単勝とワイドの併用が最強である理由は、穴狙いができると同時に不的中のリスクを減らせるからだ。
これを実現するためには、「単勝で選んだ本命馬をワイドでも選ぶこと」が前提となる。
単勝とワイドの両方が当たれば払い戻しを高めることができるし、万が一、単勝が外れたとしてもワイドは的中する可能性があるので保険として働く。
もし、単勝で選んだ本命馬をワイドの予想に組み込まないならば、単勝で1着に来そうな馬、ワイドで2,3着に入りそうな馬を予想していることになる。
これは3連複や3連単の予想と同じなので、わざわざ単勝とワイドで分けて買う意味がない。
当たったときの払い戻しを下げているだけだ。
単勝とワイドの併用が最強たる所以は、単勝で選んだ馬をワイドの軸馬とすることに起因することを覚えておいてくれ!
単勝とワイドを併用するときの買い方
単勝とワイドを併用するときはどんな馬を買ってもいいわけではない。
利益を出していくためには買い方に工夫が必要となる。
競馬のセンスを持っていて予想を高頻度で当てられるとしても、この工夫を怠ると資金や利益にロスが発生するので注意。
単勝とワイドを併用する場合、それぞれの券種の買い方は下記の通り。

- 単勝は1点で買う。
- ワイドは「単勝で選んだ馬+相手馬3頭」の3点で買う。
単勝は当たる条件が1通りしか存在しないので、2点以上で購入すると必ず死票が発生してしまうからだ。
死票が発生すると賭けた金額分のマイナスになるので、単勝が当たったとしてもトリガミになる可能性がある。
利益を高めるためにも単勝は1点で買おう。
ワイドは単勝で選んだ馬と、相手として3頭を選んで3点で買ってくれ。
単勝で選んだ本命馬を軸にすることで、2着と3着に入着しそうな馬の組み合わせを購入しないことが大事。
本命馬が絡まない組み合わせを買わない分、ワイドで購入する点数を削減することができる。
とはいえ、本命馬+2着、本命馬+3着、本命馬+中穴馬と3点は最低でも必要になることを覚えておこう。
単勝は1点、ワイドは3点で買うべき理由については分かってもらえたと思うので、次は購入するレースと出走馬の選び方について話していく。
【単勝+ワイド】レースと馬の選び方
単勝とワイドを併用するときは、1番人気+オッズが割れている2~6番人気というレースを選ぼう。
具体的な実例を持ってきたので見てくれ。

1番人気のオッズが2.6倍で、2番人気から6番人気は5.4~10.9倍となっている。
圧倒的に人気を集める馬がいるレースは単勝が選びやすい。
多くのレースは1番人気のライバル的存在がいて、本命馬の選択が難しい。
でも1番人気と2番人気の間にオッズ差があり、1番人気のオッズが周りより一回り低くなっているレースではその限りでない。
単勝という券種にとって、オッズが低い馬がいるレースは的中確率がグンと高まるのでおすすめだ。
また、2~6番人気のオッズが割れているレースはワイドを買うのに適している。
ワイドは3着以内に入りそうな2頭を選ぶ関係上、オッズが割れているレースに強い。
的中となる組み合わせが複数存在するので、人気や実力が拮抗していても当たる組み合わせを引き当てやすいのだ。
単勝で1番人気に1点、ワイドで1番人気を軸に2~6番人気から相手を3頭選んで3点買うことが、単勝とワイドを併用するときのセオリーである。
これができれば単勝とワイド、それぞれの特性を活かしながら、利益を獲得していくことができるので覚えておいてくれ。
稼げる情報サイトを紹介!
単勝とワイドの併用が最強である理由は、2券種の同時的中で払い戻しを高めながら、単勝が外れたとしてもワイドが当たれば利益を獲得できる点にある。
ただ、これを実現するには買い方を工夫しなければならない。
単勝では勝利する馬を的確に選びたいし、ワイドなら人気馬はもちろん、中穴馬の好走もケアしたいところ。
そうなるとレースの度に出走する馬の過去戦績を始めとしたデータを全てチェックする必要がある。
自分でできないこともないが、とてつもない時間を要するため、1日の購入レース数が大幅に限られてしまうことが想像に容易い。
そこで、膨大なデータを元にした予想を提供してくれる情報サイトを使ってみてはいかがだろうか。
| 順位 名前 | 概要 | 成績 的中率 | 利益 平均利益 回収率 | 投資金額 平均投資 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | 臨機応変な | 12戦8勝4敗 66.7% | +78,610円 平均+6,550円 771.9% | 11,700円 |
| 2位 カチトル | 馬の選定が ピカイチ! | 8戦4勝4敗 50% | +95,660円 538.8% | 21,800円 平均2,730円 |
| 3位 | ワイドの | 7戦4勝3敗 57.1% | +156,800円 平均+22,400円 324% | 70,000円 |
これらは数ある情報サイトの中でも間違いなくトップレベル。
レースや出走馬のデータを精査するという面倒くさい作業を代行してくれるので、使うだけで競馬が格段に楽になるだろう。
さらに提供される買い目を活用すれば、本命馬や好走馬の見極めが可能になるので、単勝やワイドの予想に役立つことを覚えておいてくれ。
まとめ
今回は単勝とワイドの併せ使いが最強である理由とその買い方について話してきた。
単勝とワイドを一緒に賭けていく方法を知らなかった人でも、有用性から買い方まで理解してくれたはずだ。
これがわかれば、ワイドで保険を掛けながら単勝に挑戦できるので、安定して収支を伸ばしていけるだろう。
ただ長い時間を掛けて購入するレースを選出し、そのうえで出走馬を選ぶという一連の作業に面倒臭さを感じてもおかしくない。
その場合は、レースや出走馬のデータを元にした予想を提供してくれる情報サイトを活用する手があることを頭の片隅に置いておいてくれ。
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